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(2)名古屋開府400年に向けた行事について

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このページを印刷する最終更新日:2009年7月8日
  • 「名古屋開府400年」という言葉の認知は約3割
     「名古屋開府400年」という言葉の認知度は31.9%であり、うち、2010年であることも知っていた割合は5.9%となっています。また、女性(29.9%)よりも男性(34.3%)に高く、年代が高くなるにつれて認知度は増加しています。(問17)
  • 名古屋の歴史や文化に「興味がある」は5割弱
     名古屋の歴史や文化に「興味がある」(47.2%)と答えた人は5割弱で、年代が高くなるにつれて増加する傾向にあります。(問18)
  • 観光客に観てもらいたいイベントは「名古屋まつり」が約5割
     名古屋を訪れる観光客に観てほしいイベントは、「名古屋まつり」が5割弱(48.8%)で最も高く、次いで「名古屋城宵まつり大須大道町人祭」(22.3%)、「ど真ん中まつり」(22.1%)、「名古屋みなと祭」(18.1%)の順となっています。一方、「特にない」と答えた人は21.6%で、女性(17.4%)よりも男性(26.3%)の方が高くなっています。(問19)
  • 観光客を案内したい場所は、「名古屋城」が7割弱
     他都市から観光客を迎えた時に、案内したい場所は、「名古屋城」と答えた人が67.3%で最も高く、次いで「名古屋港エリア・名古屋港水族館」(46.3%)、「熱田神宮」(40.2%)、「徳川園・徳川美術館」(39.7%)、「東山動植物園」(36.4%)の順となっています。(問20)
  • イベントで思い出に残ったのは「珍しいものに触れたり、見られたりすることができたこと」が4割弱
     今までに出向いたイベントで、思い出に残ったものは、「珍しいものに触れたり、見られたりすることができたこと」が38.8%で最も高く、次いで、「家族が揃って楽しめたこと」(29.2%)、「普段体験できないことができたこと」(26.2%)が2割台で続いています。一方、「思い出に残るものはない」は全体で23.5%であり、女性(18.2%)よりも男性(29.5%)の方が高くなっています。(問21)
  • イベントに一緒に出かけた人は「家族」が約5割を占める
     2から3年の間に出向いたイベントは、「家族」と出かけたと答えた人が50.1%で最も高く、次いで「友人」(17.9%)の割合が高くなっている。一方、「イベントには行っていない」と答えた人は全体が20.9%であり、女性(16.7%)よりも男性(25.6%)の方が高く、また、年代が高くなるにつれて増加する傾向にあります。(問22)
  • 参加してみたいイベントは「地元食材を使った料理イベント、販売会」が最も高い
     今後、参加してみたいイベントは、「地元食材を使った料理イベント、販売会」(39.5%)、「史跡巡りコースのウォーキング」(32.9%)が高くなっています。一方、「特にない」と答えた人は、22.2%となっています。(問23)
  • 市民が中心となった新たなイベントは「地元のアマチュアバンド、ミュージシャンなどによる音楽イベント」が最も多い
     市民が中心となった新たなイベントとしてあれば良いものをたずねたところ、「地元のアマチュアバンド、ミュージシャンなどによる音楽イベント」と答えた人が26.6%で最も高く、次いで「お笑いや演芸などの大会」(23.6%)、「デザイン、写真などの展示会、発表会」(17.5%)、「少人数でできるスポーツやあまり有名でないスポーツの大会」(16.8%)、「素人のど自慢大会など誰でも気軽に参加ができる大会」(15.4%)の順となっています。(問24)
  • 子どもたちに体験させてみたいと思うイベントや行事は「昔の子ども遊びの大会」が5割以上
     子どもたちに体験させてみたいと思うイベントや行事は、「昔の子ども遊びの大会」(52.2%)が最も高く、次いで「大人にまじっての職業体験」(39.5%)、「子どもスポーツ大会」(30.5%)、「夏休み無人島探検」(28.9%)、「名古屋の伝統文化にふれる名跡めぐり」(28.4%)の順となっています。(問25)
  • 名古屋開府400年事業のイメージカラーは「緑系」「金」が多い
     名古屋開府400年事業のイメージカラーをたずねたところ、「緑系」(23.2%)と「金」(22.7%)と答えた人がともに2割台で高くなっています。また、「緑系」は高年齢になるにしがたって増加し、「金」と答えた人は若年齢ほど高くなっています。(問26)
  • 名古屋市が行う行事やイベントのあり方などについて
     名古屋市が行う行事やイベントのあり方などについて、選択肢を設けず自由に回答してもらったところ、情報提供やPR方法等に関する意見が32件、イベント開催に必要なことが8件、イベントの開催場所、交通手段などに関することが10件、イベント開催への税金の使い方に関することが13件、イベント開催時の交通渋滞等に関することが11件、イベントの企画・運営への市民や市職員の関わり方が30件、お祭や花火大会に関することが24件、子どもや高齢者など、誰もが参加できるイベントに関することが33件、イベントの内容に関すること(具体的な内容)が24件、イベントの内容に関すること(全体的イメージ)が59件、イベントの開催に反対する意見が15件、その他が5件となっています。(問27)

施策への反映状況について

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