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平成20年度 第4回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月22日

1 今回の調査テーマ・趣旨

インターネットを活用した行政サービスについて

 本市では、すべての市民の皆さまが高度情報化により経済的、社会的、文化的利益を受けられるよう、「名古屋新世紀計画2010」において「電子市役所の実現」を掲げており、その推進を図っています。
 今回の調査は、電子申請サービスや施設のインターネット予約などについてお聞きし、今後の施策の参考とするものです。

2 調査期間

平成20年9月17日(水)午前9時から9月24日(水)午前9時

3 調査方法

対象・人数

500人

調査方法

インターネットを通じてアンケートに回答

回収率

調査対象500人に対して
有効回収数454人 有効回収率90.8%

質問数

12問(他にフェイス項目3問)

4 ネット・モニターの内訳

ネット・モニターの内訳
年代男性(構成比)女性(構成比)計(構成比)
20歳代19人(3.8%)58人(11.6%)77人(15.4%)
30歳代54人(10.8%)148人(29.6%)202人(40.4%)
40歳代50人(10.0%)63人(12.6%)113人(22.6%)
50歳代26人(5.2%)30人(6.0%)56人(11.2%)
60歳代27人(5.4%)10人(2.0%)37人(7.4%)
70歳以上11人(2.2%)4人(0.8%)15人(3.0%)
187人(37.4%)313人(62.6%)500人(100%)

添付ファイル

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5 調査結果について

インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課)

インターネットで利用しているのは、「ホームページの閲覧」と「電子メール」が約9割、「通信販売」や「ホテル・チケットなどの予約」は約6割(問1)

 インターネットで何を利用しているか尋ねたところ、「ホームページの閲覧」と「電子メール」はそれぞれ約9割という結果でした。また、「通信販売・オークションなどの商品等の売買」「ホテル・チケットなどの予約」はそれぞれ約6割となっていました。

パソコンやインターネットなどの普及について感じるのは「情報が迅速に得られる」が86.6%(問3)

 パソコンやインターネットが普及していることについてどのように感じているか尋ねたところ、「情報が迅速に得られる」と答えた人が86.6%と最も多く、次いで「自由な時間が増える」が30.8%でした。一方、「個人情報が漏えいしプライバシーが侵される」「子どもが犯罪に巻き込まれる機会が増える」と答えた人もそれぞれ約3割おり、インターネットの利便性は感じているものの、不安な面もあることがうかがえます。

インターネットを活用した地域情報に関して最も希望されているのは「ホームページの閲覧」(問11)

 地域の情報に関して、最も閲覧または参加したいものは何かを尋ねたところ、「ホームページの閲覧」が77.3%、「ブログや掲示板への参加」が6.8%、「SNSへの参加」が7.5%で、ホームページの閲覧を希望する人が最も多いという結果でした。

 これらの調査結果を踏まえ、今後のインターネットを活用した行政サービスについて検討していきたいと考えています。

 調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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