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平成20年度ネット・モニターアンケート施策への反映状況について(平成22年3月末現在)

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このページを印刷する最終更新日:2015年11月20日

平成20年度ネット・モニターアンケート施策への反映状況について(平成22年3月末現在)

平成20年度ネット・モニターアンケート施策への反映状況(平成22年3月末現在)
テーマ調査目的反映状況
第1回名古屋の観光について(市民経済局観光推進室)「観光」について今後の施策を検討するうえでの参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケートの結果、市民の皆さまが市外の方に紹介したい名古屋の魅力は「なごやめし」、「尾張徳川家ゆかりの史跡や遺産」などであり、名古屋の観光地としての弱みは、主に「他の観光都市と比べて観光イメージが希薄であること」と認識していることなどが分かりました。
これらの結果を参考とさせていただき、平成20年10月には、名古屋開府400年を迎える2010年に向け、名古屋城やなごやめしなどの観光資源の活用を図りつつ、名古屋のイメージづくりを戦略的に行うための観光プロモーションの推進を図ることなどを盛り込んだ「名古屋市観光アクションプラン」を策定いたしました。
今後、同プランに掲げる事業に全庁で取り組むことにより、さらなる観光客の誘致を図ってまいりたいと思います。
第2回名古屋市公式ウェブサイトについて(市民経済局市政情報課)市公式ウェブサイトの充実と改善をさらに進めるため、日頃の市公式ウェブサイトの利用状況や実際にご覧いただいた感想などをおたずねし、今後の運営のための検討資料として活用する。【実現・反映予定】
要望の多かった「イベント情報のカレンダー形式での提供」、「動画による情報提供の充実」については、平成22年10月予定のウェブサイトリニューアルで実施を予定しております。また、利用者にとって使いやすいウェブサイトになるよう改善を図っていきます。
第3回「歴史の里」の整備について(教育委員会文化財保護室)文化財に関する意識や関心をお尋ねし、守山区上志段味地区に計画する「歴史の里」の整備構想の参考とするもの。【検討・参考】
「歴史の里」で体験できると良いと思うことは、「古墳の石室(墓室)の見学」や「古墳から出土した土器やはにわなどの展示物の見学」と答えた方が多く、また、市民の皆様が期待される「歴史の里」像は、「歴史をテーマとした、休日などに家族で訪れ、子どもと楽しめる公園的な空間」ということが分かりました。今回のアンケートの結果を踏まえ、市民のニーズにあったイベントの開催や整備計画を検討・実施してまいりたいと思います。
第4回インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課)電子申請サービスや施設のインターネット予約などについてお聞きし、今後の施策の参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
「電子申請サービスについて、改善した方が良い点」としては「広報不足だと思う」という答えが63.2%と最多であり、次いで「利用できるイベントや講座の種類が少ない」が31.5%という結果となりました。
この結果を受け、平成20年度においては、広報のために約1,000枚のチラシを配布したほか、電子申請で申し込みのできる児童・福祉関連施設数を拡充しました。平成21年度は、利用できるイベントや講座を増やすようにサービス提供部署の拡大に努めました。
第5回コミュニティサイクル(都市型レンタサイクル)について(環境局地球温暖化対策室)最近注目されている「コミュニティサイクル」に関する利用意向や問題点などをお尋ねし、今後の検討資料とするもの。【施策の実現・計画への反映】
市中心部にコミュニティサイクルを導入することについて『良いことだと思う』と答えた人の割合は90%を超え、市民の高い支持があることがわかりました。しかし同時に導入に対する課題も見えてきました。このアンケート結果を参考に、コミュニティサイクルの普及啓発を図るため、平成21年10月20日から12月18日までコミュニティサイクル(名チャリ)の社会実験を行いました。また、2050年にいたるまでの持続可能な名古屋の姿を示した「低炭素都市2050なごや戦略」(平成21年11月策定)の重要な施策の1つとして、コミュ二ティサイクルを位置づけました。
第6回家庭における防災について
(消防局防災室)
災害に対する備え、意識についてお伺いし、今後の防災対策を行ううえでの参考とするもの。【検討・参考】
今回の調査では、家庭において防災に対して何らかの話し合いをもったり、備蓄などの対策を行ったりしている方が多いという状況を把握することができました。
今後もこの調査を踏まえて、家庭における防災意識啓発の向上や飲料水の備蓄、家庭における震災対策を始めとした各防災対策の普及に努めてまいります。
緊急自動車の走行について(消防局施設課・緑政土木局道路維持課)消防車や救急車の走行をどのように感じているかを調査し、緊急走行する際の安全運転の参考とするもの。(消防局施設課)【施策の実現・計画への反映】
アンケートの結果、緊急走行する際に「消防車や救急車がどの方向から近づいてきているのか分かりづらかった。」という人が、多数いることが分かりました。これらの結果を踏まえ、緊急走行時における教養資料を作成し、職員の安全運転教養に反映しました。
緊急交通路予告標識の設置効果を調査し、今後の展開や広報についての参考とするもの。(緑政土木局道路維持課)【検討・参考】
現在、防災拠点から最寄のインターチェンジを結ぶ緊急交通路対象路線において、関係機関と設置に向けた調整を進めております。
第7回税務事務の集約化について(財政局主税課)税務事務の集約化について施策の参考とするため、ご意見をお聞かせいただくもの。【実現・反映予定】
今回のアンケートでは、「市民サービスの向上」や「行政コストの節減」が期待できるので、市税事務所による税務事務集約化を進めてほしいとの回答が約85%でした。このようなご意見を踏まえ、市民の利便性の向上に配慮しながら、税務事務の専門性・効率性の向上を図ることを目的として、平成22年4月に市税事務所による税務事務集約化を実施します。
第8回公園について(緑政土木局緑地施設課)公園の維持管理や利用に関して日頃お感じになっていることをおたずねし、今後の公園管理のあり方を考え、公園の活性化やにぎわい創出を図るための参考とするもの。【実現・反映予定】
少子高齢化社会における公園遊具のあり方についての意見を参考に、今後の公園施設維持管理計画に反映させてまいります。
公園設備の寄付についての意見を参考に、公園の新たな利活用のあり方を検討してまいります。
第9回環境にやさしい自動車利用について(環境局地球温暖化対策室)自動車の利用等に対する考えをお聞きし、エコドライバー3か条の普及促進及び実施に向けての参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
アイドリング・ストップの条例周知について「エコドライブ」と共に啓発を実施してきたところ、18年度に実施した市政アンケートより10%程度上昇していました。今後ともふんわりスタートを初めとした「エコドライブ」の啓発を実施する中で、アイドリング・ストップの条例周知についても啓発していきたいと考えています
エコドライブの更なる広がりを目的として平成20年度から、啓発活動だけでなく、地域やNPO等の団体の核となる方を対象として燃費計付きの実車を使って行う教習会「エコドライブ・ステップアップ教習会」と、企業においてエコドライブの旗振り役となる方を認定する「エコドライブ・マイスター認定講習会」を開催しました。今後も、教習会や講習会、イベント等を通じて、「エコドライバー3か条」についての啓発活動を実施していきます。

反映状況区分について

【施策の実現・計画への反映】

すでに施策へ反映したものがある。または、作成した計画等に結果を反映した。

【実現・反映予定】

まだ実現はしていないが、近い将来、施策や計画等への反映が見込まれるものがある、または、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした。

【検討・参考】

当面、具体的な施策や計画等への反映予定はないが、将来的に反映を検討するものがある、あるいは施策の達成状況等を把握するうえでの参考資料とした。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

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