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配偶者の子どもを婚姻後の戸籍に入籍させる方法を教えてほしい。

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月19日

配偶者の子どもを婚姻後の戸籍に入籍させる方法を教えてほしい。

 問合せの多い次の事例に基づいて回答します。(この事例に当てはまらない場合は、最寄りの市区町村の戸籍担当課の窓口でご相談ください。)

【事例】
・婚姻後、筆頭者「夫」の戸籍に「妻」の連れ子を入籍させたい。
・「妻の子」は妻が前の婚姻中に生まれた子で、現在の年齢は15歳未満、親権者は「妻」である。
・国籍は全員日本である。

【回答】
1  次の(1)と(2)のどちらかの手続き
(1)「養子縁組届」の提出
 今回の「夫」と「妻の子」が養子縁組するという方法。「夫」が養父となり、「妻」は子の親権者として「養子縁組届」を提出することで、子は「妻」の婚姻後の戸籍に入籍できます。
(2)「子の氏の変更許可」後の「入籍届」の提出
 家庭裁判所で「子の氏の変更許可」の手続きを行った後、「妻」の戸籍に入籍するという方法。親権者である「妻」が「入籍届」を提出することにより、子は「妻」の婚姻後の戸籍に入籍できます。
※家庭裁判所での「子の氏の変更許可」の手続きについては、「子の氏の変更許可(外部リンク)別ウィンドウ」(裁判所のページ)を参照してください。

2  届出人
(1)養子縁組届の場合
 今回の「夫」と、子の親権者である「妻」
(2)「子の氏の変更許可」後の「入籍届」の場合
 子の親権者である「妻」

3  届出地
 本籍地又は住所地の市区町村

4  届に必要なもの
・届出人の印鑑
・届出人の免許証等の本人確認書類 ((1)の届のみ)
・氏の変更許可審判書謄本 ((2)の届のみ)
・本籍地が届出地の市区町村以外の場合、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

5  その他
 (1)と(2)の届で、子の身分関係に差異があります。詳細は最寄りの市区町村の戸籍担当課窓口にお問い合わせください。

このページの作成担当

中川区役所 区政部市民課戸籍係

電話番号

:052-363-4331

ファックス番号

:052-362-6562

電子メールアドレス

a3634331@nakagawa.city.nagoya.lg.jp

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