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平成29年度事業報告

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月11日

ページの概要:平成29年度開催事業報告

池田公園バスケットボール3by3大会

【日時】7月17日(祝日・月曜日)午前11時から午後3時20分まで

【会場】池田公園(栄四丁目19番)

【主催】中区役所

【参加人数】一般選手67人(うち外国人25人)ジュニア選手24人

バスケットボールの様子1
バスケットボールの様子2

今大会の優勝は、一般の部がフィリピン人チーム「カイビガン」、ジュニアの部がチーム「ベル」でした。

今年は参加チームが多く盛況でした。外国人チームも多く、日本人と外国人とのバスケットを通じての交流を図ることができました。

また、プロバスケットボールチーム、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのエキシビションも開催し、各選手がプロ選手へ果敢に挑戦する姿に観客も大盛り上がりでした。

中区多文化共生推進講演会

【日時】8月30日(水曜日)午後6時30分から8時まで(午後6時受付)
【会場】中区役所6階大会議室(栄四丁目1番8号)
【主催】名古屋市中区役所【共催】公益財団法人名古屋国際センター【後援】栄東まちづくりの会、栄東まちづくり協議会、公益財団法人名古屋YWCA、JICA中部【運営】FMC(フィリピン人移住者センター)

中区多文化共生推進講演会チラシ
多文化共生講演会の様子の写真

多文化共生講演会の様子

 中区は市内で最多の外国人居住率となっています。中でも、フィリピン人の居住者の多さが中区の特徴です。

 今回は、今年発刊され栄四丁目が舞台となっている「フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)」の著者に登壇いただき講演をしていただきました。

 合わせて、長年、同地区において、フィリピン人の相談などを行っているFMC(フィリピン人移住者センター)の協力を得、現在フィリピン人が抱える諸問題などをFMC代表にお話しいただきました。

 当初70人定員を見込んでおりましたが、120人もの多くの方に参加していただき、多文化共生に対する関心の高さを感じました。

 外国人との共生について、具体的な事例を聞くことにより、その大切さと方法を学んでいただけたと思います。

 参加者数・外国人の参加者数

 120人 日本人100人 外国人20人

中区多文化推進地域課題解決ワークショップ

 【日時】平成30年3月22日(木曜日)午後7時から8時30分まで

【場所】中区役所6階 大会議室

【参加者】外国人16人(国籍、中国、フィリピン、韓国・朝鮮、ネパール、ベトナム、米国、ブラジル、台湾、ミャンマー、タイ、英国)

多文化共生ワークショップの様子

多文化共生推進パンフレット

 中区は市内で最多の外国人居住者数であり、昨年4月の調査でその割合が区内人口の1割を超えました。今後も外国人居住者数が伸びていくと予想されます。

 外国人と共に地域で持続可能な生活をするために、外国人が安定した暮らしを続けられる環境整備が必要です。そのために外国人区民に対し生活に必要な情報や防災情報などを提供するパンフレットを作成しました。

多文化共生推進パンフレット

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このページの作成担当

中区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-265-2221

ファックス番号

:052-261-0535

電子メールアドレス

a2652220@naka.city.nagoya.lg.jp

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