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戸籍の文字(氏や名の字体)を変えたいが、どうしたらよいですか。

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月19日

戸籍の文字(氏や名の字体)を変えたいが、どうしたらよいですか。

 「誤字」から「正字」、「俗字」から「正字」、「旧字体」から「通用字体」の変更は「申出」(申出書を提出すること)により可能です。しかし、字種字体の全く異なる文字へ変更することは、「氏の変更」または「名の変更」となり、家庭裁判所の許可が必要です。ここでは「申出」による変更について説明します。

正字とは「常用漢字表などに記載され、漢和字典などで正しいとされる文字のこと」
俗字とは「一般的に多く使用され、社会的に認知されている俗用の文字」
誤字とは「正字及び俗字と認められない文字(辞書に載っていない文字など)のこと

1 申出による変更事例と申出人

  1. 氏の文字を変更
     ・氏の文字「邊」を「辺」に変更したい。
     ・氏の文字「澤」を「沢」に変更したい。
    ◎申出人は筆頭者とその配偶者(筆頭者死亡の場合は生存配偶者、配偶者がいない場合は筆頭者、筆頭者・配偶者ともに死亡の場合は戸籍に残った全員)
  2. 名の文字を変更
     ・名の文字「惠」を「恵」に変更したい。
     ・名の文字「眞」を「真」に変更したい。
    ◎申出人は文字を変更したい人(文字を変更したい人が15歳未満の場合は親権者)

2 届出地

原則として本籍地の市区町村

3  届に必要なもの

印鑑

 

※婚姻や転籍などで新しい戸籍を作成する場合や、養子縁組などで他の戸籍に入籍する場合、戸籍を再製する場合には、「誤字」は「正字」で記録されます。なお「俗字」などの一定範囲の字体については、従来のままとなります。

※一度変更すると、元に戻すには裁判所の許可が必要となります。

※戸籍の文字を変更したら、住民票も連動して変更されます。その場合、「保険証の氏名変更」「銀行口座名義人の氏名変更」「運転免許証の氏名変更」など、付随して別途氏名変更の手続きが必要となることがあります。
 ただし、変更前の文字で印鑑登録がされている場合、変更後の文字が刻印文字と相違することとなっても、印鑑登録を変更する必要はありません。

※「文字の変更」については、通達等によりその取扱いが変わる場合がありますのでご承知おきください。

このページの作成担当

中川区役所 区政部市民課戸籍係

電話番号

:052-363-4331

ファックス番号

:052-362-6562

電子メールアドレス

a3634331@nakagawa.city.nagoya.lg.jp

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