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名古屋進出企業に聞く「名古屋立地のメリット」

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このページを印刷する最終更新日:2014年3月12日

名古屋市には、毎年多くの企業が進出しています。
2007年から2011年の5年間で、400社以上の企業が名古屋市に本社移転しました(帝国データバンク調べ)

そこで、名古屋市に最近進出した企業の方に、名古屋市を進出先として選んだ理由や名古屋市に立地して感じているメリットなどをお聞きしました。

名古屋進出を検討する際の参考にしてください。

 

株式会社 ネットアーツ(2011年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

Webサイト上における企業のホームページ更新システムの開発を主力としています。このほか、Web関連事業にともなうシステムコンサルティングとアプリケーションの開発、パソコン機器およびソフトウエアの販売も手がけています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

交通アクセスが良いこと、労働力の確保が容易であること、優秀な人材の確保が容易であること、この3点が要因です。
もともと名古屋市内にオフィスを持っていたので、交通アクセスの良さについては知っていました。
現在の本社がある金山駅は公共交通機関が多く接続し、通勤や営業活動などに便利です。
交通アクセスの良さにオフィスビルが新築であることも相乗効果として加わって、労働力、優秀な人材の確保につながっています。

 

株式会社 アドバンスソフト(2009年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

ソフトウエアを開発しています。
具体的には、電力系統制御・発電計画・配電線自動化システムの設計・開発のほか、Webやその他のアプリケーションの作成、データベースの構築などを手がけています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

人材を確保するために、愛知県一宮市から名古屋市、なかでも伏見地区への移転を検討していました。そうしたなか、名古屋市から補助金制度についての案内があり、伏見地区が補助金制度の対象外であったため、現在の名駅エリアを移転先としました。

名古屋市に立地したことによるメリットとして感じていることは何ですか?

大きなメリットとして感じているのは、交通アクセスの良さです。お客さまへの訪問、お客さまを招いての商談が楽にできるようになりました。直接会ってお話しする機会が増えたことから、お客さまとの信頼関係も強くなっています。
また、転入の目的であった人材の確保についても、充実した交通網により通勤が便利であること、「名古屋市に本社を置く企業」という評価から、優秀な人材が多く応募してくれるようになりました。

 

株式会社ヒラテ技研(2008年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

機械設計をメインに、設計者の派遣を行っています。
機械設計のうち約半数は、得意先の工場などで請負の形式で受注しています。
部門別では、自動車部品が半数を占め、その他として産業機械、造船、建築、業務システムなどの分野に対応しています。
また、自社の施設として研修センターを開設し、従業員のスキルアップに力を入れています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

要因はいくつかありますが、労働力、優秀な人材の確保が容易であることを特に重視しました。
また、交通アクセスの良さも大きな決め手となりました。会議や研修などで各地の支店・営業所から本社に移動する際の手間や時間は、無視できない問題であったためです。
さらに、都市のブランドイメージが良いこと、これも転入を決めた要因としてあげられます。

名古屋市に立地したことによるメリットとして感じていることは何ですか?

まず、交通アクセスの良さを感じています。本店での会議や研修などの開始時間を早く設定できる、得意先へのアクセスが便利である、など、効率的な活動が実現できているからです。
また、労働力の確保が容易であることもメリットとして感じています。都市としてのブランドイメージが良く、人口の多い地域で募集ができることから、労働力がスムーズに確保できました。

 

株式会社 ベルテクノ(2008年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

建築用の各種ステンレスタンクの製造を主体に、プレート式熱交換器の販売を行っています。売り上げの主力は建築用ステンレスパネルタンクで約70%、ステンレスタンク配水池が約30%です。
また、取引先別では民間企業が約70%、官公庁が約30%となっています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

名古屋市は交通アクセスが良く、愛知県全域から優秀な人材を集めることができる、という点が決め手となりました。
また、住環境の良さに加え、都市としての知名度、ステータスがあり、どこの企業であるか認知されやすい、という点もありました。

名古屋市に立地したことによるメリットとして感じていることは何ですか?

移転に際し、借り上げ社宅をすぐに見つけることができました。住環境について、大都市ならではの高い利便性を感じています。
また、当初、管理部門が手薄であったなか、30代前後のスタッフを15名程度確保できました。専門的な知識を有するCADに精通した設計士も採用できるなど、人材確保についても大都市ならではの高い可能性を感じています。

 

アワーズ 株式会社(2007年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

主にソフトウエアの開発を行っています。Web系基幹業務システムやホームページサービスの提案が中心です。ITエンジニアを対象とする人材派遣も手がけています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

要因は2つあります。ひとつは、名古屋地区で求人を出すうえで、名古屋市に本社を置いていることによりアピールがしやすく、特に優秀な人材を簡単に確保できると考えたことです。
もうひとつは、名古屋市に移転すれば、元の所在地である岐阜県大垣市と比べて取引先との距離が近くなり、交通網が充実していることもあって、効率的な営業活動ができると考えたことです。

名古屋市に立地したことによるメリットとして感じていることは何ですか?

メリットとしては、交通アクセスの良さがあげられます。転入を決定した要因でもあるとおり、取引先への訪問などでの時間的なロスが減り、営業拡大につながっています。
また、求人に対する反応もよく、優秀な人材を確保できるようになったことも大きいです。

 

トヨセット 株式会社(2007年に名古屋市へ本社を移転)

事業内容を教えてください。

スチール製のオフィス家具や石油ストーブを製造しています。オフィス家具については主にデスクを製造しており、その他の製品に関しては仕入れ販売を行っています。石油ストーブは東日本大震災後の需要の急増を受けて製造しています。
製品は自社製造、外注製造とも、「トヨスチール」のブランド名でトヨタ系企業や商社へ販売されています。

名古屋市への転入を決定した要因は何ですか?

移転については、元の所在地である愛知県安城市での工場設備が老朽化し、必要に迫られたことがあります。そのうえで、工場は長野県に移転したのですが、本社機能については取引先が多く、従業員の通勤が便利であることを踏まえ、名古屋市内に移転しました。

名古屋市に立地したことによるメリットとして感じていることは何ですか?

ひとつには、交通アクセスが便利なことです。空港と新幹線がありますから、遠方からのお客さまの来社にも大きな支障がありません。安城など三河地区からの通勤も便利です。
もうひとつ、事業を行っていくために必要なことがそろっていることです。得意先や仕入先の多くが名古屋市にあるので、商談がスムーズに行えます。展示会や各種のセミナー、講演会などの開催も多いので、情報収集も楽にできます。情報収集については、ライバル企業のショールームが多いことも、非常に便利といえるでしょう。また、労働力の確保という点において、優秀な人材を確保できることもあげられます。

このページの作成担当

市民経済局産業部次世代産業振興課産業交流係

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