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平成20年度 第1回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月22日

1 今回の調査テーマ・趣旨

名古屋の観光について

 名古屋市は、さまざまな目的で多くの人が訪れる「先客万来のまち」をめざしています。そこで、「先客万来のまち」をめざすうえでの大きな柱の一つである「観光」について、市民の皆さまがどのように感じているかを調査し、今後の施策を検討するうえでの参考とするものです。

2 調査期間

平成20年6月18日(水)午前9時から6月25日(水)午前9時

3 調査方法

対象・人数

500人

調査方法

インターネットを通じてアンケートに回答

回収率

調査対象500人に対して
有効回収数475人 有効回収率95.0%

質問数

10問(他にフェイス項目3問)

4 ネット・モニターの内訳

ネット・モニターの内訳
年代男性(構成比)女性(構成比)計(構成比)
10歳代(18・19歳)0人(0.0%)1人(0.2%)1人(0.2%)
20歳代19人(3.8%)60人(12.0%)79人(15.8%)
30歳代57人(11.4%)146人(29.2%)203人(40.6%)
40歳代46人(9.2%)64人(12.8%)110人(22.0%)
50歳代27人(5.4%)29人(5.8%)56人(11.2%)
60歳代27人(5.4%)11人(2.2%)38人(7.6%)
70歳以上10人(2.0%)3人(0.6%)13人(2.6%)
186人(37.2%)314人(62.8%)500人(100%)

5 調査結果について

名古屋の観光について(市民経済局観光推進室)

紹介したい名古屋の魅力は「なごやめし」「尾張徳川家ゆかりの史跡や遺産」(問1)

 市外の方に紹介したい名古屋の魅力は何か尋ねたところ、「なごやめし」が77.7%、「尾張徳川家ゆかりの史跡や遺産」が68.8%で、この2つを答えた人の割合が特に高いという結果となりました。

名古屋の魅力を紹介している人は約6割(問2)

 市外の方に日頃から名古屋の魅力を紹介しているか尋ねたところ、紹介している(「積極的に紹介している」+「紹介することもある」)と答えた人の割合は60.5%でした。

名古屋の観光地としての弱みは「他の観光都市と比べて観光イメージが希薄であること」(問4)

 名古屋の観光地としての弱みは何だと思うか尋ねたところ、「他の観光都市と比べて観光イメージが希薄であること」62.9%、「魅力ある観光施設が少ないこと」43.8%と、この2つを答えた人の割合が特に高いという結果となりました。

観光客への「おもてなし」を実践している人は約3割(問5)

 名古屋を訪れた観光客への「おもてなし」を実践しているか尋ねたところ、実践している(「心がけているし、実践もしている」+「心がけていないが、実践はしている」)と答えた人の割合は30.7%でした。
 

 これらの調査結果を踏まえ、観光客誘致のための効果的な施策を検討していきたいと考えています。

 調査結果について詳しくは下記よりダウンロードしてご覧ください。

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市民経済局市民生活部広聴課広聴係

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