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報道資料 平成30年12月14日発表 名鉄瀬戸線立体交差事業(小幡駅から大森・金城学院前駅間)における土壌調査状況の報告について

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月17日

国土交通省・名古屋市・名古屋鉄道では、名鉄瀬戸線立体交差事業(小幡駅から大森・金城学院前駅間)に伴う鉄道高架化工事を進めております。
このたび、当該施工区域(鉄道用地)において、自主的に土壌調査を行った結果、一部の土壌より基準値を超える特定有害物質が検出されたため、本日、名古屋鉄道から下記内容を名古屋市環境局に報告しましたので、お知らせいたします。

検出箇所

名古屋市守山区小幡5丁目、大谷町、茶臼前、喜多山1、2丁目地内

調査結果

採取した土壌のサンプルを分析した結果、次表のとおり、基準値を超える特定有害物質が検出されました。
土壌溶出量調査結果一覧
特定有害物質基準超えの濃度範囲
基準に対する倍率指定基準等基準超数/調査数
鉛及びその化合物
0.011から0.21ミリグラム/リットル
1.1から21倍0.01ミリグラム/リットル以下31/157
鉛及びその化合物
160から520ミリグラム/キログラム1.06から3.46倍150ミリグラム/キログラム以下8/24
なお、当該現場については、全て仮囲い等で工事関係者以外の立ち入りは制限されているとともに、基準値を超過した箇所については、施工区域外への土の飛散や流出防止等の措置を講じております。

今後の対応

基準値を超過した箇所については、名古屋市環境局の指導の下、適切な処置を実施したうえで、鉄道高架化工事を進めてまいります。

報道発表資料 名鉄瀬戸線立体交差事業(小幡駅から大森・金城学院前駅間)における土壌調査状況の報告について

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