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緑のまちづくりフォーラム(平成25年8月25日)

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このページを印刷する最終更新日:2013年9月25日
緑のまちづくりフォーラムの写真です

開催内容

開催日時

平成25年8月25日午後1時30分から4時15分

場所

名古屋都市センター ホール(名古屋市中区金山町)

参加人数

150人

テーマ:緑による都市のブランディング

  • 基調講演
    演題:「緑による都市のブランディングとは」
    講師:千葉大学大学院教授 池邊このみさん
  • パネルディスカッション
    演題:「緑を活かしたなごやのまちづくり」
    パネリスト:千葉大学大学院教授 池邊このみさん
    パネリスト:名古屋大学大学院准教授 村山顕人さん
    パネリスト:環境省中部環境パートナーシップオフィスチーフプロデューサー 新海洋子さん
    パネリスト:一般財団法人日本造園修景協会東海支部長/公益財団法人名古屋市みどりの協会事務局長 寺西健さん
    コーディネーター:株式会社オオバ 小林高浩さん

基調講演 池邊このみさん

池邊このみさんの写真です

名古屋・東京・京都のまちのイメージ

 私は東京に住んでいます。外から見た名古屋のイメージは、ひつまぶし、みそかつなど食べ物のイメージが強いです。観光地では、名古屋城、オアシス21、名古屋駅のツインタワー、100m道路の久屋大通公園でしょうか。

 最近、東京駅に年配の方々が多く観光に来られます。東京駅が昔の姿に復元されたからです。その他にも、スカイツリー、秋葉原、表参道、東京ミッドランドなど、海外や地方の多くの方々が観光で東京に来られます。京都も有名な観光地です。東京とは対照的にヒューマンスケールで、山なみが見え緑が多く感じられます。

 今回の講演のテーマは「緑による都市のブランディング」です。ブランディングとは何か?都市のブランディングとは何か?についてお話しします。

 

ブランドとブランディングについて

 まず「ブランド」についてご説明します。語源は、「ヨーロッパ中世において、牛の所有者を識別するための焼印」です。アメリカマーケティング協会は「ある商品・サービスを競合他社のものと識別・区別させるための言葉・記号・シンボル・デザイン、ないしはこれらを組み合わせたもの」と定義しています。

 次に「ブランディング」については、『戦略的ブランド・マネジメント』の著者ケビン・レーン・ケラーは「精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化出来るように、製品・サービスについての知識を整理すること」としています。注目したいのは、ブランディングとは「精神的な構造を創り出すこと」ということです。「ブランドの法的所有者は企業であっても、実際にブランドの価値は、個々の消費者の頭・こころの中に所有されている」のです。ブランドに対する信頼感がブランドの価値につながっているのです。ブランディングにおいては、「製品やカテゴリー内で、消費者が知覚するブランド間の差異」がカギとなります。

 

まちのブランディングについて

 それでは「まちのブランディング」とはどんなことでしょうか。「まちのブランディング」とは、「まちのイメージづくり」と「そのイメージの定着」です。

 名古屋のまちのイメージは、私にとっては久屋大通公園や名古屋城でした。それでは会場のみなさんにとっての名古屋のまちのイメージはどんなものでしょうか。また、そのイメージは、個人や市民の思いだけでなく、日本国民全体に「そのイメージを定着」させることが可能なものでしょうか。「○○なまちと思われたい」という思いを明確にし、それを伝えるための手段をみんなで講じていくことが大事です。また、その良さ=「物の価値」を名古屋以外の都市の方にわかっていただくことが必要です。

 「物の価値」は、マーケットの分野では基本的価値と感性的価値に分けられます。製品が本来持つ機能・性能などが「基本的価値」です。しかし、それだけでは商品として買ってもらえません。デザインやCM、ステイタスイメージなどの「感性的価値」が必要です。例えば公園の感性的価値が暗い・老朽化しているでは、魅力がなく価値が低いことになってしまいます。

 まちのブランディングにおいては、基本的価値と感性的価値をいかに高めていくことが重要であり、それは「まちの生き残りをかけた戦略」につながります。

 

