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港土木だより第8号(平成29年11月発行)

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月10日

港土木だより第8号

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道路の正しい利用について

身近で日常生活に欠かせない道路は、交通機能やにぎわい、みどりなど様々な空間を提供し、まちを支えています。

道路を安心・安全にご利用いただくためには、皆さまにルールを守っていただくことが重要になります。

ご協力をお願いします。

立看板、のぼり旗、商品等を置かないようにしましょう!

これらの行為は、道路法と屋外広告物条例により禁止されています。

歩行者や車椅子使用者にとって重大な支障にもなります。

さらに、のぼり旗などは交通の視認性を悪くし重大な事故につながるおそれもあります。

設置される場合は敷地内にお願いします。

立看板とのぼり旗の危険な例です

車両乗入れのためのブロックや鉄板を置かないようにしましょう!

道路法違反だけでなく、バイクや自転車の転倒事故の原因にもなり大変危険です。

また、雨水排水を妨げ、大雨時の道路冠水の原因にもなります。

歩道から車を出入りさせる場合は、歩道を切り下げる工事をお願いします。

乗り入れブロックの危険な例です

自転車・原動機付自転車の放置はやめましょう!

自転車等の放置は歩行者や自転車の通行の妨げになります。

また、点字ブロック上への放置は、目の不自由な方が衝突して怪我をする原因にもなります。

自転車等を駐車する際は、自転車駐車場の利用をお願いします。

歩道上への駐輪の危険な例です

港北公園・港北運河の清掃活動

9月21日に港楽学区、(株)東邦ガス、名古屋港管理組合、港区役所と合同で港北公園と港北運河の清掃活動を行いました。

公園ではゴミや噴水にたまった落ち葉を拾い集めました。

運河では風で流れ着いたペットボトルや空き缶等のゴミを、タモを使ってすくいとりました。

多くのゴミを回収し、きれいにすることができました。

引き続き、多くの皆さまに親しまれる公園、運河となるよう努めてまいります。

運河清掃の様子です

道路啓開訓練を行いました

“防災の日”の9月1日に道路啓開訓練を行いました。

「道路啓開」とは、災害発生後、緊急車両の通行のために、早急にがれき処理等を行い、救援ルートを開けることをいいます。

この訓練では、港警察署、港区役所、(一財)名古屋建設業協会との連携により、交通を規制し、放置されて通行の妨げとなった車両の移動を行いました。

大規模災害時に皆さまへの影響を最小限にとどめるため、関係機関との連携を図り、より迅速な道路啓開を目指しています。

警察による道路規制の様子です
ミニレッカーを使った車両移動の様子です

職場体験生を迎えました

8月25日から9月1日までの1週間、高等専門学校の生徒1名が職場体験に来てくれました。

工事現場見学、維持補修作業、道路パトロールなど、土木事務所の仕事を実際に体験してもらいました。

今回の体験を通じて、土木事務所の様々な業務を知ってもらい、将来の進路や職業への関心を高めてもらえたと思います。

道路補修体験の様子です

このページの作成担当

緑政土木局 港土木事務所

電話番号

:052-661-1581

ファックス番号

:052-661-9154

電子メールアドレス

a6611581@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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