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(1)名古屋の住みやすさ・魅力について

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このページを印刷する最終更新日:2008年4月18日
  • 名古屋の良いところは、「地理的に日本各地への移動が便利」が約6割
     名古屋の誇れるところや良いところをたずねたところ、「地理的に日本各地への移動が便利」(58.1%)が約6割で最も高く、次いで「名古屋の水道水がおいしい」(45.3%)、「道路が広くて整備されている」(41.8%)が4割台で続いています。(問1)
  • 名古屋の悪いところは「夏が蒸し暑い」が7割弱
     名古屋の悪いところや嫌いなところをたずねたところ、「夏が蒸し暑い」(68.4%)が7割弱で最も高く、次いで「観光名所が少ない」(48.3%)が5割弱、「東京と大阪のはざ間で存在感がない」(25.9%)、「情報発信が上手くない」(24.1%)、「文化、芸術的雰囲気に乏しい」(22.7%)が2割台で続いています。(問2)
  • 名古屋への愛着度を「感じている」人は8割以上
     名古屋への愛着を「感じている」人は86.4%を占めています。一方、愛着は「感じていない」人は13.0%となっています。(問3)
  • 名古屋市内の自然環境の充足度は5割以上
     名古屋市内の緑や水などの自然環境の充足度についてたずねたところ、「十分だと思う」(52.6%)人は半数以上を占めます。一方、「不十分だと思う」と答えた人は42.5%となっています。(問4)
  • 名古屋市内の生活の利便性については「そう思う」が8割以上
     “名古屋市は買物する場所や病院などが身近にあって生活に便利なまちか”についてたずねたところ、「そう思う」(84.6%)と答えた人が8割を超えています。一方、「そうは思わない」と答えた人は14.0%となっています。(問5)
  • 名古屋市内の通勤・通学の利便性については「そう思う」が7割弱
     “名古屋市は公共交通機関が整備され、通勤・通学や移動に便利なまちか”についてたずねたところ、「そう思う」と答えた人は全体で67.1%であり、男性(60.8%)よりも女性(72.8%)の割合の方が高くなっています。一方、「そうは思わない」と答えた人は30.6%となっています。(問6)
  • 名古屋市の自然災害対策の充足度は「そう思わない」が6割弱
     “名古屋市は地震や風水害などの自然災害に強いまちか”についてたずねたところ、「そうは思わない」(57.5%)人が6割弱を占め、20歳代(63.6%)、30歳代(59.3%)、40歳代(64.0%)で高くなっています。(問7)
  • 名古屋市内の治安は「良いと思う」が5割弱
     “名古屋市の治安についてたずねたところ、「良いと思う」人は49.3%と約5割となっています。一方、「悪いと思う」と答えた人は40.6%で、20歳代(51.7%)では5割を超えています。(問8)
  • 名古屋市の高齢者や障がい者にとっての住みやすいかは「そう思わない」が4割以上
     “名古屋市は高齢者や障がい者にとって住みやすいまちか”についてたずねたところ、「そうは思わない」(45.4%)人の方が「そう思う」(38.9%)よりも割合が高くなっています。(問9)
  • 名古屋市は子どもが健やかに育ちやすい環境と「そう思う」は5割弱
     “名古屋市は子どもが健やかに育ちやすい環境のまちか”についてたずねたところ、そう思う(48.9%)人の方が「そうは思わない」(37.6%)よりも割合が高くなっています。
     また、「そうは思わない」と答えた人は年齢が低いほど割合は高く、20歳代では48.3%となっています。(問10)
  • 名古屋市でのスポーツ・文化・芸術活動の楽しみやすさは「そう思う」が5割弱
     名古屋市でのスポーツ・文化・芸術活動の楽しみやすさについてたずねたところ、そう思う(47.2%)人の方が「そうは思わない」(41.4%)よりも割合が高くなっています。
     また、「そう思う」と答えた人は60歳代(53.0%)、70歳以上(60.1%)といった高年齢層で高くなっています。(問11)
  • 名古屋市は「住みやすい」が9割弱
     名古屋市が「住みやすい」と答えた人は88.5%を占めています。一方、「住みにくい」と答えた人は7.8%と1割未満となっています。(問12)
  • 名古屋を他都市の人に自慢「出来る」は6割以上
     “名古屋を他都市の人に自慢できるかどうか”たずねたところ、「出来る」(63.2%)と答えた人は6割以上を占めています。一方、「出来ない」と答えた人は24.8%となっています。(問13)
  • 今後の生活で不安に感じることは「老後の生活」が6割以上
     今の生活を考えたとき不安に感じることは、「老後の生活」(65.0%)、「家族の健康・病気」(64.5%)、「自分の健康・病気」(64.3%)、「税金や保険料などの負担」(63.4%)といった項目が6割台で高く、これらに次いで「今後の収入」(52.0%)と答えた人が5割台で高くなっています。(問14)
  • 「生きがいと感じるものがある」「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」「特に何もない」がほぼ同じ割合
     「生きがい」と感じるものがあるかについてたずねたところ、「生きがいと感じるものがある」(32.7%)、「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」(31.4%)、「特に何もない」(31.2%)と答えた人は、それぞれ約3割を占め、ほぼ同じような割合になっています。また、「生きがいと感じるものがある」と答えた人の割合は年代が高くなるにつれて減少する傾向にあります。(問15)
  • 家庭の生活の程度は「中の中」が約4割
     家庭生活の程度についてたずねたところ、「中の中」と答えた人の割合が39.9%で最も高く、次いで「中の下」(25.4%)、「中の上」(12.8%)、「下」(10.4%)と続いています。(問16)

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