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認知症サポーター養成講座にOS☆Uが参加しました!

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月27日

ページの概要:OS☆Uのメンバーが、区民の皆さまと一緒に認知症サポーター養成講座を受講しました。

OS☆Uと一緒に認知症サポーターになろう!

冒頭あいさつの写真

令和元年12月7日土曜日、中区在宅サービスセンターにおいて、区民の方を対象に、今年度2回目の認知症サポーター養成講座を開催しました。

中区広報大使OS☆Uの野田若菜(のだわかな)さんと山本紗愛(やまもとさな)さんのお2人にも参加いただき、約20名の受講者の皆さんと一緒に講座を受講しました。

認知症サポーターとは

講義中の様子

「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方や家族に対して温かい目で見守る「応援者」です。

認知症の予防には脳の活性化を図ることが有効であり、「ほめる・ほめられる」ことで意欲をもたらす脳内物質(ドパミン)がたくさん放出されるということを学びました。

講義中には、ほとんどが初対面の皆さんでしたが、お互いをほめる体験を通して、照れながらも、ほめられることでやる気が起こることを実感しました。

オレンジリングの交付の様子

約90分の講義を受けた受講者の皆さんは、認知症サポーターの証である「オレンジリング」をOS☆Uから受け取り会場を後にしました。

OS☆Uのお2人もオレンジリングを受け取り、新たな認知症サポーターが生まれました。

地域のみなさんが互いに助け合い、安心して暮らせるまちづくりの第一歩として、認知症サポーターになってみませんか。

「認知症にやさしい大須」プロジェクト

 中区(地域包括ケア推進会議 認知症専門部会)は、大須学区、大須商店街連盟との共同主催事業として、「いきいきサポート『きてちょう大須!』」と題し、まちぐるみで認知症にかかる普及啓発事業を実施し、認知症に関する理解を深める取組「認知症にやさしいまち大須」プロジェクトを進めています。

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このページの作成担当

中区役所保健福祉センター福祉部福祉課高齢福祉係

電話番号

:052-265-2321

ファックス番号

:052-241-6986

電子メールアドレス

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