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認知症サポーター養成講座にOS☆Uのメンバーが参加しました!

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月26日

ページの概要:OS☆Uのメンバーが、区民の皆さまと一緒に認知症サポーター養成講座を受講しました。

OS☆Uと一緒に認知症サポーターになろう!

認知症サポーター養成講座冒頭のあいさつ



令和元年6月8日土曜日、中区在宅サービスセンターにおいて、区民の方を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。

中区広報大使を務めるアイドルグループ「OS☆U」の佐々木菜摘(ささきなつみ)さんと、松本莉恋(まつもとりこ)さんのお二人にも参加いただき、36名の受講者の皆さんと一緒に講座を受講しました。

認知症サポーターとは

講義中の様子

「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方や家族に対して温かい目で見守る「応援者」です。

講義では、講師の木野さんより、認知症にかかわる様々な事例や企業の取り組みなどが紹介され、皆さんも熱心に受講されていました。

OS☆Uからオレンジリングを受け取ります

受講者の皆さんからは、「認知症を自分の事と捉える事の大切さを学んだ」「実際に認知症の方が生活しているのは、私たちと同じ地域であり、地域全体でサポートしていくことの大切さが分かった」といった声が寄せられました。

受講後には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」をOS☆Uのメンバーから受け取り、認知症の方や家族を見守る応援者として新たな気持ちで会場を後にされたことと思います。

地域のみなさんが互いに助け合い、安心して暮らせるまちづくりの第一歩として、認知症サポーターになってみませんか。

「認知症にやさしい大須」プロジェクト

 中区(地域包括ケア推進会議 認知症専門部会)は、大須学区、大須商店街連盟との共同主催事業として、「いきいきサポート『きてちょう大須!』」と題し、まちぐるみで認知症にかかる普及啓発事業を実施し、認知症に関する理解を深める取組「認知症にやさしいまち大須」プロジェクトを進めています。

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このページの作成担当

中区役所保健福祉センター福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-265-2321

ファックス番号

:052-241-6986

電子メールアドレス

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