ページの先頭です

「認知症サポーターフォロアップ研修」を開催しました!

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年7月23日

ページの概要:「認知症サポーターフォローアップ研修」の様子をおしらせします。

認知症サポーターフォローアップ研修を開催しました!

講演会の様子です。


 平成30年7月21日土曜日の午後、大須演芸場において、認知症サポーターの方のさらなる知識と理解を深めることを目的とした「認知症サポーターフォロアップ研修」を開催しました。
 
 よく晴れた暑い気候にもかかわらず、92名の認知症サポーターの方が参加され、各部ともに熱心にご聴講いただきました。

第1部は、中区地域包括ケア推進会議認知症専門部会の部会長で「渡辺クリニック」院長の渡辺 正樹(わたなべ まさき)先生より「認知症時代を生きる」というテーマで講演を行いました。

講演の様子です。


 高齢化が進み、誰もが「認知症」とは無関係でいられない現代において、認知症予防のための生活習慣のヒントや、認知症の方への接し方など、幅広く、深いテーマにについて、先生の軽妙な語り口でお話が進みました。
 時に、進行役のOS☆Uの石原 優衣(いしはら ゆい)さんや、橋本 千央(はしもと ちひろ)さんと先生との掛け合いが織り交ぜられ、会場は和やかな雰囲気につ包まれながらも「認知症時代を生きる」私たちの心構えについて考えを深めることのできる貴重な時間となりました。

第2部の漫才の様子です。

 第2部では、最初に若年性アルツハイマー型認知症当事者の、よつば 義人(よつば ぎじん)さんによる自作の詩の朗読会が行われました。
 その後、名古屋市認知症相談支援センターの鬼頭 史樹(きとう ふみき)さんとの対談と漫才が披露され、会場に笑いを巻き起こしながらも、認知症と診断されるまでの経緯や、診断後、現在の活動である「詩や漫才を通して、認知症について広く知ってもらいたい」との思いに至るまでのお気持ちを語っていただきました。
 第1部、第2部とも、演者の皆様の軽妙で明るい人柄と、OS☆Uの朗らかな進行により、深刻になりがちな「認知症」というテーマについて、楽しく真面目に学ぶ機会となりました。

関連リンク

このページの作成担当

中区役所保健福祉センター福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-265-2321

ファックス番号

:052-241-6986

電子メールアドレス

a2652321@naka.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