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名古屋の魅力・住みやすさについて(平成24年度第51回市政世論調査)

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このページを印刷する最終更新日:2013年3月19日

(1)名古屋の良いところは「地理的に日本各地への移動が便利」が約6割

名古屋の誇れるところや良いところをたずねたところ、「地理的に日本各地への移動が便利」(62.7%)が約6割で最も高く、次いで「ものづくりの拠点としての技術水準の高さ」(49.2%)、「道路が広くて整備されている」(47.6%)、「名古屋の水道水がおいしい」(47.2%)、「三英傑ゆかりの地で歴史がある」(45.5%)と続いています。(問1)

(2)名古屋の悪いところは「夏が蒸し暑い」が6割以上

名古屋の悪いところや嫌いなところをたずねたところ、「夏が蒸し暑い」(65.2%)が6割以上と最も高く、次いで「交通マナーが悪い」(44.6%)、「観光名所が少ない」(44.3%)と4割台で続いています。(問2)

(3)名古屋は住みやすいと思う人は約9割

名古屋が「住みやすい」と思うかたずねたところ、「住みやすい」と答えた人は47.2%、「どちらかといえば住みやすい」と答えた人が44.2%で、あわせると、名古屋は住みやすいと思う人は約9割(91.4%)でした。
一方、「住みにくい」と答えた人は0.8%で、「どちらかといえば住みにくい」と答えた人が4.2%で、あわせると、名古屋は住みにくいと思う人は1割未満(5.0%)でした。(問3)

(4)名古屋が住みやすい点は「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」が約7割

名古屋が住みやすいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」(71.4%)が約7割で最も高く、次いで「交通の便がよい」(68.0%)となっています。(問4)

(5)名古屋が住みにくい点は「交通の便が悪い」が約4割

名古屋が住みにくいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「交通の便が悪い」(38.2%)が約4割で最も高く、次いで「子育て環境に問題がある」(34.5%)、「治安が悪い」(32.7%)となっています。(問5)

(6)今の地域に住み続けたい人は8割以上

今の地域にずっと住み続けたいかたずねたところ、「住み続けたい」と答えた人が47.2%、「どちらかというと住み続けたい」と答えた人が37.3%で、あわせると、今の地域に住み続けたい人は8割以上(84.5%)です。
一方、「転居したい」と答えた人が2.0%、「どちらかというと転居したい」と答えた人が6.0%で、あわせると、転居したいと思う人は約1割(8.0%)となっています。(問6)

(7)転居したい地域は愛知県外が約4割

今の地域から転居したいと答えた人に、どこに転居したいかたずねたところ、「愛知県外」と答えた人が約4割(42.0%)で最も高くなっています。
また、「同じ区内」と答えた人は10.2%、「名古屋市内の別の区」と答えた人が20.5%で、あわせると、転居先も名古屋市内にしたいと思う人は約3割(30.7%)でした。(問7)

(8)名古屋への愛着を感じている人は8割以上

名古屋に「自分のまち」としての「愛着」を感じているかたずねたところ、「感じている」と答えた人は43.6%、「どちらかといえば感じている」と答えた人が39.7%で、あわせると、名古屋への愛着を感じている人は8割以上(83.3%)でした。
一方、「感じていない」と答えた人が3.7%、「どちらかといえば感じていない」と答えた人が8.3%で、あわせると、名古屋への愛着を感じていない人は約1割(12.0%)でした。(問8)

(9)名古屋を自慢できるところがある人は7割以上

 よそのまちと比べて名古屋を自慢できるところがあるかたずねたところ、「たくさんある」と答えた人が11.2%、「いくつかはある」と答えた人が63.3%で、あわせると、名古屋を自慢できることがある人は7割以上(74.5%)でした。(問9)

(10)名古屋市政に関心がある人は6割以上

名古屋市政(市の施策や事業など)に関心があるかたずねたところ、「とても関心がある」と答えた人が14.3%、「どちらかというと関心がある」と答えた人が51.6%で、あわせると、名古屋市政に関心がある人は6割以上(65.9%)でした。
一方、「まったく関心がない」と答えた人が2.5%、「どちらかというと関心がない」と答えた人が25.1%で、あわせると、名古屋市政に関心がない人は約3割(27.6%)でした。(問10)

(11) 名古屋市政に関心がある理由は「自分の生活と密接な関係がある」が約5割

名古屋市政に関心があると答えた人に、その理由をたずねたところ、「自分の生活と密接な関係があるから」と答えた人が約5割(50.8%)で最も高くなっています。次いで「自分の住むまちに愛着があるから」と答えた人が24.0%となっています。(問11)

(12) 名古屋市政に関心がない理由は「市政がわかりにくいから」が3割以上

名古屋市政に関心がないと答えた人に、その理由をたずねたところ、「市政がわかりにくいから」と答えた人が3割以上(35.9%)で最も高くなっています。次いで「国や地方の政治に関心がないから」と答えた人が15.5%となっています。(問12)

(13)今後の生活で不安に感じることは「老後の生活」「自分の健康・病気」「家族の健康・病気」が6割台

今後の生活を考えたとき不安に感じることをたずねたところ、「老後の生活」(66.3%)、「自分の健康・病気」(64.4%)、「家族の健康・病気」(60.7%)がそれぞれ6割台で高く、これらに次いで「税金や保険料などの負担」(48.8%)、「今後の収入」(45.4%)がそれぞれ4割台と高くなっています。(問13)

(14)家庭の生活の程度は「中の中」が約5割

家庭生活の程度についてたずねたところ、「中の中」と答えた人が約5割(47.6%)で最も高く、次いで「中の下」と答えた人が23.3%、「中の上」と答えた人が18.3%、「下」と答えた人が7.3%と続いています。(問14)

(15)「生きがいと感じるものがある」「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」「特に何もない」がそれぞれ3割前後

「生きがい」と感じるものがあるかたずねたところ、「生きがいと感じるものがある」と答えた人が31.6%、「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」と答えた人が33.5%、「特に何もない」と答えた人が29.9%と、それぞれ3割前後となっています。(問15)

(16) 生活に満足している人が約7割、不満である人が2割以上

生活に満足しているかとたずねたところ、「満足している」と答えた人が17.1%、「どちらかといえば満足している」と答えた人が53.5%で、あわせると、満足している人は約7割(70.6%)となっています。
一方、「不満である」と答えた人が5.6%、「どちらかといえば不満である」と答えた人が19.8%で、あわせると、不満である人は2割以上(25.4%)となっています。(問16)

(17) 生活に満足している理由は「健康であるから」が約7割

生活に満足していると答えた人に、その理由をたずねたところ、「健康であるから」(68.4%)が約7割で最も高く、次いで「家族との生活が充実しているから」(54.9%)、「友人、知人との人間関係が充実しているから」(42.8%)と続いています。(問17)

(18) 生活に不満である理由は「貯蓄が十分でないから」が約6割

生活に不満であると答えた人に、その理由をたずねたところ、「貯蓄が十分でないから」(63.2%)が約6割で最も高く、次いで「悩みや心配事があるから」(42.9%)と続いています。(問18)

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