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第27回 なかむら音楽会「歌声の魅力!」開催報告

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月23日

ページの概要:令和元年10月27日に実施した第27回なかむら音楽会の紹介をします。

プロで活躍中の音楽家などによる素晴らしい演奏をお聴きいただき、日常生活を少しでも豊かにしていただくきっかけづくりを目的とした「なかむら音楽会」。その第27回を開催しました。

日時 令和元年10月27日(日曜日) 午後1時00分から午後2時00分

場所 名古屋音楽大学 博聞館4階 めいおんホール(名古屋市中村区稲葉地町7丁目1番地)

歌声の魅力!

名古屋音楽大学「第7回めいおん音楽祭」の期間中に開催された「第27回なかむら音楽会 歌声の魅力!」。当日は、出演者の歌声を楽しみにご来場いただいた方がホールに集まりました。

出演者

名古屋音楽大学の学生と教員

プログラム

  • V.ヴェルディ 歌劇「リゴレット」より 女心の歌
  • J.オッフェンバック 歌劇「ホフマン物語」より オランピアのアリア 生け垣には 小鳥たちが…
  • バーンスタイン ウェストサイドストーリー より トゥナイト
  • G.プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
  • 寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」より
    1. かなしみ
    3. 世界のいちばん遠い土地へ
    4. ぼくが死んでも
    5. 思い出すために
    6. 種子(たね)
  • 混声合唱による美空ひばり作品集「川の流れのように」より  川の流れのように
  • カントリーロード
  • いのちの歌
  • 心の瞳

当日の様子

出演者による歌唱の様子

今回は、「声」に焦点を当てたなかむら音楽会となりました。普段からこうしたコンサートに親しんでいる方から普段は音楽をあまり聞かない方まで、多くの方にご来場いただきました。

出演者による演奏と歌唱の様子

歌劇の曲から皆さんがよく知る曲まで、盛りだくさんの1時間でした。歌だけでなくパフォーマンスもあるなど、趣向を凝らした演出を来場者の方にお楽しみいただきました。

出演者の合唱の様子

名古屋大学の学生の皆さんも交えた合唱は、豊かなハーモニーで、ホールいっぱいに響き渡りました。来場者の方からは、若い学生の方の歌声から、エネルギーが感じられて良かったとのお声もいただきました。

最後は来場者の方も一緒に「ふるさと」を合唱して、終了となりました。来場者の方からは、「どの曲も心に響いた」「学生の合唱が素晴らしかった」などのお声をいただきました。出演者の方だけでなく、来場者の方の心もひとつになった、素敵な時間でした。

次回のなかむら音楽会は、「第28回なかむら音楽会 ユーフォニアムとピアノでハッピークリスマス!」と題し、12月15日(日曜日)に中村文化小劇場で開催されます。

そのほか、開催情報については、「広報なごや中村区版」、「中村区ウェブサイト」などでお知らせしていきます。

またのご来場をお待ちしております。

このページの作成担当

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