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名古屋の魅力・住みやすさについて(平成25年度第52回市政世論調査)

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このページを印刷する最終更新日:2014年3月11日

(1)名古屋の良いところは「地理的に日本各地への移動が便利」が6割以上

名古屋の誇れるところや良いところをたずねたところ、「地理的に日本各地への移動が便利」(63.1%)が6割以上で最も高く、次いで「名古屋の水道水がおいしい」(47.9%)、「ものづくりの拠点としての技術水準の高さ」(46.3%)、「道路が広くて整備されている」(44.5%)、「三英傑ゆかりの地で歴史がある」(40.9%)と続いています。(問1)

(2)名古屋の悪いところは「夏が蒸し暑い」が6割以上

名古屋の悪いところや嫌いなところをたずねたところ、「夏が蒸し暑い」(65.3%)が6割以上で最も高く、次いで「観光名所が少ない」(47.0%)、「交通マナーが悪い」(44.7%)、と4割台で続いています。(問2)

(3)名古屋は住みやすいと思う人は約9割

名古屋が「住みやすい」と思うかとたずねたところ、「住みやすい」と答えた人は45.6%、「どちらかといえば住みやすい」と答えた人が45.6%で、あわせると、名古屋は住みやすいと思う人は約9割(91.2%)でした。
一方、「住みにくい」と答えた人は0.5%で、「どちらかといえば住みにくい」と答えた人が3.7%で、あわせると、名古屋は住みにくいと思う人は1割未満(4.2%)でした。(問3)

(4)名古屋が住みやすい点は「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」が6割以上

名古屋が住みやすいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」(66.5%)が6割以上で最も高く、次いで「交通の便がよい」(65.9%)となっています。(問4)

(5)名古屋が住みにくい点は「交通の便が悪い」が約4割

名古屋が住みにくいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「交通の便が悪い」(52.3%)が約5割で最も高く、次いで「治安が悪い」(40.9%)、「買い物する場所などが近くになく生活に不便」(27.3%)、「建物や歩道のバリアフリー化(段差などがないこと)が遅れている」(27.3%)となっています。(問5)

(6)今の地域での居住意向は8割以上

今の地域にずっと住み続けたいかとたずねたところ、「住み続けたい」と答えた人が46.3%、「どちらかというと住み続けたい」と答えた人が38.0%で、あわせると、今の地域に住み続けたい人は8割以上(84.3%)でした。
一方、「転居したい」と答えた人が2.4%、「どちらかというと転居したい」と答えた人が6.2%で、あわせると、転居したい人は約1割(8.6%)でした。(問6)

(7)転居したい地域は愛知県外が4割

今の地域から転居したいと答えた人に、どこに転居したいかとたずねたところ、「愛知県外」と答えた人が4割(40.0%)で最も高くなっています。
また、「同じ区内」と答えた人は7.8%、「名古屋市内の別の区」と答えた人が27.8%で、あわせると、転居先も名古屋市内にしたいと思う人は3割以上(35.6%)でした。(問7)

(8)名古屋への愛着を感じている人は8割以上

名古屋に「自分のまち」としての「愛着」を感じているかとたずねたところ、「感じている」と答えた人が41.3%、「どちらかといえば感じている」と答えた人が42.5%で、あわせると、名古屋への愛着を感じている人は8割以上(83.8%)でした。
一方、「感じていない」と答えた人が4.1%、「どちらかといえば感じていない」と答えた人が7.5%で、あわせると、名古屋への愛着を感じていない人は約1割(11.6%)でした。(問8)

(9)名古屋を自慢できることがある人は約7割

よそのまちと比べて名古屋を自慢できることがあるかとたずねたところ、「たくさんある」と答えた人が9.3%、「いくつかはある」と答えた人が60.8%で、あわせると、名古屋を自慢できることがある人は約7割(70.1%)でした。
一方、「まったくない」と答えた人が1.5%、「あまりない」と答えた人が19.8%で、あわせると、名古屋を自慢できることがない人は約2割(21.3%)でした。(問9)

(10)今後の生活で不安に感じることは「老後の生活」「自分の健康・病気」が6割台

今後の生活を考えたとき不安に感じることをたずねたところ、「老後の生活」(61.8%)、「自分の健康・病気」(61.7%)がそれぞれ6割台で高く、これらに次いで「家族の健康・病気」(54.8%)が5割台、「今後の収入」(43.8%)、「税金や保険料などの負担」(43.6%)がそれぞれ4割台と高くなっています。(問10)

(11) 家庭の生活の程度は「中の中」が5割

家庭の生活の程度は、世間一般からみてどう思うかとたずねたところ、「中の中」と答えた人が5割(50.0%)で最も高く、次いで「中の下」と答えた人が24.0%、「中の上」と答えた人が16.0%、「下」と答えた人が7.6%と続いています。(問11)

(12) 「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」が3割以上、「生きがいと感じるものがある」、「特に何もない」がそれぞれ約3割

「生きがい」と感じるものがあるかとたずねたところ、「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」と答えた人が36.2%で3割以上、「生きがいと感じるものがある」と答えた人が29.8%、「特に何もない」と答えた人が29.4%と、それぞれ約3割となっています。(問12)

(13)生活に満足している人が約7割、不満である人が2割以上

現在の生活に満足しているかとたずねたところ、「満足している」と答えた人が17.4%、「どちらかといえば満足している」と答えた人が52.9%で、あわせると、満足している人は約7割(70.3%)でした。
一方、「不満である」と答えた人が4.8%、「どちらかといえば不満である」と答えた人が20.5%で、あわせると、不満である人は2割以上(25.3%)でした。(問13)

(14)生活に満足している理由は「健康であるから」が7割以上

生活に満足していると答えた人に、その理由をたずねたところ、「健康であるから」(75.8%)が7割以上で最も高く、次いで「家族との生活が充実しているから」(58.2%)、「友人、知人との人間関係が充実しているから」(41.4%)と続いています。(問14)

(15)生活に不満である理由は「貯蓄が十分でないから」が約7割

生活に不満であると答えた人に、その理由をたずねたところ、「貯蓄が十分でないから」(67.7%)が約7割で最も高く、次いで「悩みや心配事があるから」(41.0%)と続いています。(問15)

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