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平成24年度第1回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2012年9月13日

1 調査テーマ・趣旨

(1)名古屋の文化芸術について

本市では、名古屋ならではの個性や魅力を向上させるため、様々な取り組みを行っています。そのひとつである文化芸術について、市民の皆さまのご意見をおたずねし、新たな文化振興施策を検討するための参考とするものです。

(2)ペット動物について

本市では、平成16年に「安心・安全で快適なまちづくりなごや条例」を制定し、その中で「何人も犬や猫などの動物の迷惑の発生の防止に努めること」「犬の飼主は適正な方法で飼犬をしつけるよう努めること」などを定め、「犬猫による迷惑のない快適なまち」を目指しています。
今回の調査は、人と動物が共生できる、より良い社会の実現を目指すため、動物の飼育状況と併せて市民の皆さまのご意見やお考えをお聞きし、動物の正しい飼い方に関する啓発をすすめるための参考とするものです。

(3)インターネットを活用した行政サービスについて

本市では、すべての市民の皆さまが高度情報化により経済的、社会的、文化的利益を受けられるよう、「電子市役所の実現」に向けて推進を図っています。
今回の調査は、インターネットの利用状況や情報化社会に対する考えなどについてお聞きし、今後の施策を進めるうえでの参考とするものです。

2 調査期間

平成24年7月24日火曜日から8月7日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳及び外国人登録原票をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数924人 有効回収率46.2%

質問数

31問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

(1)名古屋の文化芸術について(市民経済局文化振興室)

名古屋を文化的なまちと感じている人は4割以上(問2)

名古屋を「文化的なまち」だと思うかたずねたところ、「文化的なまちだと思う」と答えた人が7.8%、「どちらかといえば文化的なまちだと思う」と答えた人が36.7%で、合わせて44.5%でした。一方で、「あまり文化的なまちだとは思わない」と答えた人が38.3%、「文化的なまちだとは思わない」と答えた人が8.1%で、合わせて46.4%でした。

名古屋の文化や芸術などに関することで、「名古屋にある歴史的建造物」を誇れると思う人が約6割(問3)

名古屋の文化や芸術などに関することで誇れると思うものは何かたずねたところ、「名古屋にある歴史的建造物」と答えた人が61.0%で最も多く、次いで「名古屋にある文化施設」が34.0%、「名古屋の生活文化」が32.0%の順でした。

文化や芸術に触れることを大切だと思っている人は8割以上(問7)

文化や芸術に触れることを大切だと思うかたずねたところ、「大切だと思う」と答えた人が47.8%、「どちらかといえば大切だと思う」と答えた人が38.0%で、合わせて85.8%でした。

文化活動や芸術活動が盛んになると名古屋の魅力やイメージが向上すると考えている人は約8割(問9)

文化活動や芸術活動が盛んになると名古屋の魅力やイメージが向上すると思うかたずねたところ、「向上すると思う」と答えた人が46.0%、「どちらかといえば向上すると思う」と答えた人が32.6%で合わせて78.6%でした。

「気軽に参加、鑑賞できる催しを実施する」取り組みの充実を求める人が約6割(問10)

名古屋市は文化や芸術の分野において、今後どのような取り組みを充実させるとよいと思うかたずねたところ、「気軽に参加、鑑賞できる催しを実施する」と答えた人が57.0%で最も多く、次いで「魅力的な都市景観を創り出す」が47.0%、「名古屋の伝統的な文化や技術に新たな価値を加え、内外に紹介する」が41.6%の順でした。

 

今回の調査結果を参考に、名古屋ならではの個性や魅力を高められるよう文化芸術に関する取り組みを進めてまいりたいと考えています。

(2)ペット動物について(健康福祉局食品衛生課)

犬や猫などなんらかのペット動物を飼っている人は約3割(問13)

ペットとしてどのような動物を飼っているかたずねたところ、29.7%の人がなんらかの動物を飼っていることがわかりました。飼っている動物は、「犬」と答えた人が14.8%で最も多く、次いで「猫」が9.3%の順でした。

犬は約6割、猫は約8割の人が室内のみで飼っている。(問14)

犬や猫を飼っている場所をたずねたところ、犬では64.2%、猫では81.4%の人が室内のみで飼育していることがわかりました。室内及び屋外両方で飼育している人は、犬では20.4%、猫では17.4%、屋外のみで飼育している人は、犬では13.9%、猫では1.2%でした。
犬を室内のみで飼っている人は、平成16年度は49.7%でしたが、平成24年度では64.2%となり、室内飼育の割合が増えています。

