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保育所

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このページを印刷する最終更新日:2015年4月1日

ページの概要:保育所(保育園)の役割

保育所では、国の定める保育所保育指針に基づいた保育目標のもと、子どもにとっては「楽しい保育所」、保護者にとっては「安心できる保育所」を目指します。生命の安全と情緒の安定を最優先に、個々の発達に応じた適切な援助をし、豊かな人間性を持つ子どもに育つよう心がけています。
名古屋市内には、市立115か園、民間245か園の保育所があります。(平成27年4月1日現在)

認可保育所

名古屋市の認可を受け、公的助成のある保育所です。

受入可能年齢と開設時間

1歳に満たない児童の保育をする乳児保育産休あけ保育、午前1時までの夜間保育、一般の開所時間の午後6時以降も保育する延長保育など、受入れ可能年齢や開設時間はそれぞれの保育所によって違います。

入所資格は?

保護者の就労等の理由により家庭での保育に欠ける乳幼児を希望により保育しています。
保育所に入所できるのは名古屋市民の方で、児童の保護者が、居宅内外で1日4時間以上週4日以上労働していることや親族介護を要していること、産前産後や病気や怪我をしていること、災害に遭ったり、求職中、また心身に障害を有する児童を監護しているなどの事情があり、さらに同居の親族やその他の人が児童の保育ができない場合です。

保育料はいくらかかるの?

児童の所属する世帯の父母及び生計の主宰者(世帯の中で収入・所得税額が最も多い方)の所得税等の合計税額によって決まります。
税額により階層が決まり、階層によって保育料が決まっています。
同一世帯から保育所や幼稚園等を利用している児童が2人以上いる場合、2人目の児童の保育料は半額に、3人目以降の児童は無料となります。
詳しくは下の「保育料」をご覧ください。また、保育料とは別に3歳以上児については、主食代(給食パン代)が必要です。保育所によっては、保護者会費・教材実費などが必要なところもあります。

保育料

入所するにはどうしたらいいの?

入所の手続きは、新年度4月からの入所を希望する場合、10月から12月頃に保育所や区役所民生子ども課で手続し担当者と面接をします。入所できるか否かは、「保育所入所承諾通知」または「保育所入所不承諾通知」にて後日連絡となります。また、入所希望者が多い場合は区役所で選考します。

手続に必要な書類は、次の(1)から(3)です。
(1)保育所入所申込書(区役所民生子ども課民生子ども係、支所区民福祉課保護・子ども係、保育所にあります)
(2)家庭で保育できないことがわかる書類
(3)収入・税額の確認できる書類

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

入所の手続き

関連リンク

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