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市会と市政

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月8日

 日本国憲法では、地域のことはその地域の地方公共団体(都道府県・市町村など)が行っていくという「地方自治」が認められています。

 名古屋市では、市民の皆さんが豊かで明るい生活を送っていけるよう、さまざまな仕事を行っています。ごみの収集・処理、お年寄りやからだの不自由な方などの福祉や病院の設置、学校教育、道路・上下水道・公園の整備などのまちづくり、地下鉄やバスの経営など、市の仕事は暮らしのいろいろな分野にかかわっています。

 名古屋市が仕事をしていくにあたって、その基本的なやり方は市民の代表である議員で構成される市会(市の議会)が決定し、実際の仕事は市民に選ばれた市長が行います。市会と市長とはどちらも対等であり、お互いにけん制し、調和を図りながらよりよい市政のために努力しています。

議場写真

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