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南部市場の施設紹介

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このページを印刷する最終更新日:2015年7月30日

ページの概要:南部市場の施設紹介や市場整備について紹介しています。

施設紹介

敷地面積 60,721平方メートル
延床面積 27,059平方メートル(建築面積 16,714平方メートル)(平成19年4月1日現在)

主な施設見取り図 南部市場
主要施設の構造及び面積(平成19年4月1日現在)
種類構造延面積備考
本館棟鉄骨造2階建
(一部3階建)
22,830
平方メートル
卸売場、部分肉加工室、冷蔵庫、と畜場、食肉衛生検査所(健康福祉局)等
処理棟地下
鉄筋コンクリート造
地上
鉄骨造2階建
4,229
平方メートル
排水処理施設、焼却施設等

生体から搬出までの処理工程図

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生体から搬出までの処理工程図

上図の番号の付いている各設備の詳細は以下をご覧ください。

荷受バース

荷受バースの画像

牛・豚の荷下ろし作業を行う場所です。防音・防臭のため密閉構造です。

係留所

係留所の画像

係留能力は牛100頭、豚870頭。自動追込装置等で省力化を実現しました。

解体室

解体室の画像

衛生管理の徹底を図るため、衛生レベルの異なるゾーンを区画しています。

サニタリー室

サニタリー室の画像

と室解体室などの入退室はエアシャワー等を装備したサニタリールームを介して行います。

内臓処理室 (処理工程図4番の詳細)

解体時に取り出された内臓は、各部位ごとに食べられる部分と、食べられない部分とに分けられ、衛生的に処理されます。

牛の内臓の食べられる部分は、冷蔵庫に保管され、搬出されます。

冷却室

冷却室の画像

解体された枝肉は、予冷室内で徐々に冷やされ、-5℃の冷却室で豚は1日、牛は2日とどまります。せりへの出番を待つ枝肉は、下見室で肉の等級を示す格付や買参人による下見が行われます。と畜・解体室から下見室までは、自動制御で運ばれます。

セリ室

セリ室の画像

牛のせりは原則として月、水、金曜日の午後(月曜日は枝肉、水、金曜日は部分肉)に行われます。繁忙期には、木曜日も枝肉のセリが行われます。
豚は原則として月曜日から金曜日の午後にせりが行われます。
せりは無線で応札します。枝肉はガラスの向側の冷蔵室を通ります。

部分肉加工施設 (処理工程図7番の詳細)

場内で真空パックまでしてます。

1階には牛の部分肉加工施設があり、総処理能力は150頭/日になります。

室温10℃の加工室内で加工、パック詰めされた製品として市場外へ搬出されます。

2階には豚の部分肉加工施設があり、総処理能力は400頭/日になります。

搬出バース

搬出バースの画像

3ヶ所の搬出口を揃え、牛・豚枝肉の出荷作業を行う場所です。衛生的な食肉を供給するため、プラットホームは低温に保たれ、密閉構造により冷気の漏出を防いでいます。

見学者通路

見学者通路の画像

南部市場では、衛生的な食肉の処理工程やせりなどを見ることができる見学者通路を設置しています。

このページの作成担当

市民経済局中央卸売市場南部市場管理課業務係

電話番号

:052-614-4129

ファックス番号

:052-614-8345

電子メールアドレス

a6144129@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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