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市のマーク・木・花

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

ページの概要:市のマークと市の木、市の花の紹介

市のマーク(き章)

き章

 明治40年、市を表象するき章を定めようとして、各方面に意匠を求めるなど検討が行われましたが、同年10月の市会で印を用いることに決議されました。
 この印は、尾張徳川家で合印として使用されていた「丸に八の字」印といわれています。
 以来このマークは、名古屋市が将来に向かって限りなく発展する象徴として、市旗を始め市バス、地下鉄の車両などにも図案化して使用され、幅広く市民に親しまれています。

市の木(クスノキ)

クスノキ

 昭和47年8月、7種類の候補木の中から市民による人気投票の結果を参考に、クスノキが「市の木」に選ばれました。
 選定の理由は、市民投票の第1位であること、常緑樹で成長が早いこと、風土になじみ深く、テレビ塔周辺、熱田神宮、名古屋城など市内名所に巨木があり、市民に親しまれていること、名古屋の都市景観にふさわしく、今後の緑化推進に役立つことなどです。

市の花(ユリ)

ユリ

 昭和25年4月の「緑の週間」にちなんで、新聞社と共催で、一般公募、選定したもの。
 応募の花の種類は、ユリ、バラ、サクラ、キク、カーネーションなど100種以上に達しましたが、一位は「ユリ」であったので、これを市の花として選定しました。

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