まちの生き残りをかけた戦略

 現在は人口減少社会です。日本全国の推計によれば、2015年以降、名古屋の人口も減少すると言われています。名古屋は産業があり、非常にコンパクトであり、東京と大阪の中間にある位置関係など、とても恵まれた環境です。ただ、それだけで今後100年、200年とずっとまちが生き続けることができるでしょうか。まちの生き残りをかけた戦略が必要です。

 まちの生き残りをかけた戦略は、大きく3つに分けることができます。1つ目は、ブラッシュアップで、「既にブランド化しているまちを磨く」ことが戦略となります。名古屋は、既にブランドが確立されていますが、「磨く」ことをしないとだんだん陰っていきます。そのため、磨いて現状をいかしつつプラスαする戦略が必要です。何をプラスαすればいいのかは、みなさんにこの講演を通じて考えていただきたいと思っています。2つ目は、バリューアップです。これは、潜在的ポテンシャルを「発掘」「テコ入れ」することが戦略となります。名古屋市内の一部の区では、こういうことが必要かもしれません。3つ目は、ジャンプアップです。これは、昔工場街であったり、洪水で浸水しやすいところなど土地柄の良くないまちで、既往イメージの払拭と新たなイメージを「興す」ということが必要となります。

 ここで「物の価値」を「まちの価値」に読み替えます。「まちの価値」の「基本的価値」は、立地、土地利用、構造、形態、環境など利便性や暮らしやすさに関係することです。「感性的価値」は、雰囲気がよい、居心地がよい、住んでいることを自慢できるなど、まちの雰囲気、第一印象、住んでいる人のイメージなどが大事になってきます。

 

なぜ、今、ブランディングが必要なのか

 立地・地価・環境などの基本的価値が同等のまち同士を比較したとき、優位性や市場競争力を決めるのが「感性的価値」です。「感性的価値」の増進を図るのはブランディングです。

 現在は、人口減少の時代です。今までは、利便性が高く、雇用があり、都市的な機能が高い都市であれば、人口は増えてきました。人口が増えれば税収も増えるので、公園もきれいに整備されていました。しかし、人口減少の時代では、機能性が高いだけでは人が来ません。人口が減るとまちは衰えます。まちが衰えると機能性も維持できなくなります。例えば千葉県は、ほとんど全県において人口が減少しています。安房鴨川などのリゾート地でも、過疎化、買い物難民、医療難民などが起きてしまっています。

 一方、同じ千葉県でも「柏の葉」では人口が増えています。つくばエクスプレスの駅ができたことと、産官学が連携してエリアマネジメントに取り組んでいることなどが、新しいライフスタイルを志向する人に「柏の葉」に住みたいと思わせ、人気を高めています。まちの活力を維持するためには、まちに住みたいと思わせるブランディングが必要です。

 

ブランド力について

 まちのブランディングですが、まちのブランド力によりその戦略も変わってきます。

 ブランド力は、4つに区分できます。1つ目は「パワーブランド」で、認知度・競争優位性が高く潜在成長力も高い、表参道、港区、千代田区、丸の内などです。2つ目は「ポテンシャルブランド」で、認知度・競争優位性が低いが潜在成長力が高い場所です。3つ目は「プレブランド」で、認知度・競争優位性が低く潜在成長力も低い、認知度も完成度も低い場所です。4つ目は「クリティカルブランド」で、認知度・競争優位性は高いが潜在成長力が低い衰退期にある場所です。

 「クリティカルブランド」は衰退期のブランドと言いましたが、これを復活することも可能です。例えば東京都北区は、区のイメージを変えジャンプアップするために、北区イメージ戦略ビジョン「KISS」を策定し、行政らしくないホームページを作成したり、庁内若手職員や地元高校生によるイメージ戦略に取り組んでいます。地元高校生は、雑誌やビラを手作りして、自分たちで北区のイメージを変える取り組みをしています。

 

ブランディングとまちの景観

 まちのブランド力をダイレクトに高めるものとして「景観形成」が非常に重要になってきています。景観が与えるイメージは、人々のライフスタイルに影響を与え、「このまちに住みたい」という思いを増進させます。ここで重要なのは、ライフスタイルです。都市のイメージが、ライフスタイルに影響を与えます。

