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「尾張中村めし」認定

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このページを印刷する最終更新日:2017年10月23日

ページの概要:中村区は、名古屋駅を中心に飲食店などの商業施設と市民の台所である市場があり、駅西側には、農産物生産の場である農地があります。区制80周年を祝して、中村区の魅力を「食」で伝えられるような、おもてなしの商品やメニューを募集します。

募集要項

募集内容

次の2つの条件を満たし、継続して販売できること。
和洋中、デザート、お菓子など、ジャンルは問いません。

条件1中村区にゆかりの食材を一種類以上使用すること。

【ゆかりの食材説明の例】

  1. この地方では豆みそを使いますが、この豆みそには筋肉や皮膚など健康な身体をつくる元になるタンパク質、ビタミンやミネラル、また様々な健康効果が注目される乳酸菌や酵素に加え、脳の機能を活性化させるレシチンが含まれています。
    豊臣秀吉も携行保存食である「味噌玉」を身に着けて戦場を東奔西走し、頭をフル活動させて、天下を取ったと思います。
  2. 唐辛子は「唐」の字を使っていますが中国はじめアジア周辺にあったものではなく、南米産のものが南蛮交易を通じて日本にもたらされたというのが通説です。当初は観賞用あるいは薬などの用途で西日本でしか栽培されていませんでしたが、加藤清正の活躍の影響で日本中に伝播したという説があります。清正は凍傷予防薬として使用したそうですが、その血流促進作用はパワーの源ですし、兜の形にも似ていて「清正公」のイメージにぴったりです。
  3. 中村区には昔からの地名である「稲葉地」や「米野」が今も残されていて、古くからの穀倉地域だったことがわかります。名古屋市の西部南部の地域は庄内川という水源に恵まれ、今では水田の面積は少なくなりましたが、お米が栽培されており、市立小学校の給食に登場する「陽娘(ひなたむすめ)“あいちのかおり”」はすごくおいしいです。「めし」といえばお米です。

条件2上記の食材を使って中村区をイメージできるものであること。

【中村区のイメージ説明の例】

「昔、食べたもので思い出に残っているものは何ですか」とご高齢の方に伺うと、戦後、名駅周辺に沢山の屋台やバラックが立ち並び、そこで食べた「土手煮」「焼き魚」「焼き鳥」「串カツ」「おでん」などを懐かしそうに話される方が多い。ゆっくり座って食べることもできなかったでしょうから、物は立ち食いに最適だったでしょうし、どんぶりご飯の上にいろんなおかずを乗せて、かきこんで食べるのは美味しかったんだろうな、と思います。
それに、は先がとがっていて槍に似ているので7本並べ、「賤ヶ岳の七本槍」になぞらえて武将をイメージしてみました。

※ 上記の例示に限りません。自由な発想で「ゆかり」「イメージ」の説明を添えて、どしどしご応募ください。

募集期間

平成29年10月1日(日曜日)(中村区の誕生日)から平成29年12月27日(水曜日)まで(必着)

対象

中村区内に事業所または営業所を有する事業者(飲食業者、飲食小売業者など)

応募方法

  • 「応募用紙」に必要事項を記入、写真を1枚添えて、以下の応募先まで。
  • 持参、電子メールまたは郵送で提出してください(持参の場合は平日の午前9時から午後5時まで。メールで写真を添付する場合は、1MB以下の容量にしてください。)。
  • 応募用紙は、下記からダウンロードいただけます。
  • インターネットでのお申し込みもできます。「名古屋市電子申請サービス」(外部リンク)別ウィンドウの「中村区」で検索。

応募用紙

応募・問い合わせ先

中村めし開発実行委員会事務局(中村区役所地域力推進室内)
住所:〒453-8501  名古屋市中村区竹橋町36番31号
電話番号:052-453-5327(午前9時から午後5時 土日祝日を除く)
電子メールアドレス:a4535326@nakamura.city.nagoya.lg.jp

認定方法

  • 応募書類・写真を基に、認定するかどうかを主催者で審査します。
  • 認定した商品・メニューには、認定証を発行します(平成30年1月以降)。

主催

中村めし開発実行委員会

協賛

中村区遊技場防犯組合、なごや農業協同組合、(株)浜乙女
(50音順・敬称略)

注意事項

応募について

  • 何点でもご応募いただけますが、所定の応募用紙1枚につき1点の記載とします。
  • 応募者のオリジナルであれば、既存のものでも可とします。
  • 提出いただいた応募書類、写真は返却しません。
  • 認定にかかる費用は無料です。(開発にかかる費用、応募用紙の郵送料等は各自ご負担ください。)

個人情報の管理について

  • 応募の際にご提供いただいた個人情報は、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守して適切に管理します。
  • また、応募者との連絡に使用する他、審査会やパンフレット作成、ウェブサイトへの情報掲載、マスコミへの情報提供など、必要な範囲内で利用させていただきます。

その他

  • 当実行委員会は、企業・飲食店等と連携して「中村めし」を認定・PRする組織であり、個別の商品開発等に関する支援を行うものではありません。
       

このページの作成担当

中村区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-453-5322

ファックス番号

:052-453-5323

電子メールアドレス

a4535322@nakamura.city.nagoya.lg.jp

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