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南部市場環境モニタリング結果(平成19年度)

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このページを印刷する最終更新日:2014年4月10日

ページの概要:南部市場の環境モニタリング結果(平成19年度)です。

南部市場環境モニタリング結果(平成19年度)

環境モニタリング結果の概要

(1)大気

  • 焼却炉等の各煙突でのダイオキシン類、ばいじん等の大気の測定では、開業後1年間は、春、夏、秋、冬の年4回測定を行いました。規制基準・処理目標値のある項目について、毎回の測定において、それぞれの値を超えるものはありませんでした。

(2)悪臭

  • 敷地境界で測定しているアンモニア等の悪臭物質及び臭気指数は、全ての項目において上半期の、下半期ともに処理目標値を超えるものはありませんでした。
  • 上半期の各排出口での臭気指数は、焼却炉煙突及び排水処理室脱臭装置出口において、8月の測定結果が処理目標値を上回りました。原因調査の結果、焼却炉においては、触媒脱臭装置にダストが想定以上に付着していたためであることが判明したので、触媒脱臭装置表面の清掃作業を行いました。排水処理室脱臭装置出口においては、計器類が不調であったことが判明したので、計器類の再点検及び校正を行いました。そして、9月、10月に再測定したところ、それぞれ処理目標値を下回る結果を得ました。

(3)騒音

  • 敷地境界で測定している騒音については、上半期の検査機関の評価では、東側敷地境界及び北側敷地境界では、道路交通音が途切れたとき50デシベル未満であったことから、西側敷地境界及び南側敷地境界では、連続する一定時間において施設稼働音を評価したとき50デシベル以下であったことから、市場自体の騒音は処理目標値を下回ると考えられるとのことでした。
  • 下半期の検査機関の評価では、東側敷地境界及び北側敷地境界では、道路交通音が途切れたとき50デシベル未満であったことから、西側敷地境界及び南側敷地境界では、連続する一定時間において施設稼働音を評価したとき50デシベル以下であったことから、市場自体の騒音は処理目標値を下回ると考えられるとのことでした。

(4) 振動

  • 敷地境界で測定している振動については、上半期、下半期ともに各敷地境界、時間帯で処理目標値を下回りました。

(5) 水質

  • 市場からの排水は、市場排水口から海域に放流していますが、この排水口におけるCOD等6項目の測定結果は、毎月の測定において処理目標値以内でした。
  • 毎日、自動計測している総量規制3項目についても、全て規制基準以内でした。

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