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平成23年度市政アンケート施策への反映状況について

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このページを印刷する最終更新日:2013年9月18日

平成23年度市政アンケート施策への反映状況について

平成23年度市政アンケート施策への反映状況(平成25年3月末現在)
 テーマ調査目的反映状況
第1回子どもの読書活動について(教育委員会事務局生涯学習課)「名古屋市子ども読書活動推進計画」の第二次計画を検討、策定する事を目的として、子どもの読書に関する実態を調査するもの。【実現・反映予定】
現在策定中の「名古屋市子ども読書活動推進計画」の第二次計画において、参考資料として活用しました。
市民の外国人に対する意識について(市長室国際交流課)市民の皆さまのご意見をおたずねし、外国人市民と日本人市民がともに暮らしやすいまちづくりをすすめるうえでの参考とさせていただくもの。【施策の実現・計画への反映】
今回の調査結果を踏まえ、平成23年度に、総合的かつ体系的に多文化共生施策を進めるための指針となる「名古屋市多文化共生推進プラン」を策定しました。また、平成24年度に、プランを具体的施策に反映し、施策の進行管理および評価を行うための「名古屋市多文化共生推進プラン実施計画」を策定しました。
インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課)インターネットの利用状況や情報化社会に対する考えなどについてお聞きし、今後の施策を進めるうえでの参考とするもの。【実現・反映予定】
 
今回のアンケートの結果、行政に対して福祉・保険・医療・子育て分野や防災分野などでの情報化施策に力を入れると良いと思う人が多いことがわかりました。この調査結果を踏まえ、第2次情報化プランを策定しました。また、今後本市が情報化施策を推進する際の参考としていきたいと考えております。
第2回まちの景観づくりについて(住宅都市局都市景観室)まちの景観に対する市民意識がどのように変化し、また、魅力ある景観づくりのためにどんなことが望まれているのかを把握するため、みなさまのご意見やお考えをお伺いし、今後の施策展開の参考とするもの。【実現・反映予定】
アンケートの結果、まちの景観に愛着や誇りを持つ方が約半数となり、多いとはいえない状況であることが分かりました。今後は、市民が景観を身近に感じ、愛着や誇りが持てるようなイベントの開催やインターネットのウェブサイト等を活用した景観・デザインの意識啓発事業をさらに充実させていきます。また、景観をよくしていく必要のある場所に、自然などに続き、自分たちが暮らす身近な場所が上位となり日常生活の場における景観も大切なものと認識されていることが分かりました。市民にとってより身近な“風景”を題材に誇りと愛着をはぐくむ「まちなみデザインセレクション」を平成24年度から新たに実施しています。
【検討・参考】
また、これまで商業地で6地区を都市景観形成地区に指定してきましたが、住宅地では平成23年度に初めて1地区を指定しました。今後は、市民が暮らす身近な住宅地で、地域の特性を活かした景観づくりの進め方を検討していきます。
自動車の所有および利用状況に関する意識について(住宅都市局建築指導課)市民の皆さまに自動車の所有に関する意識についてお尋ねし今後の施策の参考するもの。【検討・参考】
近年、若者の車離れやカーシェアリングの普及、駅そば居住等車を持たない住まい方が提案される中、実態がどうなっているかを把握する一助としてアンケートを実施しました。しかし、共同住宅にお住まいの、8割近くの人が自動車を保有していることや、駅から12分以内に住んでいる人の7割以上が自動車を所有していること。住まいの近くにどのような施設があっても車を所有したいと考えている人が約4割にのぼる等、なお一定以上の駐車台数を確保する必要があると勘案されるため、現在共同住宅を新築する際に用途地域、戸数に応じて課している駐車場の付置義務割合の規制を継続することが必要であると考えています。
今後の区役所のあり方について(市民経済局区政課)区役所について市民の皆さまのご意見や考え方などをおたずねし、今後の取り組みの参考とさせていただくもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果を踏まえ区役所改革を推進してまいります。また、各区役所が「平成25年度区政運営方針」に定める取り組みを検討する際の参考としてまいります。
第3回名古屋テレビ塔に対する意識について(市民経済局観光推進室)市民の皆さまのご意見をおたずねし、名古屋テレビ塔に対する市の取り組み姿勢を決定していくうえでの参考とさせていただくもの。【検討・参考】
 