 みなさんは、「マリナーゼ」、「シロガネーゼ」と呼ばれる人をご存じですか。マリナーゼは、ディズニーランド周辺の戸建て住宅に住む若い世代の家族のことです。ディズニーランドが大好きで、クリスマスのライティングが非常に美しいまちです。シロガネーゼは、白金や高輪といった都心部に住むアラフォーの女性達で、ランチや美容院、ファッションなどの流行を牽引しています。白金をプラチナとよび、まちの通りを「プラチナ通り」と呼ぶなど、上手にブランディングに活かしています。

 また海外の公園の事例ですが、ニューヨークのセントラルパークは、マンハッタン島の資産価値を高めています。セントラルパークがなかったら、マンハッタン島の不動産の資産価値は約半分だと言われています。どこのまちにも、象徴となる公園があります。ロンドンのハイドパーク、パリのチェルリー公園などは、都市のイメージを支えています。日本に目を向けると東京では日比谷公園、名古屋では久屋大通公園がそれにあたると思います。

 

ブランディングと街路景観

 最後に街路景観についてお話しします。土木学会が、数年前に「街路の模範事例100選」を選定しました。“歴史・風土”的な空間を保全活用した街路、“目抜き通り・シンボルロード”に見る沿道との良好な関係を構築する大通り、心地よいスケール感を持った“路地・界隈”、広がりをもった水面を取り込んだ“水辺の街路”を4つの選定ポイントとし、名古屋では久屋大通、若宮大通の2つが選定されています。

 全国的には、東京の丸の内仲通りや表参道では、商業施設、ブランドショップが沿線に建ち並んでいます。仙台では、青葉通、定禅寺通があります。定禅寺通は、灌木がなく足元がすっきりしているので、明るさ・清潔さ・安全さが確保されています。

 仙台の愛宕上杉通のメタセコイヤや、東京明治神宮外苑前のイチョウ並木は、紅葉が見事です。明治神宮外苑のイチョウ並木の場合、ここで何を楽しむかというとイチョウの落ち葉を歩いて踏むことが人々の楽しみになっています。落ち葉は嫌悪されがちですが、歩いて音を楽しむ、子供たちが落ち葉をかぶるなど、楽しみ方もあります。

 横浜の日本大通のイチョウ、京都の白川通のケヤキとイチョウ、京都の川端通のイチョウなど、いい事例がたくさんあります。海外では、パリのシャンゼリゼ通りのプラタナス、スペイン・バルセロナのランブラス通り、パリのサンマルタン運河沿いの街路などがあります。

 

街路の役割とポイント

 街路は都市生活の舞台であり、都市を代表するイメージを担います。都市のイメージを牽引するためには、街路を舞台として多様なアクティビティが可能で、住民が自らのライフスタイルをデザインすることができるまちでなくてはなりません。また、街路や公園だけでなく、沿道の建築物、看板、背景となる風景などトータルな空間の調和が合ってこそ、都市のアクティビティの舞台としての総合的な質の担保ができます。

 一方で、街路の格に応じたデザインが必要です。街路にも大きさや歴史性など、様々な格というものがあり、それに応じた樹種、樹形、維持管理にかけるお金も異なってきます。

 街路は、適度な緑陰、適度な日照、風、アイレベルで見える景観、座りたいと思わせる空間の創出、清潔感と安心感などの人のために居心地の良いものではなくてはいけません。これら全てが充足されると、街路というのは、舞台として大きな役割を果たし、都市のブランド力を高める非常に重要なものとなります。

 

パネルディスカッション

パネルディスカッションの写真です

コーディネーター:小林高浩さん

小林高浩さんの写真です

 都市計画、市民協働、緑の専門家に参加してもらっている。みなさんと一緒に、名古屋での緑による都市のブランディングについて考えていきたい。

パネリスト:村山顕人さん

村山顕人さんの写真です

 土地利用計画、市街地整備、住民参加のまちづくりが専門で、緑は専門ではないが、都市計画マスタープランの策定など仕事の中で緑と関わることが多い。都市の中心部と郊外での取り組みを紹介したい。
 都市の中心部だが、錦二丁目長者町の道路沿いの民有地敷地内にウッドデッキを置いた。学区として公園が一つもない地区で、この場所を公園のように利用してもらう実験である。ただ、夏は暑過ぎて利用者が少ない。そのとき初めて街路樹を意識した。街路樹にボリュームがあれば、ウッドデッキに木陰ができると期待した。残念ながら、落ち葉の問題だとは思うが、毎年剪定されてボリュームがなかった。ウッドデッキと一緒に地元のまちづくり協議会が落ち葉掃除をすれば、もっといい空間になるのではないかと思っている。郊外の事例は、名東区藤巻町の都市計画決定された公園区域のまちづくりである。ここに住んでいる人たちは、自ら樹林地の保全・管理作業を行っている。

