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小幡東部コース-小幡緑地と小幡ヶ原を歩く-

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月6日

コース

ゆとりーとライン 小幡緑地駅→県営小幡緑地→マメナシ→えん堤と砂防学習舎→ホタルの里→小幡ヶ原射撃場跡→戦後開拓地時代の名残の直線道路→かつて見た守山 小幡ヶ原の名古屋飛行小学校→かつて見た守山 小幡駅周辺と駅舎の変遷(名鉄 小幡駅周辺)(約4キロメートル)

コースの主な見どころ

1 ゆとりーとライン

ゆとりーとライン

平成13(2001)年3月に日本初、鉄道の定時性・高速性とバスの経済性の利点を組み合わせた「ガイドウェイバス志段味線(愛称:ゆとりーとライン)」が開業。高架軌道をバスの前後に取付けた案内装置の誘導で走り、さらに一般道路を同一車両で走行する。

2 県営小幡緑地

県営小幡緑地

昭和32(1957)年に開園した県営公園で、本園・中央園は木の道・土の道などの遊歩道、緑ヶ池・竜巻池・見返ヶ池があり、広場と丘陵地の自然が楽しめる。希少植物が見られる水生園、野鳥園。球技場を中心とした西園、芝生広場・花木園などの東園がある。

3 マメナシ

マメナシ

バラ科ナシ属の落葉高木。環境省の絶滅危惧種に指定され、日本国内での自生木の数は350本程度。そのうちの半数近くが小幡緑地本園や大森蛭池など守山区内やその周辺に生育している。4月には桜に似た白い花を咲かせ、秋には梨に似た小さな実をつける。

4 えん堤と砂防学習舎

えん提と砂防学習舎

元禄年間(1689-1704)雨と土砂の流れを庄内川に流す堰止めを実施。明治35(1902)年えん堤を築き三つの沼は緑ヶ池となった。緑、見返り、白沢各池を結んだ北田用水を開削。平成3(1991)年えん堤の修理に合わせレンガ造りの余水吐けを保全した。

5 ホタルの里

ホタルの里

川の汚れ等で姿を消していたホタルだが、地域の有志が復活を願って幼虫を放流した。その後、小幡緑地「ホタルの会」を中心に、ホタルや餌のカワニナが棲みやすい環境作りに取り組んだ結果、6月上旬頃、元気に飛び回るゲンジボタルを鑑賞できるようになった。

6 小幡ヶ原射撃場跡

小幡ヶ原射撃場跡

明治6(1873)年名古屋鎮台(ちんだい)が創設、翌年軍用地となった。明治21(1888)年鎮台は師団編成に強化され、第三師団となった。明治29(1896)年演習場を拡大し、野村賀真二城村長は自己の土地を寄附、翌年に第一大隊が移駐された。

7 戦後開拓地時代の名残の直線道路

戦後開拓地時代の名残の直線道路

明治初期陸軍の演習場であった小幡ヶ原は、北側を除き、昭和20(1945)年開拓用地とし解放された。開墾地は77haで多くの家は電灯も無く、井戸水を使用した。道路幅が狭く、リヤカーが通れる程で住民が土地を提供し両側を1mずつ拡張した。

8 名古屋飛行学校跡

名古屋飛行学校跡

大正14(1925)年名古屋航空本部の駐在官や地元の協力で陸軍小幡ヶ原演習場南東部に名古屋飛行学校を開設、昭和14(1939)年軍備拡張のため学校は軍に壌渡され、閉鎖された。戦争で多くの戦死者を出したが、戦後日本の航空界に貢献する人も多数輩出した。

9 小幡駅と駅舎の変遷

小幡駅と駅舎の変遷

明治38(1905)年の瀬戸線開業と同時に設置され、当時計画されていた龍泉寺線の分岐駅になる予定だった。二代目駅舎は、瓦葺きの洋風ドーム型の丸屋根が特徴で昭和52(1977)年まで存在し、三代目は鉄骨造りとなり、駅北側の店舗も整備された。現駅舎は四代目。

まちあるきマップ

PDFの表面・裏面・中面を印刷していただくと、配布しているマップになります。まちあるきにご利用ください。守山区役所3階地域力推進室などでも配布しています。

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