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平成20年度 第3回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月22日

1 今回の調査テーマ・趣旨

「歴史の里」の整備について

 名古屋市の北東端に位置する守山区上志段味一帯には多くの古墳と豊かな自然が残っています。名古屋市では、このうち国史跡白鳥塚古墳や志段味大塚・大久手古墳群などを歴史と自然を学ぶ体験型の施設として整備する「歴史の里」構想を進めています。
 「歴史の里」の整備にあたっては、少し前の日本のあちこちで見られたのどかな田園風景をなるべく損なうことなく、古墳とともに、できる限り自然に近い形で整備し、歴史的な雰囲気を感じていただけるような施設となることを目指しています。
 このアンケートは市民の皆さまの文化財に関する意識や関心をお尋ねし、「歴史の里」構想の参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成20年8月20日(水)午前9時から8月27日(水)午前9時

3 調査方法

対象・人数

500人

調査方法

インターネットを通じてアンケートに回答

回収率

調査対象500人に対して
有効回収数450人 有効回収率90.0%

質問数

11問(他にフェイス項目3問)

4 ネット・モニターの内訳

ネット・モニターの内訳
年代男性(構成比)女性(構成比)計(構成比)
20歳代19人(3.8%)57人(11.4%)76人(15.2%)
30歳代54人(10.8%)149人(29.8%)203人(40.6%)
40歳代49人(9.8%)63人(12.6%)112人(22.4%)
50歳代26人(5.2%)31人(6.2%)57人(11.4%)
60歳代27人(5.4%)11人(2.2%)38人(7.6%)
70歳以上11人(2.2%)3人(0.6%)14人(2.8%)
186人(37.2%)314人(62.8%)500人(100%)

添付ファイル

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5 調査結果について

「歴史の里」の整備について(教育委員会文化財保護室)

文化財とは「大切に保存すべきもの」と回答した人は約8割(問5)

 文化財とはどのようなものだと思うか尋ねたところ、「大切に保存すべきもの」と回答した人の割合が79.1%と最も高く、「歴史のあるもの」67.3%、「歴史、伝統、文化などの理解に不可欠なもの」66.4%と回答した人の割合も高いことがわかりました。

文化財の保存や活用のため、市は「文化財にふれる機会を充実させるべき」と思う人が6割以上(問6)

 文化財の保存や活用のため、市はどのようなことに力を入れるべきだと思うか尋ねたところ、「文化財にふれる機会を充実させる」と答えた人が最も多く、64.9%でした。

「歴史の里」で体験できると良いと思うことは、「古墳の石室(墓室)の見学」(問10)

 子どもから大人まで楽しめるように、「歴史の里」ではどのような体験ができると良いと思うか尋ねたところ、「古墳の石室(墓室)の見学」と回答した人の割合が最も高く60.7%、次いで「古墳から出土した土器やはにわなどの展示物の見学」が52.7%、「勾玉のネックレスや土器、はにわづくりなどの体験」が50.2%という結果になりました。

 これらの調査結果を踏まえ、今後の「歴史の里」構想を進めるうえでの参考にしていきたいと考えています。

 調査結果について詳しくは下記よりダウンロードしてご覧下さい。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

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