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市政について(平成24年度第51回市政世論調査)

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このページを印刷する最終更新日:2013年3月19日

(1)市政への評価(名古屋市がよく取り組んでいると思うこと)は「ごみの減量と処理」が最も高い

市政への評価では「ごみの減量と処理」が最も高く、前回調査と同様に第1位でした。前回第6位であった「健康・医療」が今回第2位に上昇し、第3位の「高齢者福祉」も比率が前回調査に比べ高くなっています。(問19)

(2)市政への要望(名古屋市に特に力を入れて進めてほしいこと)は「高齢者福祉」が最も高い

市政への要望では「高齢者福祉」が最も高く、前回調査と同様に第1位で、次いで「健康・医療」「災害の防止」が前回調査と同様に第2位、第3位となっています。(問20)

(3)市の行政改革の取り組みへの評価は、「わからない」が約4割

市の行政改革の取り組みのなかで、名古屋市がよく取り組んでいると思うものをたずねたところ、「わからない」と答えた人が約4割(37.2%)を占めています。評価としては、「業務の民間委託や民営化」(11.9%)、「職員の意識改革、資質の向上」(11.3%)、「市政に関する情報提供」(10.8%)、「外郭団体の見直し」(10.6%)、「職員数の削減」(10.2%)がそれぞれ1割を超えています。(問21)

(4)市の行政改革の取り組みへの要望は、「職員の意識改革、資質の向上」が約4割

市の行政改革の取り組みのなかで、特に力を入れて進めてほしいと思うものをたずねたところ、「職員の意識改革、資質の向上」と答えた人が約4割(42.3%)で最も高く、次いで「外郭団体の見直し」(27.6%)、「職員数の削減」(24.5%)、「業務の民間委託や民営化」(18.9%)、「市政に関する情報提供」(18.0%)の順となっています。(問22)

(5)市政についての意見・要望(自由記載)

今後の市政について意見をたずねたところ、回答率は18.8%あり、件数では297件となりました。
名古屋市基本構想に基づき構成した30項目で該当する意見の件数をとりまとめたところ、「その他」を除くと、「道路交通」に関する意見が最も多く寄せられ、次いで「公共交通」「児童福祉」と続いています。(問23)

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