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平成27年度第3回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2015年12月28日

1 調査テーマ

(1)広報活動について

市民の皆さまが「身近に」感じることのできる市政の実現には、市民の皆さまの望む情報がその手元に効果的に届いていることが必要です。名古屋市におきましても、その目標の達成に向け、さまざまな広報媒体を通じて、できるだけ多種多様な情報を提供するよう努めているところです。このアンケートでは、「広報なごや」など市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただきます。

(2)図書館の利用について

名古屋市図書館では、市民のライフスタイルや情報環境の変化に合わせたサービス提供を行っていきたいと考えております。

このアンケートは、市民の皆さまが図書館に求めるニーズをおたずねし、より多くの方にご利用いただける図書館のあり方を検討する上での参考とさせていただきます。

(3)墓地などに関する意識調査について

お墓には、従来からの墓石型の他に、樹木の下にお骨を納める樹木型のお墓が登場しています。管理方法も、使用者が代々跡を継いでいく形でしたが、少子高齢化や価値観の多様化などにより、承継人(次に管理する方)がいない場合でも使用可能な永代式のものが注目を集めており、血縁に関係なく多数のお骨を納めることができる合葬墓(がっそうぼ)もつくられています。

このような状況を踏まえた上で、今回の調査では、お墓などに関する市民の皆さまの意識やニーズを把握し、今後の市政運営の参考とさせていただきます。

(4)家庭教育について

名古屋市では、子どもにとって親はどうあるべきかを考え、子どもとともに親として成長する楽しさなどについて学ぶことを「親学(おやがく)」と位置づけ、「親学」関連事業を展開しています。今回の調査では、市民の皆さまに、家庭教育に対する考え方などをおたずねし、今後の事業運営の参考とさせていただきます。

(5)名古屋のイメージについて

現在、名古屋市では、市内外の多くの方々が、名古屋への関心を高め、「名古屋に行きたい」「名古屋に住みたい」「名古屋が大好きだ」という気持ちを持っていただくため、都市魅力の向上・発信の検討を進めています。

今回の調査では、市民の皆さまに名古屋のイメージについてご意見をおたずねし、今後の効果的な市政運営につなげていくものです。

2 調査期間

平成27年10月20日火曜日から11月3日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数977人 有効回収率 48.9%

質問数

49問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)広報活動について(市長室広報課)

「広報なごや」は中心的な広報媒体として定着(問1)

名古屋市の事業・行催事をどのように知ることが多いかおたずねしたところ、「広報なごや」と答えた人が75.7%と最も多く、「広報なごや」が本市の中心的な広報媒体として定着していることがわかりました。

「広報なごや」を読む人は約8割(問2)

「広報なごや」をどの程度お読みになるかおたずねしたところ、「毎月読む」と答えた人は31.9%、「ほとんど毎月読む」と答えた人は19.3%、「ときどき読む」と答えた人は26.8%で、あわせて78.0%の人が読んでいるという結果になりました。

「広報なごや」がわかりやすいと思う人は約7割(問3)

「広報なごや」をお読みになる人に「広報なごや」の記事全体の印象をおたずねしたところ、「非常にわかりやすい」と答えた人は14.9%、「どちらかといえばわかりやすい」と答えた人は53.6%で、あわせて68.5%でした。

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さまに必要な情報を効果的にお届けできるよう努めてまいります。

(2)図書館の利用について(教育委員会鶴舞中央図書館)

最も利用する図書館を利用する理由は「住んでいる家が近いから」が約6割(問12)

最も利用する図書館を利用する理由について、おたずねしたところ、「住んでいる家が近いから」と答えた人が64.1%で最も多く、次いで「住んでいる区の図書館だから」30.4%、「車で行きやすいから」12.5%の順となりました。

図書館を利用しない理由は「本は買って読むから」が4割以上(問14)

図書館を利用しない理由について、おたずねしたところ、「本は買って読むから」と答えた人が46.5%で最も多く、次いで「忙しくて利用している時間がないから」26.2%、「アクセスが不便だから」16.0%、「本は読まないから」14.9%の順となりました。

名古屋市図書館の休館日は今のままでよいと思う人は約6割(問16)

毎週月曜日(徳重図書館は毎週火曜日)である名古屋市図書館の休館日についてどう思うかおたずねしたところ、「今のままでよい」と答えた人が61.8%、「図書館ごとに休館日をずらす(一部の図書館を月曜日以外に休館する)」が7.7%、「わからない」が22.5%でした。

休館日は今のままでよいと思う理由は「わかりづらいから」が約6割(問17)

図書館の休館日は今のままでよいと思う人に、その理由をおたずねしたところ、「館によって休館日が異なるのはわかりづらいから」と答えた人が60.6%、「休館日をずらしても図書館の利用に影響がないから」32.1%、「休館日が変わってしまうと図書館を利用する機会が減ってしまうから」3.5%でした。

今回の調査結果を参考に、今後もより多くの市民に図書館を利用していただくための取り組みを進めてまいりたいと考えています。

(3)墓地などに関する意識調査について(健康福祉局八事霊園・斎場管理事務所)

お墓・納骨壇などを所有・使用している人で「承継人(次に管理する方)がいる」人は約5割。一方で、「承継人がいない」「承継人がいるが負担をかけさせたくない」人は約3割(問23)

お墓・納骨壇などを所有・使用している人に、承継人(次に管理する方)がいるかおたずねしたところ、「承継人がいる」と答えた人が48.6%でした。一方で、「承継人がいない」と答えた人が10.3%、「承継人がいるが、負担をかけさせたくない」と答えた人が21.7%で、あわせて32.0%でした。