パネリスト:新海洋子さん

新海洋子さん写真です

 大学を卒業してから、NPO、NGOで働いてきた。最近よく、「協働」が言われるが、協働は実際に取り組むと非常に難しい。NEXCO中日本から相談を受けて、市民、企業、行政で苗木を育て森に植える取り組みを進めている。当初、NEXCO中日本の方が「道路を造る会社だが、自然や森を守ることもしている」と熱く語っていただいた。私は緑の専門家ではないが、里山に種子を取りに行き、NEXCO中日本の育苗センターで苗を育て、育った木々をもとの里山等に植えている。この取り組みを経験する中で、とても木々や木々の種に愛着を持つことができた。自分で体験することの重要さを再認識し、子どもたちに緑や自然を身近に感じてその大切に気づく“緑育(みどりいく)“が大事だと思う。
 来年、持続可能な開発のための教育(ESD)に関する国際会議が開催される。未来に何を残せるのかと問われたら、私は子どもと一緒に、未来の子どもたちに緑を残したい。そしてその緑は、「自分たちの緑」だという当事者としての意識を持ってもらいたい。
 池邊さんからブランディングのお話しがあった。自分のまちの緑に愛着を持てれば、住みたいと思えるまちづくりにつながると思う。

パネリスト:寺西健さん

寺西健さんの写真です

 日本造園修景協会東海支部長を務めているが、以前は名古屋市役所で働いていた。名古屋市には立派な街路樹や公園樹の緑の資産がある。それを活かすことが重要である。
 最近、仙台を旅行した方から聞いた話だが、観光バスで「仙台の街路樹は素晴らしい」と案内していた。名古屋の街路樹だって素晴らしい。久屋大通のケヤキ、名古屋城の南側のユリノキなど、名古屋観光ルートバス(メーグル)は、名古屋を代表する自然仕立ての街路樹の路線を走る。是非アピールしてもらいたい。
 公園の緑も素晴らしい。鶴舞公園のヒマラヤスギ、庄内緑地のメタセコイアとラクウショウ、徳川園の西湖堤とヤナギ、荒子川公園や戸田川緑地のサクラ並木など、是非公園に行ってもらいたい。

ディスカッション(以下敬称略)

小林

  • 都市のブランディングが大事だということは分かるが、どうやって取り組み始めればいいのだろうか?他都市の事例など、池邊さんから紹介いただきたい。

池邊

  • ケース・バイ・ケースである。ポイントは、固く考えずに合意形成しやすい集団で実験的に始めればよい。その中の小さな成功体験を大事にして、徐々に取り組みを広げていけばいい。取り組む人たちが、まちは商品で、緑を通じて地域の資産価値を守るといった認識を持っていれば、大丈夫だと思う。

新海

  • 組織や集団の中でも意見の相違は当然あるだろう。ただ、対立を恐れずに意見交換をして、その中で信頼関係を築くことが重要だと思う。

村山

  • 行政は、タテ割りや人事異動で担当者が変わるなど、継続的に取り組みを進める上での障害は多い。そのような中、地域住民が主体となって明文化したまちづくりの計画を作ることで、行政側に主張し、行政側も継続的に受け止めることができるようになる。
  • また、住民と行政の2者の関係ではなく、コーディネーターが入ることでそれぞれの意見の交通整理が出来ると思う。

池邊

  • まちづくりのためにワークショップを開催すると、上手く行かない場合が多い。住民と行政の2者のワークショップだと、私たち(our)という気持ちが育ちにくい。例えば、街路樹は行政のものであって、住民のものではないと思いがちである。
  • 緑が私たちのものだと思ってもらうには、関わってもらうことが必要。例えば、関西では樹林の保全のために地域住民がみんなで樹林地の所有者になった。横浜市では、世帯当たり900円の目的税を支払い緑地の保全をしている。そうすれば市民も関心が高くなる。

