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市政について(2010年)

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このページを印刷する最終更新日:2010年12月27日

(1)市政への評価(名古屋市がよく取り組んでいると思うこと)は「ごみの減量と処理」が最も高い

市政への評価の上位2項目「ごみの減量と処理」「高齢者福祉」は、前回調査と同様の項目及び順位であり、第4位「公共交通」と第5位「道路交通」は前回調査から順位が1ランクずつ下がっています。また、前回7位であった「健康・医療」が今回3位にランクしています。(問24)

 

市政への評価(上位5項目)
 順位項目 % 昨年比較 
第1位ごみの減量と処理  43.3%前年1位:-1.8% 
第2位高齢者福祉  15.6%前年2位:-3.4%
第3位

健康・医療

 14.6%前年7位:+3.9% 
第4位公共交通 13.6%

前年3位:-1.0% 

第5位 道路交通 11.6%前年4位:-1.1% 

(2)市政への要望(名古屋市に特に力を入れて進めてほしいこと)は「高齢者福祉」が最も高い

市政への要望の上位2項目「高齢者福祉」「健康・医療」は、前回調査と同様の項目及び順位となっています。前回4位であった「児童福祉」が今回3位に、前回10位であった「障害者福祉」が今回4位に、前回6位であった「学校教育」が今回5位とそれぞれランクが上がっています。(問25)

 

市政への要望(上位5項目)
順位 項目 % 昨年比較 
 第1位高齢者福祉 58.2%前年1位:+0.1%
 第2位健康・医療45.5%前年2位:-0.8%
 第3位児童福祉 33.6%前年4位:+8.9%
 第4位障害者福祉27.3%前年10位:+6.2%
 第5位学校教育26.0%前年6位:+1.9%

(3)市の行財政改革の取り組みへの評価は、「わからない」が約4割

市の行財政改革の取り組みのなかで、名古屋市がよく取り組んでいると思うことをたずねたところ、「わからない」と答えた人が約4割(37.1%)を占めています。評価としては、「職員数の削減」(13.6%)、「市政に関する情報提供・市民ニーズの把握」(13.4%)、「市民の参画を得て、市民とともにすすめる市政(パートナーシップによる市政)」(11.3%)、「職員の意識改革、資質の向上」(10.8%)がそれぞれ1割を超えています。(問26)

(4)市の行財政改革の取り組みへの要望は、「職員の意識改革、資質の向上」が約4割

市の行財政改革の取り組みのなかで、特に力を入れて進めてほしいものは、「職員の意識改革、資質の向上」(40.4%)が約4割で最も高く、次いで「市民に関する情報提供・市民ニーズの把握」(25.6%)、「職員数の削減」(25.3%)、「外郭団体の見直し」(21.6%)、「接遇やマナーの向上など、市民の視点に立った改善」(21.5%)の順となっています。(問27)

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