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平成20年度第1回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2008年9月16日

1 調査テーマ・趣旨

(1) 医療機関の受診について

 名古屋市では、市民のみなさんが、急な病気やけがなど(特に夜間・休日など)にも困らないように、救急医療体制づくりを始めとした各種施策に取り組んでおります。そこで、医療機関を受診されるときに、みなさんが普段感じていることなどをお伺いし、今後のより充実した体制づくりに役立てたいと考えております。

(2) ペット動物について

 人と動物が共生できる、より良い社会の実現を目指すため、平成20年3月に「愛知県動物愛護管理推進計画」が策定されました。今回の調査は、動物の飼育状況と併せて市民の皆さまのご意見やお考えをお聞きし、動物の正しい飼い方に関する啓発をすすめるための参考とするものです。

2 調査期間

平成20年7月10日(木)から平成20年7月24日(木)

3 調査方法

  • 対象・人数
    市内に居住する満20歳以上の市民2,000人(外国人を含む)
  • 抽出方法
    住民基本台帳及び外国人登録原票をフレームとする層化2段無作為抽出
  • 調査方法
    郵送法
  • 回収率
    調査対象2,000人に対して
    有効回収数1,073人 有効回収率53.7%
  • 質問数
    18問
  • 回答者属性

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4 調査結果について

(1) 医療機関の受診について(所管:健康福祉局保健医療課)

  • 一般診療時間外に、かぜなどの軽症者の方のために「休日急病診療所」があることを知っている人は約8割。(問6)
     休日などのいわゆる一般診療時間外に、かぜや発熱など軽症の方が医療機関を受診したい場合、本市では休日急病診療所を設置し、診療を行なっています。この休日急病診療所の認知度についてたずねたところ、「知っている」55.6%、「軽症の人のためとは知らないが、あることは知っている」25.6%と、全体の約8割の方が休日急病診療所についてご存知でした。
  • 実際に、一般診療時間外に休日急病診療所を受診したことがある人は4割以上。(問7)
     また、実際に過去、一般診療時間外に医療機関を受診されたとき、どのような医療機関を受診されたかについてたずねたところ、「休日急病診療所等(夜間・深夜急病センター、平日夜間急病センターを含む)」46.1%と、4割以上の方が休日急病診療所を受診されたことがあるとのことでした。次いで「入院施設のある医療機関」29.9%、「一般診療時間外に医療機関にかかったことがない」18.0%、「救急車を呼んだ」16.0%の順となりました。
  • 保健や医療に関する対策で、「高齢者のための医療体制」「夜間・休日診療や救急医療体制」の充実を求める人が共に5割以上。(問9)
     保健や医療に関する対策で、特に重視していくべきだと思うものについてたずねたところ、「高齢者のための医療体制を整備する(長期療養するための病院や在宅医療、リハビリテーション医療など)」59.7%、「夜間・休日診療や救急医療体制を整備する」54.0%、「看護師や保健医療従事者の確保と資質の向上」45.7%の順となりました。

 これらの調査結果を踏まえ、より充実した医療体制づくりに努めていきたいと考えております。

(2) ペット動物について(健康福祉局食品衛生課)

  • 犬や猫による迷惑を感じたことがある人は、「犬」「猫」共に6割以上(問13、14)
     近所などで飼われている犬について迷惑を感じたことをたずねたところ、「フン尿の放置」(47.9%)、「鳴き声がうるさい」(31.7%)の順となりました。また、猫による迷惑については、「フン尿の放置」(41.2%)、「鳴き声がうるさい」(24.6%)、「ゴミを荒らされる」(23.9%)の順となりました。
  • 犬を「室内のみ」で飼っている人が約5割、猫を「室内のみ」で飼っている人が約7割(問12)
     犬を飼っている人に飼っている場所をたずねたところ、「室内のみ」(51.9%)、「室内及び屋外」(26.2%)、「屋外のみ」(19.8%)の順となりました。また、猫を飼っている人に飼っている場所をたずねたところ、「室内のみ」(71.6%)、「室内及び屋外」(26.1%)、「屋外のみ」(2.3%)の順となりました。
  • 飼犬に主に自宅でフンをさせている人は、約5割(問12)
     飼犬に主にフンをさせている場所をたずねたところ、「公園、道路、空地」(45.4%)、「自宅に設置した動物専用トイレ」(35.3%)、「自宅の敷地内」(16.6%)の順となりました。

 今回の調査結果を参考に、各区の保健所や動物愛護センターが中心となり、犬猫などのペット動物の飼い方に関する施策の参考にしていきたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

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ファックス番号

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電子メールアドレス

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