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平成27年度第4回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2016年3月2日

1 調査テーマ

(1)名古屋の文化芸術について

本市は、名古屋ならではの個性や魅力を向上させるため、様々な取り組みを行っています。そのひとつである文化芸術について、市民の皆さまのご意見をおたずねし、新たな文化振興施策を検討するための参考とするものです。

(2)臓器移植について

臓器移植は、病気や事故によって臓器が機能しなくなった方に、他の方の臓器を移植して機能を回復させる医療です。健康な家族からの部分提供による生体移植と、亡くなられた方からの臓器提供による移植があります。

このアンケートでは市民の皆さまに臓器移植、臓器提供についての考え方などをおたずねし、今後の施策の検討に役立ててまいります。

(3)都市計画道路の整備について

都市計画道路とは、都市計画法に基づいて定められる道路で、市内の全道路延長約6,400kmのうち、約844kmの幹線道路を都市計画道路としています。このうち、約90%は整備されていますが、約7%(約58km)は、まだ事業に着手していない状況です。

このような事業未着手の都市計画道路の整備着手時期を定めた「都市計画道路整備プログラム」を平成18年度に策定し、事業を進めてきましたが、厳しい財政事情等の影響により事業化が遅れています。

この整備プログラム策定から間もなく10年を迎えますが、この間の社会情勢の変化等を踏まえつつ、このアンケートで、都市計画道路について市民の皆さまのご意見をおたずねし、今後の都市計画道路の整備について検討したいと考えています。

2 調査期間

平成27年11月10日火曜日から11月24日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数928人 有効回収率 46.4%

質問数

31問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)名古屋の文化芸術について(市民経済局文化振興室)

名古屋を文化的なまちだと思う人は5割強(問2)

名古屋を「文化的なまち」だと思うかたずねたところ、「文化的なまちだと思う」と答えた人が8.8%、「どちらかといえば文化的なまちだと思う」と答えた人が47.7%で、合わせて56.5%でした。

一方で、「どちらかといえば文化的なまちだと思わない」と答えた人が25.8%、「文化的なまちだと思わない」と答えた人が9.1%で、合わせて34.9%の人が文化的なまちだと思わないと答えました。

名古屋の文化や芸術などに関することで、「歴史的建造物」を誇れると思う人が約6割(問3)

名古屋の文化や芸術などに関することで誇れると思うものをたずねたところ、「名古屋にある歴史的建造物」と答えた人が61.2%で最も多く、次いで「名古屋の生活文化」(31.1%)、「名古屋にある文化施設」(30.3%)の順になりました。

文化や芸術に触れることが大切だと思っている人は約9割(問7)

文化や芸術に触れることが大切だと思うかたずねたところ、「大切だと思う」と答えた人は49.9%、「どちらかといえば大切だと思う」と答えた人は38.4%で、合わせて88.3%でした。

文化活動や芸術活動が盛んになると名古屋の魅力やイメージが向上すると思う人は約8割(問9)

文化活動や芸術活動が盛んになると名古屋の魅力やイメージが向上すると思うかたずねたところ、「向上すると思う」と答えた人が45.7%、「どちらかといえば向上すると思う」と答えた人が35.6%で、合わせて81.3%でした。

「気軽に参加、鑑賞できる催しを実施する」取り組みの充実を求める人が約6割(問10)

本市は文化や芸術の分野において、今後どのような取り組みを充実させるとよいかたずねたところ、「気軽に参加、鑑賞できる催しを実施する」と答えた人が61.5%で最も多く、次いで「魅力的な都市景観を創り出す」(46.2%)、「名古屋の伝統的な文化や技術に新たな価値を加え、内外に紹介する」(38.5%)の順になりました。

 

今回の調査結果を参考に、名古屋ならではの個性や魅力を高められるよう文化芸術に関する取り組みを進めてまいりたいと考えています。

(2)臓器移植について(健康福祉局保健医療課)

臓器の提供を受けることを自分・家族ともに希望する人は3割強(問13)

