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小中学校、幼稚園・保育園向けの食農教育プログラム

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月4日

 私たちの食につながっている農業の役割について学ぶことを「食農教育」といいます。農業センターを見学される小中学校や幼稚園・保育園向けに、園内で農業や食べ物について学習できるプログラムをご用意しています。

アグリ・クエストの様子の画像

アグリ・クエストの様子

ご利用にあたり

  • 事前に申し込みが必要です(お申し込みいただいても、すべてお受けできるわけではありませんので、ご了承ください)。
  • プログラムによって、定員、受付期間などが異なりますので、詳細は個別にお問い合わせください。

小・中学校が対象のプログラム

アグリ・クエスト

対象:小学校低学年

実施予定:9月下旬から11月

 子供たちが物語の主人公になって、園内を探索しながら学習するオリエンテーリング・探検プログラムです。5名程度の班で園内各所をまわり、野菜や家畜などのクイズに答えてキーワードを見つけ、危機に瀕した「アグリ王国」を救うストーリー。

ミツバの定植・収穫体験

対象:小学2年生から6年生(名古屋市内の小学校に限ります。)

実施予定:10月中旬から11月(ミツバの生育状況により、この期間中であっても実施できない場合があります。)

 水耕ミツバは、名古屋市内では中川区が主な産地で、県内第2位の生産量があります。ミツバの定植や収穫体験を通じて、ミツバの栽培方法や水耕栽培の仕組みを学習します。

畜産について学ぼう!

対象:小中学生(特別支援学級含む)

実施予定:9月から12月

  農業センターで飼育している乳牛や鶏等を題材に、畜産について学習するプログラムです。

   講義とヒヨコとのふれあい体験が基本プログラムですが、飼育施設案内を組み込むことや講義のみにすることも可能です。

幼稚園・保育園が対象のプログラム

「食農遊具」なかみはなにかな?モグモグパズル

  • ご来園いただいた園に食農遊具を貸し出します。
  • 先生が子供たちに説明し、4種類のお料理シートに使われている食材を選ぶ遊びをします。
  • 遊びをした後、選んだ食材がどのように育てられているかを園内探索します。
  • このプログラムは、通年で実施できます。

なごっぴー(名古屋コーチンキャラクター)とあそぼう!

  • 遠足(親子遠足は対象外)で来園される幼保育園児を対象にした、名古屋コーチンに関する体験学習です。
  • 内容は、なごっぴーによる名古屋コーチンクイズ、なごっぴーとの記念撮影、ヒヨコとのふれあい体験などです。
  • 実施予定:4月から6月(ゴールデンウィーク期間中を除く)、10月から12月

その他

実施は、各プログラムの実施予定期間中の休園日を除く平日の開園時間内に限ります。

このページの作成担当

農業センターdelaふぁーむ 管理係
電話番号: 052-801-5221
ファックス番号: 052-801-5222
電子メールアドレス: nogyocenter@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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