村山

  • 長者町では2030年に向けたビジョン・まちづくり構想をたて、それをベースにまちづくりの議論・活動をする。ワークショップを行うこともある。まちづくりの方向性はまちづくり構想として明文化されている。

新海

  • 合意形成は難しい。だが納得できる点をどう見つけるかが重要である。重要なのは、100年後のまちにつなげるために何をすべきかを考えることである。時間やエネルギーはかかるが、議論を重ね、結論を導き出して動いていくことが大事である。

寺西

  • 名古屋市は、防災公園の整備や、緑化地域制度の施行、緑のパートナーとの協働など、先進的な取組みを進めている。行政側に必要なのは、情報の発信と現状を理解してもらう努力である。

小林

  •  これから魅力あるまちづくりを進めるためには、今いる人たちが考えていかなければならない。市民、企業、行政が一緒にアイデアや思いを形づくるためには、住みやすい街を目指して、一人一人が声を出し、一人一人が取り組むことが重要である。

 

質疑

参加者

 街路樹が強剪定されている。落ち葉が原因なのであれば、例えば落ち葉を収納する場所を確保し、住民も巻き込んで堆肥を作るなど、工夫できないのであろうか。

パネリスト

村山さん

  • 落ち葉の問題も大きいと思うが、歩道が狭いところでは、民地に越境しないよう剪定せざるを得ない事情もあるのではないか。そのような事情では、車道や歩道の幅そのものを変えないと解決できない場合もある。人口が減少していくと予想されている中、車道幅を狭める検討も名古屋市は進めている。歩道に余裕ができれば、落ち葉の収納ボックスを確保するなども可能になるのではないか。

新海さん

  • 落ち葉を気にする人と、気にしない人がいる。一概にこうするべきとは言えない。しかし、こういった声を上げることが大事だと思う。それが新しい落ち葉対策の仕組みにつながるかもしれない。課題をチャンスに変える取り組みが大事だと思う。

 

参加者

保存樹を所有しているが、樹勢が弱ってきている。緑をどうやって維持すればいいのか、その仕組みがあれば教えてほしい。

パネリスト

寺西

  • 名古屋市みどりの協会が、名古屋緑化基金を運用して、保存樹の樹勢診断や保護に係る助成を実施しているので相談してもらいたい。また、荒子川公園には緑の相談所もあるので活用してほしい。

 

アンケート結果(回答者数100人)

お住まい・性別・年代

参加者の住まいについてのグラフです

名古屋市内 80人
愛知県内 18人
他県 2人

参加者の性別についてのグラフです

男性 68人
女性 29人
無回答 3人

参加者の年代についてのグラフです

20代 4人
30代 12人
40代 24人
50代 24人
60代 25人
70代以上 10人
無回答 1人

緑のまちづくりフォーラムの開催について、何でお知りになりましたか

フォーラム開催を知った手段についてのグラフです

広報なごや 20人
チラシ 31人
名古屋市ホームページ 5人
知人・友人・家族など 20人
その他 23人
無回答 1人

内容はどうでしたか?

講演の満足度についてのグラフです

満足している 27人
おおむね満足している 47人
少しもの足りない 9人
もの足りない 1人
無回答 16人

名古屋市内の街路樹に対するイメージついて

どんなプラスのイメージをお持ちですか?(複数回答)

街路樹のプラスのイメージについてのグラフです

季節感を感じる 50人
木陰が涼しい 39人
量が多い 22人
大きな街路樹が多い 21人
街のシンボル 20人
きれいに保たれている 9人
地域の活動・交流の場となっている 4人
その他 5人

どんなマイナスのイメージをお持ちですか?(複数回答)

街路樹のマイナスのイメージについてのグラフです

雑草やごみが目立つ 47人
木陰が不足 21人
どこも変わり映えしない 13人
道路が広いわりに木が小さい 13人
量が少ない 8人
季節感がない 7人
愛着がわかない 6人
その他 17人

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緑政土木局緑地部緑地事業課緑地計画係

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