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報道資料 平成31年1月22日発表  「第17回 重要文化財 名古屋市東山植物園温室前館の保存及び活用に関する検討委員会」を開催します

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このページを印刷する最終更新日:2019年1月24日

東山植物園温室前館は、国内に現存する最古の本格的な鉄骨造温室建築である点などが評価され、平成18年に国の重要文化財の指定を受けています。温室前館を今後とも重要文化財として保存・活用していくことを目的に、平成21年度から保存修理工事の完了まで有識者による検討委員会を設置し、これまで老朽化が進んでいた鉄骨造温室の修理方針や修理計画などについて検討を進め、平成28年度に本格的な復原工事に着手しました。
今回、第17回目となる検討委員会を下記のように開催いたします。

日時

平成31年2月15日(金曜日)

午後2時から午後4時

場所

東山動植物園 植物会館

概要

議題

  • 保存修理工事の進捗状況について
  • 岩組復原の実施設計(案)について
  • 温室内の展示活用実施設計(案)について
  • その他

検討委員会メンバー

瀬口哲夫氏(名古屋市立大学名誉教授)<会長>
小野徹郎氏(名古屋工業大学名誉教授)<副会長>
飯田喜四郎氏(名古屋大学名誉教授)
是澤紀子氏(日本女子大学准教授)
溝口正人氏(名古屋市立大学大学院教授)
本間和枝氏(公益財団法人宇治市公園公社顧問、元宇治市植物公園園長)

一般傍聴

一般の方の傍聴は可能ですが、希望者多数の場合は抽選とします。

傍聴申し込み方法

往復はがきに住所、氏名、電話番号をご記入の上、平成31年2月8日(金曜日)までにお申し込みください(郵送必着)。
【申し込み先】
郵便番号:464-0804

住所:名古屋市千種区東山元町3-70

宛先:名古屋市東山総合公園再生整備課「第17回 重文温室検討委員会係」あて

※温室前館の見学はございません。

報道発表資料 「第17回 重要文化財 名古屋市東山植物園温室前館の保存及び活用に関する検討委員会」を開催します

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