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平成24年度第3回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2013年2月6日

1 調査テーマ・趣旨

(1)広報活動について

市民の皆さんが「身近に」感じることのできる市政の実現には、市民の皆さんの望む情報がその手元に効果的に届いていることが必要です。本市におきましても、その目標の達成に向け、さまざまな広報媒体を通じて、できるだけ多種多様な情報を提供するよう努めているところです。つきましては、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただくものです。

(2)名古屋の水環境について

名古屋市では、水や緑あふれる快適な都市環境をつくることを目的として、「水の環(わ)復活2050なごや戦略」を策定しました。
今回のアンケートでは、「水循環(水の環)」について、市民の皆さまの印象や考え方をおたずねし、「水の環復活2050なごや戦略」で掲げたこれまでの実行計画の見直しをするための参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成24年10月2日火曜日から10月16日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数972人 有効回収率48.6%

質問数

27問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

(1)広報活動について(市長室広報課、市民経済局市政情報課)

「広報なごや」は中心的な広報媒体として定着(問1、20)

名古屋市の事業・行催事をどのように知ることが多いかたずねたところ、「広報なごや」と答えた人が79.5%と最も多く、「広報なごや」が本市の中心的な広報媒体として定着していることがわかりました。
また、市が情報を提供する場合、今後力を入れてほしい手段は何かたずねたところ、「広報なごや」と答えた人が57.4%と最も多いことがわかりました。

「広報なごや」を読む人は約8割(問3)

「広報なごや」をどの程度お読みになるかたずねたところ、「毎月読む」と答えた人が35.8%、「ほとんど毎月読む」と答えた人が21.7%、「ときどき読む」と答えた人が24.9%で、合わせて82.4%の人が読んでいるという結果となりました。

「広報なごや」がわかりやすいと思う人は6割以上(問6)

「広報なごや」の記事全体を見た印象をたずねたところ、「非常にわかりやすい」と答えた人が10.4%、「どちらかといえばわかりやすい」と答えた人が54.6%で、合わせて65%でした。

名古屋市公式ウェブサイト」でよく利用されている情報は「生活に必要な情報」「届出・申請の方法や書類」「施設の情報」など(問18)

「名古屋市公式ウェブサイト」をご覧になったことがある方に、どのような情報を得るためにご覧になったかたずねたところ、「生活に必要な情報(ごみの捨てかたや各種検診など)」と答えた人が52.3%で最も多く、次いで「届出・申請の方法や書類(転入・転出の届出や資格の申請など)」43.4%、「利用できる施設の場所や連絡先、休業日など」37.6%の順となりました。

 

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さんに必要な情報が効果的に届くよう努めていきます。

(2)名古屋の水循環について(環境局地域環境対策課)

「水循環(水の環)」という言葉を知っていた人は約4割(問21)

「水循環(水の環)」という言葉を知っていたかをたずねたところ、「知っていた」と答えた人が26.6%、「聞いたことはあったが、意味は知らなかった」と答えた人が14.4%で、あわせて41.0%でした。

雨水浸透施設(透水性舗装や浸透マス)や雨水貯留施設を設置してもいいと思う人は3割以上(問23)

自宅などに雨水浸透施設や雨水貯留施設のを設置することについてどう思うかをたずねたところ、「すでに設置している」と回答した人は5.1%でした。
なお、「環境が良くなるのであれば、今からでも設置したいと思う」と答えた人が4.3%、「環境が良くなるのであれば、自宅の新築や改修などの際に設置しても良いと思う」と答えた人が5.3%で、あわせて9.6%の人が、環境が良くなるのであれば設置してもいいと思っていることがわかりました。また、「費用負担(設置・維持管理)があまりなければ、今からでも設置したいと思う」と答えた人が8.7%、「費用負担(設置・維持管理)があまりなければ、自宅の新築や改修などの際に設置しても良いと思う」と答えた人が17.2%で、あわせて25.9%の人が、費用負担があまりなければ設置してもいいと思っていることがわかりました。

「水の環復活」に役立つ取り組みとして多く取り組まれているのは、「節水を心がけて生活する」や「植物を育てる」など(問24)

水の環復活に向けた取り組みについて、現在取り組んでいる、または、これまでに取り組んだことがある取り組みは何かをたずねたところ、「節水を心がけて生活する(風呂の残り湯を洗濯に利用するなど)」と答えた人が69.3%で最も多く、次いで「植物を育てる(自宅の庭やベランダでのガーデニング、緑のカーテンなど)」42.9%、「野菜を育てる(農業、家庭菜園、庭やベランダでの栽培)」20.8%、「雨水を活用する(雨水を貯めて、植物の水やりや打ち水などに利用するなど)」19.3%の順となりました。

「水の環復活」により最も実現してほしいことは「水循環機能の回復により、洪水の危険性が小さくなる」(問26)

水の環が復活した名古屋市の将来像として、特に実現してほしいと思われることはなにかをたずねところ、「水循環機能の回復により、洪水の危険性が小さくなる」と答えた人が51.0%で最も多く、次いで「ヒートアイランド現象が緩和される」42.7%、「憩いや学びの場となるよう、せせらぎや樹林が良好に維持されている」30.7%の順になりました。

 

今後はこれらの調査結果を踏まえながら、「水の環復活2050なごや戦略」で掲げた実行計画の見直しを進めてまいります。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

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電子メールアドレス

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