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平成20年度 第8回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月22日

1 今回の調査テーマ・趣旨

公園について

 現在名古屋市内には市営の都市公園が1372箇所あります。  都市における公園には、レクリエーションの場、健康づくりの場、地域のコミュニケーションの場、災害時の避難場所など様々な役割があり、都市生活にゆとりと潤いを与える空間として皆さまに親しまれていますが、施設の老朽化や利用者のニーズの多様化によりこれからの公園のあり方を検討する必要があります。
 このアンケートは、公園の維持管理や利用に関して皆さまが日頃お感じになっていることをおたずねし、今後の公園管理のあり方を考え、公園の活性化やにぎわい創出を図るための参考とするものです。

2 調査期間

平成21年1月21日(水)午前9時から1月28日(水)午前9時

3 調査方法

対象・人数

499人(転出による辞退者が出たため、年度当初の500人から減少)

調査方法

インターネットを通じてアンケートに回答

回収率

調査対象499人に対して
有効回収数439人 有効回収率 88.0%

質問数

10問(他にフェイス項目4問)

4 ネット・モニターの内訳

ネット・モニターの内訳
年代男性(構成比)女性(構成比)計(構成比)
20歳代19人(3.8%)55人(11.0%)74人(14.8%)
30歳代51人(10.2%)144人(28.9%)195人(39.1%)
40歳代51人(10.2%)71人(14.2%)122人(24.4%)
50歳代26人(5.2%)29人(5.8%)55人(11.0%)
60歳代27人(5.4%)10人(2.0%)37人(7.4%)
70歳以上12人(2.4%)4人(0.8%)16人(3.2%)
186人(37.3%)313人(62.7%)499人(100%)

添付ファイル

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5 調査結果について

公園について(緑政土木局緑地施設課)

身近にある小・中規模の公園において、重要であると思うことは「ゴミなどがなく清潔であること」と答えた人が約7割【問4】

 身近にある小・中規模の公園において、重要であると思うことを3つまで選んでいただいたところ、「ゴミなどがなく清潔であったり、雑草などが生い茂ったりしていないこと」と答えた人の割合は68.8%、「夜間でも防犯のため適度に明かりがあること」52.4%、「憩いの場としてベンチや日よけ棚などの休憩施設が充実していること」47.8%と続きました。

少子高齢化社会における遊具のあり方について、「遊具の数は維持した方がいい」と答えた人が約5割【問6】

 少子高齢化社会における遊具のあり方についておたずねしたところ、「子どもが少なくなってもなるべく遊具の数は維持した方がいい」と答えた人が52.6% で、「遊具自体の数を減らして、ベンチや花壇などの他の設備に換えた方がよい」18.2%、「子ども用の遊具は数を減らして、高齢者でも利用できる健康遊具に換えた方がよい」17.5%と続きました。

「公園に設備を寄付したい」と思う方は約3割【問8】

 公園にメッセージ入りの記念プレートを付けた設備を寄付することについておたずねしたところ、『設備を寄付したい』(「ぜひ寄付したい」2.5%+「今後人生の節目など、機会があれば寄付したい」29.4%)と答えた人の割合が31.9%でした。

 今回のアンケートを踏まえ、これからの公園の遊具のあり方、設備寄付の内容についてさらに検討を進めてまいります。
 

 

 調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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:052-972-3140

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