アンケートの結果、名古屋テレビ塔を今後も存続させたいと考えている人が7割を超え、さらにそのうちの約8割の人が、市が財政支援することもやむを得ないと考えていることがわかりました。今後は、これらの調査結果をふまえ、テレビ塔存続に向けた具体的な支援策の検討に活用していきたいと考えております。
広報活動について(市長室広報課、市民経済局市政情報課)より効果的な広報を推進するための参考とさせていただくもの。【検討・参考】
今回のアンケート結果を踏まえ、よりわかりやすく、親しみやすい広報活動の参考にしたいと考えております。平成25年度に広報なごや、テレビ広報、新聞広告等、ラジオ広報、公式ウェブサイトの所管を一元化したので、今後も引き続き最適なメディアミックスの実現にアンケートの結果を反映するよう努めてまいります。
図書館の今後のあり方について(教育委員会事務局鶴舞中央図書館)市民の皆さまが図書館に求めるニーズをお尋ねし、今後の図書館のサービス展開を検討する上での参考とするもの。【実現・反映予定】
アンケートの結果をふまえ、平成24年4月から、全ての図書館の開館時間を午前10時から午前9時30分に繰り上げるとともに、土曜日の閉館時間を午後5時から午後7時までに延長しました。また、管理運営面では、平成24年度、分館で実施している窓口業務委託を3館から8館に拡大するとともに、平成25年度からの指定管理者制度の試行導入(1館)に向けた指定管理者の選定を行い、検証をすすめてまいります。
第4回環境対策について(環境局環境企画課、環境局環境推進課)市民の皆さまに身近な自然や地球温暖化防止に対する考え方などをおたずねし、今後の施策の検討に役立てるもの。【検討・参考】
今回のアンケートにより、市民の皆さまの身近な自然に期待する役割や、エコライフ、省エネ住宅や省エネ設備の導入の意向等を把握することができました。今後は、この結果を生かして環境施策の検討の参考としてまいります。
人権について(市民経済局人権施策推進室)人権に関する市民の皆さまの意識についておたずねし、今後の人権施策をすすめるうえでの参考とさせていただくもの。【実現・反映予定】
今回のアンケート結果を踏まえ、長期的な視野に立った人権啓発を継続的に実施していきます。
こころの絆創膏について(健康福祉局障害企画課)うつ病をはじめとするこころの不調に気づき、様々な悩みの解決につなげるための取り組みである「こころの絆創膏」についておたずねし、今後の効果的な情報提供を行うための参考とさせていただくもの。【実現・反映予定】
今回の調査結果を踏まえ、うつ病についての知識や相談機関の情報について、より効果的な広報を展開していきたいと考えています。「こころの絆創膏キャンペーン」につきましては、ボランティアの参加協力もいただくようになっていますが、今後も市民の皆さまとともに、こころの不調への気づきや見守りを促す活動を広げ、キャンペーンの認知度向上に努めてまいります。
第5回消費生活に関する情報提供のあり方について(市民経済局消費流通課)本市の消費者施策について、市民の皆さまのご意見をおたずねし、今後の啓発方法や方針等を検討する上での参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
高齢者の消費者被害を防止するために有効な方法は何だと思うかおたずねしたところ、「高齢者と同居する家族や地域の方々に情報提供し、注意を喚起する」と答えた人が53.0%で最も多く、次いで「高齢者自身に情報紙などが届くような啓発活動を行う」47.2%、「高齢者が被害にあわないよう地域で見守るボランティアを募集する」24.9%の順となりました。現在、月1回「なごや見守り情報」を発行し、民生委員の方や、区役所、スーパーマーケット、銀行などの高齢者に接する機会の多い所に配布し、高齢者の消費者被害防止に活用しています。また、高齢者の消費者被害の特徴を紹介した啓発用ビデオを各区役所などで放映するほか、24年度はこれを啓発用DVDとして、市内の区政協力委員、民生委員、いきいき支援センターなどに配付し、周囲の見守り活動の大切さについて情報提供し、注意喚起しました。相談事業においても、高齢者に多い金融商品被害などの特別相談窓口を24年度に開設し、地下鉄の車内ポスターや情報誌などで周知するとともに被害防止の注意喚起を行いました。さらに、名古屋市消費者行政推進プランの策定においては、「多様で効果的な情報提供」を施策の柱の一つとし、各種事業の体系化、総合化を図りました。今後も多様で効果的な情報提供を行い、高齢者の消費者被害の未然防止に努めてまいります。
路上禁煙の推進について(環境局作業課)路上禁煙施策への認知度や、路上禁煙等指導員のパトロールについての考え方をおたずねし、今後の啓発方法、パトロール体制を検討するうえでの参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果を踏まえ、路上禁煙地区の認知度向上につながるよう、広報・啓発の充実を図るとともに、違反者の多い地区・時間帯に重点を置いて巡回するなどパトロールの効率化を進めております。今後とも市民の皆様とともに、安心、安全で快適なまちづくりの実現に向けて、より一層路上禁煙の推進に取り組んでまいります。
資源用指定袋ついて(環境局作業課)資源袋としてのレジ袋の使用状況や、中身の見える透明・半透明の袋についてのご意見や考え方などをおたずねし、今後の資源用指定袋の取扱いの参考とさせていただくもの。【検討・参考】
今回のアンケートで、資源袋としての透明・半透明の袋の取扱いについておたずねしたところ、「今のままで良い」、「透明・半透明の袋を積極的に認めた方が良い」と答えた人はあわせて約5割という結果になりました。この調査結果を、今後の資源用指定袋の取扱いの参考とし、引き続き、市民の皆さまの意識の把握につとめてまいります。

反映状況区分について

「施策の実現・計画への反映」

すでに施策へ反映したものがある。または、作成した計画等に結果を反映した。

「実現・反映予定」

まだ実現はしていないが、近い将来、施策や計画等への反映が見込まれるものがある、または、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした。

「検討・参考」

当面、具体的な施策や計画等への反映予定はないが、将来的に反映を検討するものがある、あるいは施策の達成状況等を把握するうえでの参考資料とした。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

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