仮に臓器の提供移植を受けないと回復できない状態になった場合に、臓器提供を受けることを希望するかたずねたところ、「自分、家族ともに臓器の提供を受けることを希望する」と回答した人は33.9%でした。

一方、「自分、家族ともに臓器提供を希望しない」と回答した人は13.8%でした。

臓器提供に関する意思表示を示していない人は7割強(問14、問16)

臓器提供に関する意思表示(提供する・提供しない)をしているかたずねたところ、「示していない」と回答した人は75.2%でした。意思表示をしていない理由として、「自分の意思が決まらないから」と回答した人は54.6%でした。

自分が臓器提供をしたいと思う人は約3割(問17)

仮にご自分が脳死又は心停止による死亡と判定された場合に臓器を提供したいと思うかたずねたところ、「提供したい」と回答した人は、脳死の場合で28.2%、心停止後の場合で30.4%でした。

一方で臓器を「提供したくない」と回答した人は、脳死の場合で18.6%、心停止の場合で17.6%であり、提供したいと思う人の方が多い結果になりました。

脳死の場合、家族の臓器を提供する意思を尊重する人は7割強(問19)

仮に家族が臓器を提供する意思を示しており、脳死と判断された場合に家族の意思を尊重するかをたずねたところ、「尊重する」と回答した人が42.1%、「たぶん尊重する」と回答した人が32.7%で、合わせると74.8%で、「尊重しない」(2.9%)、「たぶん尊重しない」(4.3%)を合わせた7.2%を大きく上回りました。

意思表示を行う際に役立つ情報は、患者やドナー家族の声(問21)

臓器提供の意思表示(提供する・提供しない)をするにあたって、どんな情報が役立つと思うかたずねたところ、「臓器提供を希望している、もしくは臓器の提供をうけた患者の声」と答えた人が49.6%で最も多く、次いで「臓器を提供したドナーの家族の声」の順になりました。

 

今後はこれらの結果を踏まえ、臓器移植に関する広報の推進に努めてまいりたいと考えています。

(3)都市計画道路の整備について(住宅都市局街路計画課)

名古屋市内の道路全般について、自動車で走りやすいと思う人は6割強(問25(1))

名古屋市内の道路全般について、自動車で走りやすいと思うかたずねたところ、「そう思う」と答えた人は19.7%、「どちらかといえばそう思う」と答えた人は44.4%で、あわせて64.1%でした。

一方で「どちらかといえばそう思わない」と答えた人は11.4%、「そう思わない」と答えた人は7.8%で、あわせて19.2%でした。

名古屋市内の道路全般について、道路が充実していると思う人は6割強(問25(5))

名古屋市内の道路全般について、道路が充実していると思うかたずねたところ、「そう思う」と答えた人は15.2%、「どちらかといえばそう思う」と答えた人は51.3%で、あわせて66.5%でした。

一方で「どちらかといえばそう思わない」と答えた人は13.7%、「そう思わない」と答えた人は8.2%で、あわせて21.9%でした。

都市計画道路の機能のうち、道路整備を進める際に重視すべき機能は「防災機能」や「交通機能」(問26)

都市計画道路の機能のうち、どのような機能を重視して、道路整備を進めるべきかたずねたところ、「災害時における避難路、消防活動の通路、延焼防止などの防災機能」と答えた人が54.4%で最も多く、次いで「人や物を移動させる交通機能」42.1%、「樹木の植栽などオープンスペースとして景観・沿道環境などを保全する機能」28.2%の順になりました。

今後の本市における都市計画道路の整備は「他の予算とのバランスを取りつつ、必要な道路の整備を推進するべき」(問29)

今後の本市における都市計画道路の整備はどうあるべきかたずねたところ、「他の予算とのバランスを取りつつ、必要な道路の整備を推進するべき」と答えた人が62.5%で最も多く、次いで「他の予算を充実させ、道路整備は必要最低限とするべき」15.0%、「必要な道路の整備を積極的に推進するべき」12.2%の順になりました。

 

今後はこれらの結果を踏まえ、都市計画道路の整備について検討を進めてまいりたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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