飼犬では約6割の人が、飼猫ではほぼ全ての人が自宅でフンをさせている。(問14)

飼犬に主にフンをさせている場所をたずねたところ、「自宅に設置した動物専用トイレ」と答えた人が41.6%で最も多く、次いで「公園、道路、空地」が36.5%、「自宅の敷地内」が20.4%の順でした。
飼猫に主にフンをさせている場所をたずねたところ、「自宅に設置した動物専用トイレ」と答えた人が94.2%で最も多く、次いで「自宅の敷地内」が4.7%でした。

犬や猫により、なんらかの迷惑を感じることがある人は7割以上(問15・16)

犬や猫による迷惑を感じることがあるかたずねたところ、犬では77.6%、猫では73.7%の人がなんらかの迷惑を感じることがあることがわかりました。犬では「フン尿の放置」と答えた人が65.0%で最も多く、次いで「鳴き声がうるさい」が35.0%、「犬の放し飼い」が18.0%の順でした。猫でも「フン尿の放置」と答えた人が52.3%で最も多く、次いで「ゴミを荒らされる」が27.2%、「鳴き声がうるさい」が24.6%の順でした。

名古屋市動物愛護推進員を知っている人は1割未満(問19)

名古屋市動物愛護推進員のことをご存知かたずねたところ、「知っている」と答えた方人は4.3%、「活動内容は知らないが、名前を聞いたことがある」と答えた人は19.4%でした。一方で、「知らない」と答えた人は74.1%でした。

名古屋市動物愛護推進員に期待するものは、「ペットのマナーアップの呼びかけ活動」や「野良猫による迷惑に対する防止活動」など

名古屋市動物愛護推進員の活動で特に期待するものは何かたずねたところ、「ペットのマナーアップの呼びかけ活動」と答えた人が43.9%と最も多く、次いで「野良猫による迷惑に対する防止活動」が34.8%、「ペットのしつけ方教室の開催」が23.3%の順で、ペットの適正な飼育の推進についての活動などに期待が寄せられていることがわかりました。

 

今回の調査結果を参考に、各区の保健所や動物愛護センターが中心となり、ペットの飼い方に関する施策、動物愛護推進員の活動方針について検討してまいります。

(3)インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課)

自宅にパソコンがある人は7割以上(問22)

パソコンの世帯保有率は平成13年度から毎年調査しています。平成22年度は74.2%、平成23年度は77.6%、平成24年度は75.1%となり、7割以上の世帯にパソコンが普及していることがわかりました。

過去1年間にインターネットを利用したことがある人は約7割(問23)

過去1年間にインターネットを利用したことがある人の割合は平成13年度から毎年調査しています。平成22年度は69.9%、平成23年度は69.5%、平成24年度は68.3%となり、約7割の人がインターネットを利用していることがわかりました。

インターネットの利用はパソコンを使用する人が8割以上(問24)

インターネットを利用したことがある人に、普段、何を使用してインターネットを利用するかたずねたところ、「パソコン」と答えた人が88.3%で最も多く、次いで「スマートフォン」が31.7%、「携帯電話(スマートフォンを除く)・PHS」が31.1%、の順でした。
このことから、インターネットを利用する際にパソコンを使用する人が8割以上いるとともに、スマートフォンを使用する人、携帯電話(スマートフォンを除く)・PHSを使用する人はそれぞれ約3割いるということがわかりました。

地域に関する情報の入手方法は、「地域の回覧板や配布物」、「広報なごや」など(問28)

お住まいの地域についての様々な情報をどのようにして知ることが多いかたずねたところ、「地域の回覧板や配布物」と答えた人が67.6%で最も多く、次いで「広報なごや」が54.9%、「家族や近所の方、知人との会話」が38.9%の順となり、「インターネット(ホームページやメールなど)」と答えた人は8.8%にとどまりました。

市の提供する様々な情報が、多様な手段で十分に提供されていると思う人は約2割(問30)

本市の提供する様々な情報が、特定の手段に限らず、広報誌、本市公式ウェブサイトや、コールセンター「名古屋おしえてダイヤル」など、多様な手段で十分に情報提供がなされていると思うかたずねたところ、「なっている」と答えた人は4.1%、「どちらかといえばなっている」と答えた人は16.1%などという結果でした。

 

これらの調査結果については、インターネットを活用した行政サービスに関する施策の参考にしていきたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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