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緑政土木局発注工事に利用する土質改良プラントについて

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月9日

土質改良プラント認定について

緑政土木局発注工事に利用する土質改良プラント認定基準に基づき下記のプラントを認定しました。

土質改良プラント名

  1. 事業者名 名古屋西部ソイルリサイクル株式会社
    施設名称 名西ソイルリサイクルプラント
    プラント所在地 愛知県弥富市楠3丁目24番1
  2. 事業者名 大有建設株式会社・東邦ガステクノ株式会社共同企業体
    施設名称 名古屋北部土質改良センター
    プラント所在地 愛知県春日井市内津町字北山383番5
  3. 事業者名 東邦ガステクノ株式会社
    施設名称 名南改良土センター
    プラント所在地 愛知県東海市新宝町507番2
  4. 事業者名 株式会社 名北
    施設名称 MEIHOKU 改良土センター
    プラント所在地 愛知県北名古屋市九之坪笹塚165

   

土質プラント認定基準

緑政土木局では、建設副産物の長期安定的な処分地の確保とリサイクルの推進による循環型社会の構築という公共性の高い目的を掲げ設立された名古屋西部リサイクル株式会社(以下「名西ソイル」という。)を当局発注工事で使用する改良土を製造する土質改良プラントとして指定して、現在まで使用してきているところであります。

しかし、本市北部地域及び本市東南部地域などの周辺地区では、改良土の運搬に長時間を有するため、施工能率向上及びコスト削減面から、運搬時間の短縮が検討課題とされてきたところです。

また、近年名古屋市周辺地区において、占用企業者の埋戻材として安定した品質の改良土を製造している土質改良プラントが出現してきております。

緑政土木局では、これらの課題並びに実状を考慮した結果、「緑政土木局発注工事に利用する土質改良プラント認定基準」を制定することにより、名西ソイルと同等以上の製造体制及び品質管理体制を確立している土質改良プラントを当局発注工事に利用する改良土の製造プラントとして認定し、周辺地区における運搬時間の短縮を図ることとしました。

緑政土木局発注工事に利用する土質改良プラント認定基準

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