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OS☆Uの皆さんが、認知症サポーター養成講座を受講しました!

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このページを印刷する最終更新日:2019年1月18日

ページの概要:OS☆Uの皆さんが、区民の皆様と一緒に認知症サポーター養成講座を受講しました。

OS☆Uと一緒に認知症サポーターになろう!

認知症サポーター養成講座受講中です。



12月1日土曜日、中区在宅サービスセンターにおいて、区民の方を対象に、今年度第2回目となる認知症サポーター養成講座を開催しました。
OS☆Uの香田メイ(こうだ めい)さん、朝日ひな(あさひ ひな)さんのお二人に参加いただき、28名の区民の皆さんと一緒に講座を受講しました。

認知症サポーターとは

 「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守る人のことです。

 認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。認知症に関する正しい知識を持ち、認知症の方や家族を温かく見守る「応援者」です。

受講後のコメントです

 講師の山下さんの熱気ある講義に、参加者の皆さん誰もが真剣に臨まれ、「オレンジリングをつけて、認知症サポーターとして認知症の方の役に立ちたい」、「住民の理解、協力の必要性を感じた」、「人ごとではないと実感。認知症になっても安心して暮らせるまちを目指したい」等、とても前向きなお言葉をいただきました。
OS☆Uのお二人からは、「認知症の方にやさしいまち大須プロジェクトが発進しています。今後、様々なイベントに参加させていただく際には、オレンジリングをつけた皆様とお会いできたら嬉しいです。誰もがやさしく支えあい安心して暮らせるように、わたしたちもPRに努めていきたいです!」と心強いエールもいただきました。
誰もが安心して暮らせる地域社会づくりをめざしていくうえで、今後も「認知症サポーター養成講座」の開催機会を広げていきたいと思います。

「認知症にやさしい大須」プロジェクト

 中区(地域包括ケア推進会議 認知症専門部会)は、大須学区、大須商店街連盟との共同主催事業として、「いきいきサポート『きてちょう大須!』」と題し、まちぐるみで認知症にかかる普及啓発事業を実施し、認知症に関する理解を深める取組「認知症にやさしいまち大須」プロジェクトを進めています。

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このページの作成担当

中区役所保健福祉センター福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-265-2321

ファックス番号

:052-241-6986

電子メールアドレス

a2652321@naka.city.nagoya.lg.jp

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