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保育所等

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月1日

ページの概要:保育所(保育園)等の役割

名古屋市内には、108か所の市立保育所、271か所の私立保育所、56か所の私立認定こども園及び149か所の私立地域型保育事業所があります。(平成29年4月1日現在)

名古屋市の認可を受け、公的助成のある施設・事業所です。

保育所等認可施設・事業所

 

受入可能年齢と開設時間

1歳に満たないお子さんの保育をする乳児保育産休あけ保育、午前1時までの夜間保育、一般の開所時間の午後6時以降も保育する延長保育など、受入れ可能年齢や開設時間はそれぞれの施設・事業所によって違います。

利用の要件は?

保護者の就労等の理由により家庭でお子さんの保育ができない場合に、乳幼児を希望により保育しています。
保育所等を利用できるのは名古屋市民の方で、お子さんの保護者が、居宅内外で月64時間以上労働していることや親族介護を要していること、産前産後や病気や怪我をしていること、災害に遭ったり、求職中などの事情があり、お子さんの保育ができない場合です。

利用料はいくらかかるの?

お子さんの所属する世帯の父母及び生計の主宰者(世帯の中で収入・市民税額が最も多い方)の市民税額の合計税額によって決まります。
税額により階層が決まり、階層によって利用料が決まっています。
お子さんが2人以上いる場合、2人目のお子さんの利用料が半額に、3人目以降のお子さんの利用料が無料になる等の利用料の軽減制度があります。
詳しくは下の「利用料」をご覧ください。また、利用料とは別に3歳以上児については、主食代(給食パン代)が必要です。施設によっては、保護者会費・教材実費などが必要なところもあります。

利用料

利用するにはどうしたらいいの?

利用の手続きは、新年度4月からの利用を希望する場合、10月から12月頃に保育所や区役所民生子ども課で手続し、担当者と面接をします。利用できるか否かは、「保育利用決定通知」または「保育利用保留決定通知」にて後日連絡となります。また、利用希望者が多い場合は区役所で利用調整を行います。

(1)支給認定申請書兼保育利用申込書(区役所民生子ども課民生子ども係、支所区民福祉課保護・子ども係、保育所にあります)
(2)家庭でお子さんの保育できないことがわかる書類
(3)収入・税額の確認できる書類
なお、就労等の理由がない方が認定こども園の利用を希望される場合は、お手続き方法等について、施設に直接お問い合わせいただきます。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

利用の手続き

関連リンク

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