所有・使用しているお墓・納骨壇の種類で最も多い回答は「伝統的なお墓」(問22)

お墓・納骨壇などを所有・使用している方に対し、その種類をおたずねしたところ、「伝統的なお墓」を挙げた人が58.4%で最も多く、次いで「永代式のお墓」14.6%、「永代式の納骨壇」9.8%の順となりました。

  • 「伝統的な」とは、代々使用者側で管理が必要なもので、「永代式の」とは、将来的に管理する人がいなくなっても使用可能なものを指します。

将来的によいと思うお墓・納骨壇は「未定・わからない」「永代式の納骨壇」など(問25)

将来的にどのような種類のお墓・納骨壇などがよいと思うかおたずねしたところ、「永代式の納骨壇」と答えた人が27.8%、「永代式のお墓」と答えた人が22.6%、「伝統的なお墓」と答えた人が13.0%、「未定・わからない」と答えた人が29.0%でした。

合葬墓(がっそうぼ)の利用に前向きな人は2割強(問26)

血縁関係のない人とも一緒に合葬される形式のお墓などを使用することについておたずねしたところ、「利用したい」と答えた人が10.3%、「どちらかといえば利用したい」と答えた人が14.3%であわせて24.6%でした。一方で、「どちらかといえば利用したくない」と答えた人が21.0%、「利用したくない」と答えた人が19.9%であわせて40.9%でした。

今後、名古屋市が永代式の施設を整備することについて必要だと思う人は約7割(問30)

今後、新たに名古屋市が永代式の施設を整備していくことについて、必要であると思うかおたずねしたところ、「必要だと思う」と答えた人が54.0%、「やや必要だと思う」と答えた人が18.3%であわせて72.3%でした。一方で、「あまり必要と思わない」と答えた人が3.7%、「必要と思わない」と答えた人が3.8%であわせて7.5%でした。

今回の調査結果を参考にさせていただき、将来における市立霊園のお墓・納骨壇のあり方についての検討を進めてまいりたいと考えています。

(4)家庭教育について(教育委員会生涯学習課)

家庭の教育力が低下していると思う人の割合は7割以上(問32)

社会全体では家庭の教育力が低下していると思うかおたずねしたところ、「低下していると思う」と答えた人が40.1%、「どちらかといえば低下していると思う」と答えた人が33.7%で、あわせて73.8%でした。

家庭の教育力が低下していると考える原因で最も多いのは「しつけや教育の仕方がわからない親が増えたこと」(問33)

家庭の教育力が低下していると思う人に対して、どのようなことが原因だと思うかおたずねしたところ、「しつけや教育の仕方がわからない親が増えたこと」と答えた人が56.7%で最も多く、次いで「しつけや教育を学校などに任せきりにする親が増えたこと」48.0%、「過保護、過干渉な親が増えたこと」45.6%の順となりました。

家庭の教育力を向上させるために必要なことで最も多いのは「地域で子どもを育てる意識を高める」(問36)

家庭の教育力を向上させるために、どのようなことが必要だと思うかおたずねしたところ、「地域で子どもを育てる意識を高める」と答えた人が45.6%で最も多く、次いで「しつけや教育に悩む親のための相談機関の情報を広く知らせる」37.7%、「親を対象にしつけや子育てに関する啓発資料を配布したり、講座を充実させたりする」32.1%、「相談相手がいない親への仲間づくりを促進する」31.0%の順となりました。

子どもの登校時にあいさつが交わされていると思う人は約4割(問37)

お住まいの地域で、子どもの登校時にあいさつが交わされていると思うかおたずねしたところ、「よく交わされている」と答えた人が8.7%、「どちらかといえば交わされている」と答えた人が32.9%で、あわせて41.6%でした。

子どもの携帯電話等の利用に必要な取り組みついて、最も多いのは「家庭で利用のルールづくりをする」(問38)

子どもの携帯電話やスマートフォン等の利用について、どのような取り組みが必要と思うかおたずねしたところ、「家庭で利用のルールづくりをする」と答えた人が72.0%で最も多く、次いで「有害サイトへの規制を強化する」53.8%、「危険性など子どもが学ぶ機会を設ける」52.8%、「フィルタリングを利用する」50.8%の順となりました。

これらの調査結果を踏まえ、今後家庭の教育力の向上を目指して、子どもにとって親はどうあるべきかを考え、子どもとともに親として成長する楽しさなどについて学ぶ「親学」をさらに推進していきたいと考えています。

(5)名古屋のイメージについて(総務局総合調整室)

今後も名古屋に住み続けたいと答えた人は多い(「9」「10」の高評価は約5割)(問41)

今後も名古屋に住み続けたいと思うかを0~10の11段階評価でおたずねしたところ、「9」以上と答えた人は「9」10.8%、「10」39.9%で、あわせて50.7%でした。

名古屋に住むことを友人・知人に薦めたいと答えた人は少ない(「9」「10」の高評価は約1割)(問46)

名古屋に住むことを友人・知人に薦めたいかを0~10の11段階評価でおたずねしたところ、「9」以上と答えた人は「9」3.3%、「10」8.2%で、あわせて11.5%でした。

名古屋に買い物・遊びなどで訪れることを友人・知人に薦めたいと答えた人は少ない(「9」「10」の高評価は約1割)(問48)

名古屋に買い物・遊びなどで訪れることを友人・知人に薦めたいかを0~10の11段階評価でおたずねしたところ、「9」以上と答えた人は「9」3.5%、「10」6.0%で、あわせて9.5%でした。

今回の調査結果を踏まえ、まちに愛着と誇りを持ち、名古屋への居住や来訪の推奨者となっていただける方を増やしていけるよう、取り組みを進めていきたいと考えております。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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