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港土木だより第14号 (令和元年12月発行)

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このページを印刷する最終更新日:2019年11月28日

港土木だより第14号

港土木だより第14号

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地域活動に参加しました!

港区内では地域の皆さまや関係機関等と連携した様々な取り組みが行われています。秋口にかけて実施された活動に土木事務所も参加しましたのでご紹介します。

藤前干潟清掃活動

10月28日、愛知県産業廃棄物協会や環境省等が実施する清掃活動に参加し、総勢約120人で日光川左岸の不法投棄された廃タイヤや家電など様々なごみを収集しました。藤前干潟は日本でも有数の渡り鳥の飛来地であり、この活動は環境保護活動の一環として継続的に行われています。
藤前清掃の様子

放置自転車クリーンキャンペーン

毎年11月は「放置自転車追放月間」となっています。この期間に、港区内の地下鉄・あおなみ線の各駅前で、地域の皆さま・区役所・警察等と一緒に自転車利用マナーの向上と自転車盗難防止対策などを呼びかけました
放置自転車クリーンキャンペーンの様子

路面の凍結にご注意!

寒い時期を迎えると降雪や気温の低下により路面が凍結することがあります。日陰になっている場所や橋の上などは昼間でも路面温度が上がりにくいため特に注意が必要です。土木事務所では路面凍結しそうな場合、幹線道路の橋の上や急な坂道に必要に応じて凍結防止剤を散布し事故防止に努めています。安全に道路を利用していただくため、冬用タイヤの装着や控えめな速度での運転を心掛けていただくようお願いします。

凍結防止剤の散布の様子

区民まつりで補修作業体験を実施しました

11月3日(日・祝)に名古屋港ガーデンふ頭 つどいの広場一帯で、港区区民まつり「みなと遊友フェスタ2019」が開催されました。当日は天気も良く、33のブースもにぎわいを見せていました。港土木事務所のブースでは、小学生以下のお子さんを中心に道路の維持補修作業を体験してもらいました。
穴うめを行う機械(プレートコンパクター)の体験では、小さな手に伝わる振動や大きな音に驚いた様子でしたが、お父さんやお母さんと一緒に一生懸命挑戦してくれていました。
今年は約300人が作業体験に参加していただき、一緒に実施した道路パトロールカー・ダンプカーの展示にもたくさんの人が訪れました。
今回の体験を通して、土木事務所の仕事を身近に感じていただくことができたと思います。
当日の賑わいの様子
道路の維持補修作業を体験する様子

週休2日制試行工事とは?

建設業界はインフラの整備や維持管理を担うと同時に、災害時には最前線での応急対策や復旧を担ってくれます。しかし、近年、就業者の不足と高齢化が進展しており、継続的なインフラの品質確保のためには、その担い手となる若手技術者の確保・育成が喫緊の課題となっています。
その対策の主な取り組みの一つに、建設現場における労働環境の改善があり、平成29年度より、土曜日・日曜日・祝日等を現場閉所する週休2日の条件を指定した工事を発注することで、労働時間の短縮に取り組んでいます。
週休2日制工事を表す掲示物

このページの作成担当

緑政土木局 港土木事務所

電話番号

:052-661-1581

ファックス番号

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