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「陸前高田産業支援デスク」の取り組みについて

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このページを印刷する最終更新日:2016年7月8日

陸前高田市の事業者の状況

現在、陸前高田市内では、仮設の商店や、国の補助制度を活用した食品加工工場などの復旧・整備が進んでいます。また、民宿や飲食店なども順次営業を再開しており、観光客の誘致や食品の販路拡大に取り組んでいます。

 

仮設商店街の写真

仮設商店街

コンテナを使った仮設商店街

コンテナを使った仮設商店街

生産施設の竣工式の様子

生産施設の竣工式

新設された酒造工場

新設された酒造工場

新設された醤油工場

新設された醤油工場

平成25年11月にオープンしたホテル

平成25年11月にオープンしたホテル

平成26年8月にオープンした一本松駐車場にある商業施設

平成26年8月にオープンした一本松駐車場にある商業施設

陸前高田を一望できる箱根山にオープンした宿泊施設

陸前高田を一望できる箱根山にオープンした宿泊施設

「陸前高田産業支援デスク」の取り組み

名古屋市や陸前高田市で開催されるイベントへの出展

名古屋まつりなど、市内で開催されるイベントに出展し、陸前高田をはじめとした東北産品のPRや販路拡大に協力しています。
平成25年度は名古屋まつり、メッセナゴヤ、名古屋モーターショーに出展しました。 平成26年度は名古屋まつり、メッセナゴヤに、平成27年度は名古屋まつりに出展しました。

 

名古屋まつりの出展ブースの様子

名古屋まつりでの出展ブース

陸前高田産業まつり

毎年秋に陸前高田市で開催される地元の特産品を安価に販売するイベント。名古屋市では、東日本大震災からの復興に向けた地元事業者の活動を応援するため、ブースの出展やステージイベントなどを行い、会場の盛り上げに協力しています。

陸前高田市産業まつりのステージイベントの様子

平成24年度陸前高田市産業まつりのステージイベントの様子

平成25年度の陸前高田市産業まつり

平成25年度陸前高田市産業まつりの会場の様子

平成26年度陸前高田市産業まつり

平成26年度陸前高田市産業まつりのステージイベントの様子

平成27年度陸前高田市産業まつり

平成27年度陸前高田市産業まつりの名古屋市ブースの様子

販路開拓支援

名古屋市内での商談会の開催

市内で陸前高田市の特産品を紹介する商談会を開催するなど、名古屋地区での販路拡大を支援しています。 
平成24年度と平成25年度には、海産物や加工品を扱う陸前高田を中心とした東北の企業の方々に来ていただき、名古屋市内で商談会を開催しました。

 

名古屋市内で開催した商談会の様子

平成24年度の名古屋市内で開催した商談会の様子

平成25年度の名古屋市内で開催した商談会の様子

平成25年度の名古屋市内で開催した商談会の様子

陸前高田市での商談会の開催

平成26年度と平成27年度には陸前高田市で商談会を開催しました。
海産物を取り扱う市場関係者や飲食店など名古屋市内の企業が参加しました。

平成26年度に陸前高田市で開催した商談会の様子

平成26年度に陸前高田市で開催した商談会の様子

平成27年度に陸前高田市で開催した商談会の様子

平成27年度に陸前高田市で開催した商談会の様子

専門家派遣事業

平成26年度から新たな取り組みとして、震災後、事業を再開した事業者の皆さんの経営に関する諸問題や商品開発などに専門的な見地から助言するため、公認会計士とデザイナーを現地に派遣し、個別相談やセミナーを開催しています。平成26年度は各3回、平成27年度は各4回陸前高田市を訪問しました。

公認会計士によるセミナーの開催

セミナーの開催

北限のゆずと気仙椿を使った商品開発の取り組み支援

陸前高田は、東北の湘南と言われるほど温暖な地域です。そのため、ゆずや椿などの植物の北限と言われています。地域の事業者の皆さんは、「北限のゆず」「気仙椿」を使った商品開発に積極的に取り組んでいます。このパッケージは、その「北限のゆず」を使ったお菓子のために制作したものです。
パッケージ

制作指導したパッケージ

観光客誘致支援

陸前高田市では、市役所、観光物産協会が中心となり、東日本大震災で学んだ命の大切さや防災、減災に対する経験、ノウハウ、そして自然に囲まれた陸前高田市の魅力をお届けるする、市外の方々を受け入れする組織として「まるごとりくぜんたかた協議会」を設立しています。名古屋市では、その活動を支援するため、陸前高田への観光客増加を目指して、連携を図っています。

交流人口の増加のために、研修や修学旅行、団体、個人旅行など様々な形で受け入れを推進しています。

  • 体験メニューの一例  塩蔵ワカメづくり、漁港でのワカメの加工作業、カキの養殖関連事業、ホタテの養殖関連作業、遊漁船乗船体験など
  • 未来へ語り継ぐ陸前高田(震災の語り部ガイド) 所要時間1時間30分程度、料金1団体3000円から
かきの養殖イカダ

広田湾のカキの養殖イカダの見学

奇跡の一本松

海上から見た奇跡の一本松

広田半島から見た太平洋

広田半島から見た太平洋

このページの作成担当

市民経済局産業部産業労働課産業企画係

電話番号

:052-972-2412

ファックス番号

:052-972-4139

電子メールアドレス

a2412@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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