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平成20年度 第9回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月22日

1 今回の調査テーマ・趣旨

環境にやさしい自動車利用について

 環境にやさしい自動車利用は、騒音や排気ガスによる大気汚染だけでなく、地球温暖化防止の観点からも求められています。
 このため本市では、平成15年10月に制定した「市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例」のうち「アイドリング・ストップ」の普及を、平成19年度からは「エコドライブ」の普及を、平成20年度からは「エコドライバー3か条」の普及を推進しております。
 今回、市民の皆さまの自動車の利用等に対するお考えをお聞きし、エコドライバー3か条の普及促進及び実施に向けての参考とするものです。

2 調査期間

平成21年2月18日(水)午前9時から2月25日(水)午前9時

3 調査方法

対象・人数

499人(転出による辞退者が出たため、年度当初の500人から減少)

調査方法

インターネットを通じてアンケートに回答

回収率

調査対象499人に対して
有効回収数439人 有効回収率 88.0%

質問数

11問(他にフェイス項目3問)

4 ネット・モニターの内訳

ネット・モニターの内訳
年代男性(構成比)女性(構成比)計(構成比)
20歳代19人(3.8%)54人(10.8%)73人(14.6%)
30歳代51人(10.2%)144人(28.9%)195人(39.1%)
40歳代50人(10.0%)72人(14.4%)122人(24.4%)
50歳代27人(5.4%)29人(5.8%)56人(11.2%)
60歳代27人(5.4%)10人(2.0%)37人(7.4%)
70歳以上12人(2.4%)4人(0.8%)16人(3.2%)
186人(37.3%)313人(62.7%)499人(100%)

添付ファイル

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5 調査結果について

自動車が環境などに及ぼす影響について一番感じていることは「排気ガスが地球温暖化につながる」が6割(問3)

 自動車が環境などに及ぼす影響について、日常一番感じていることは何かおたずねしたところ「排気ガスが、地球温暖化につながる」が61.5%、「ぜん息などの原因となる大気汚染」が14.2%「石油資源の枯渇」が15.3%という結果でした。

「エコドライブを知っている」人は約8割(問6)

 自動車を利用する際、アイドリング・ストップなど「環境に配慮した運転」を心がけることを「エコドライブ」と言います。「エコドライブをよく知っている」と答えた人は24.8%でしたが、「エコドライブの手法を一部知っている」と答えた人は56.9%で、あわせて83.7%の人がエコドライブを知っているという結果となりました。

自動車を購入する際、燃費を「重視する」人は5割以上、「ある程度重視する」人は約3割(問9)

 自動車を購入するとしたら、どの程度燃費を重視するか尋ねたところ、「購入費よりも重視する」が5.7%、「購入費と同じぐらい重視する」が50.6%であわせて56.3%の人が燃費を「重視する」と答えました。また、「燃費はある程度重視するが、購入費を優先する」と答えた人は30.1%でした。

  

 この調査結果を受け、今後『エコドライバー3か条』(なるべく乗らない・乗るならエコドライブ・買うならエコカー)の啓発・実践の拡大に努めます。

  

 調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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