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チャレンジファーマーカレッジとは

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このページを印刷する最終更新日:2019年9月9日

ページの概要:チャレンジファーマーカレッジで、家庭菜園からステップアップを目指しましょう。

チャレンジファーマーカレッジについて

 チャレンジファーマーカレッジは、家庭菜園から一歩進んで、名古屋市内で農地を借りて耕作し、品質の良い農産物の栽培を手掛けてみたい方や、定年帰農などで市内で耕作を始める方に、必要な栽培技術と知識を習得していただくために開催する講座です。           

 貸農園や家庭菜園などで農作業の経験のある方などを対象とし、この講座を修了された方は、「農地バンク制度」に登録することができます。

注意

 「農地バンク制度」は、農地所有者が耕作や管理が困難になった農地を登録し、借受希望者へ紹介して貸借を支援する制度です。なお、講座修了後に、農地の利用を保証するものではありません。農地の場所や貸借条件等希望する農地が見つからない場合があります。

 「農地バンク制度」の詳細については、下記のページをご覧ください。

農地バンク制度

講座の概要

講座の目標

家庭菜園から一歩進んだ品質の良い農産物を栽培できる技術・知識を習得することを目指します。

受講期間と実習の場所

おおむね、その年度の4月から翌年3月までの約11か月。実習の場所は、名古屋市農業センター内のほ場(畑)で行います。

実習について

 受講生自身で立てた栽培計画に基づき、講師の指導を受けながら、実習ほ場の割り当ての区画(1人当たり約50平方メートル)で野菜を栽培します。また、実習ほ場でとれた収穫物の販売実習を行います。

栽培指導

原則、土曜日午前中(月1回から3回、全21回、令和元年度の例)。 野菜の栽培(種まきから育苗、支柱やネット・マルチなどの資材の使用法)、および収穫物の調製方法(販売出荷できるような整え方)などを学びます。

ほ場使用料

1区画当たり年間35,000円(各区画でとれた収穫物は、その区画の受講生に帰属します。)

講習について

野菜栽培の基礎、販売時の注意点、農地管理などについて年間13回(令和元年度の例)の座学を行います。

その他

  • 種苗、肥料、被覆資材等は、受講生が各自で準備してください。鍬(くわ)、備中など一部の農具、管理機(小型の耕耘機)等をほ場に備え付けています。
  • 指導は、必要に応じ農薬や化学肥料を使用する栽培を基本とします。
  • 販売実習は、土曜日または日曜日を予定しています。
  • ほ場の管理状況、目標の達成状況等をもとに、農業センター所長が修了の可否を判断します。

募集について

応募資格(令和元年度の場合)

(1から5の全てを満たす方)

  1. 名古屋市内在住・在勤・在学で、平成31年4月1日現在、満20歳以上の方
  2. 過去3年以内に1回以上野菜の栽培経験のある方
  3. 修了後、名古屋市内の農地で耕作する意欲のある方
  4. 実習ほ場の割当区画を良好に管理できる見込みの方
  5. 実習ほ場での栽培指導(土曜日)並びに講習に参加できる方

 定年帰農者など農家の後継者で、修了後、所有する名古屋市内の農地で野菜栽培を始める見込みの方は、上記2の条件は必要ありません。

募集定員と受講生の選考

8名

3月下旬に名古屋市農業センターで面接による選考を行います。(ただし、応募者多数の場合は書類選考により、事前に被面接者を決定します。)

詳細な時間・会場は、申込受付後、被面接者に文書でご案内します。

申込期間

1月から2月を予定しています。

申込方法

 市内の区役所・図書館等に募集要項を配布します。要項にある申込書に必要事項を記入のうえ申込み先まで郵送してください(ファックス不可)。またホームページでも募集要項をダウンロードできるように用意しますのでご利用ください。

お問い合わせ

郵便番号468-0021

名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2872-3

名古屋市農業センター チャレンジファーマーカレッジ担当あて

電話番号052-801-5221 (問合せはファックスでも受付けます。 ファックス番号052-801-5222)

このページの作成担当

緑政土木局 農業センター管理係

電話番号

:052-801-5221

ファックス番号

:052-801-5222

電子メールアドレス

nogyocenter@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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