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平成25年度第2回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2013年12月10日

1 調査テーマ・趣旨

(1)環境対策について

名古屋市は、昨年度、環境面での総合計画である「第3次名古屋市環境基本計画」を策定し、「風土を活かし、ともに創る 環境首都なごや」を目標に掲げ施策をすすめているところです。
今回のアンケートでは、市民の皆さまに、環境に対する考え方などをおたずねし、本計画における施策の成果や今後の展開を検討するための参考とさせていただくものです。

(2)子ども会について

本市の子ども会は、子どもの健全育成のために活発に活動していますが、昭和60年前後から団体数、会員数とも年々減少しており、少子化の影響・子どもや保護者の生活スタイルの変化など様々な理由が考えられます。
今回のアンケートは、市民の皆さまの子ども会に対する意識等をおたずねし、子ども会活動への支援について検討するための参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成25年8月6日火曜日から8月20日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数990人 有効回収率49.5%

質問数

30問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

(1)「環境対策について」(環境局環境企画課)

名古屋の空気がきれいだと思う人は4割以上(問1)

名古屋の空気はきれいだと思うかをたずねたところ、「そのとおりだと思う」と答えた人は6.6%、「ある程度そうだと思う」と答えた人は37.5%で、あわせて44.1%でした。一方で、「思わない」と答えた人は5.6%、「あまり思わない」と答えた人は20.7%で、あわせて26.3%でした。

価格が少し高くても地元産の農産物を優先して購入する人は約2割(問5)

野菜・果物などの農産物を購入する際、地元産(愛知県・岐阜県・三重県・長野県産)のものを優先して購入しているかをたずねたところ、「価格が少し高くても優先して購入している」と答えた人は20.6%、「価格が同じなら優先して購入している」と答えた人は45.1%でした。

自動車を運転するときにエコドライブをしている人は8割以上(問10)

自動車を運転するときにエコドライブをしているかをたずねたところ、「常にしている」と答えた人は45.9%、「ときどきしている」と答えた人は37.6%で、あわせて83.5%でした。

「ESD」という言葉の認知度は3割以上(問13)

ESDという言葉について、知っているかどうかをたずねたところ、「知っていた」と答えた人は3.7%、「言葉を聞いたことがあり、意味もある程度知っていた」と答えた人は5.7%、「言葉は聞いたことがあるが、意味は知らなかった」と答えた人は25.9%で、あわせて35.3%でした。

環境問題の解決には、事業者や行政の取り組みだけではなく、市民自ら行動することが必要だと思う人は8割強(問16)

環境問題の解決には、事業者や行政の取り組みだけでなく、市民自ら行動することが必要だと思うかをたずねたところ、「そのとおりだと思う」と答えた人は、43.4%、「ある程度そうだと思う」と答えた人は42.8%であわせて86.2%でした。

 

これらの調査結果については、今後、環境施策を遂行するうえで参考にしてまいりたいと考えています。

(2)子ども会について(子ども青少年局青少年家庭課)

今の子どもに遊びや体験の機会が不足していると思う人は7割以上(問18)

今の子どもに遊びや体験の機会が不足していると思うかをたずねたところ、「思う」と答えた人は74.1%でした。一方で「思わない」と答えた人は6.1%でした。

子ども会の認知度は8割以上(問20)

子ども会を知っていたかをたずねたところ、「子ども会の名前を聞いたことがあり、活動内容も知っていた」と答えた人が58.5%、「子ども会の名前は聞いたことがあるが、活動内容は知らなかった」と答えた人が27.1%で合わせて85.6%でした。

子ども会に加入した方がよいと思う理由は「社会性や協調性を養う」「仲間づくりに役立つ」「家族だけではできない遊びや野外活動などの体験」(問21・問22)

子ども会を知っている方に、子ども会への加入についてどのように思うかたずねたところ、「加入したほうがよい」と答えた人が68.0%で最も多い結果となりました。また、その理由をたずねたところ、「子どもの社会性や協調性を養うことに役立つから」と答えた人が76.2%と最も多く、次いで「子どもの仲間づくりに役立つから」74.8%、「家族だけではできない遊びや野外活動など様々な体験ができるから」73.3%の順になりました。

子ども会活動への参加を増やすための効果的な取り組みは、「子どもが参加したいと思う行事や活動内容を工夫する」(問28)

子ども会活動への参加を増やすために、どのような取り組みが効果的だと思うかをたずねたところ、「子どもが参加したいと思うように行事や活動内容を工夫する」と答えた人が37.4%と最も多く、次いで、「子ども会の活動内容を広くPRする」24.8%、「役員のみに負担がかからないよう、運営方法を見直しする」24.4%の順となりました。

子どもの育成への地域の関わり方は、「地域の見守り活動により子どもの安心・安全を確保することが望ましい」と思う人が約4割(問30)

子どもの育成に地域がどう関わることが望ましいと思うかたずねたところ、「地域の見守り活動により子どもの安心・安全を確保することが望ましい」と答えた人が41.7%と最も多く、次いで「個々の大人が地域の子どもに関心を持つことが望ましい」26.2%、「子ども会の活動を通して地域全体で子どもの育成に関わることが望ましい」17.6%の順となりました。

 

今後はこれらの結果を参考に、子ども会と連携してその活動の活性化を図り、さらなる子どもの健全育成に努めてまいりたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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