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中川区における地域包括ケアシステムの構築

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月25日
このページでは、中川区地域包括ケア推進会議の取り組みについてご紹介します。

地域包括ケアシステムとは

  • 名古屋市を始めとする都市部においては、団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)までに、他の地域と比較して急激に高齢化が進み、特に75歳以上の高齢者のほか、ひとり暮らし高齢者や、高齢者のみで構成される世帯、認知症である高齢者が急増すると見込まれています。
  • この2025年を目途に、重度な要介護状態となっても、高齢者が可能な限り住み慣れた地域でその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制、すなわち「地域包括ケアシステム」を構築することが求められています。

 名古屋市全体の取り組みはこちら

中川区における地域包括ケアシステムの推進体制

  • 中川区では『中川区地域包括ケア推進会議(運営事務局:区役所、保健センター、いきいき支援センター)』を設置し、その下に分野別の専門部会等を設け、区内の地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

  中川区地域包括ケア推進会議

   ・認知症専門部会

   ・孤立(虐待)防止ネットワーク部会

   ・生活支援部会

  • また、中川区地域包括ケア推進会議は、地域の皆様や下記の関係機関と連携し、事業を実施しています。

  ・中川区在宅医療・介護研究会

  ・中川区在宅医療・介護連携支援センター(在宅医療・介護連携支援センター(外部リンク)別ウィンドウ

  ・中川区介護保険関連事業者連絡会

  ・中川福祉会館(外部リンク)別ウィンドウ

  ・中川区社会福祉協議会(外部リンク)別ウィンドウ

介護予防の取り組み

  • 高齢者の方が介護予防の活動に取り組んでいただけるよう、介護予防や認知症予防の知識を学ぶ教室を開催したり、身近な場所で気軽に集まり、楽しくふれあいを深めて交流することができる通いの場を提供しています。

 中川区における介護予防の取り組みはこちら

在宅医療・介護連携の推進

切れ目のない医療・介護サービスの提供を行うことにより、在宅で療養する高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を送ることができるように「在宅医療と介護の連携」を推進します。

中川区地域包括ケア推進会議からのお知らせ

このページの作成担当

中川区役所保健福祉センター福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-363-4415

ファックス番号

:052-352-7824

電子メールアドレス

a3634415@nakagawa.city.nagoya.lg.jp

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