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中川区発祥の伝統野菜 野崎白菜2号

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このページを印刷する最終更新日:2009年9月25日

ページの概要:「あいちの伝統野菜」にも選ばれている「野崎白菜2号」の紹介。

日本の白菜発祥の地 中川区大当郎

明治18年に愛知県栽培所から中国原産の半結球状態の「山東白菜」の種を譲り受けた野崎徳四郎氏は、愛知郡荒子村大字中須(現中川区大当郎)の農場で品種改良を重ね、明治28年に我が国で初めて完全な結球白菜を完成させました。
徳四郎氏はさらに次男、三男と共に改良を続け、大正5年に「野崎白菜2号」を開発しました。「野崎白菜2号」は、「あいちの伝統野菜」に選ばれています。

あいちの伝統野菜「野崎白菜2号」の特徴

野崎白菜2号

葉は柔らかく、糖度が高い。鍋物、炒め物、漬物に。
傷みやすいため家庭菜園向け。

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愛知県種苗協同組合(電話0587-97-2525)
またはお近くの種苗店へ

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担当: 中川区農政課
電話番号: 052-363-4358
ファックス番号: 052-362-6562
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