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守山自然ふれあいスクール(平成28年度)

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月8日

ページの概要:平成28年度の守山自然ふれあいスクール事業について

平成28年度 守山自然ふれあいスクール

守山自然ふれあいスクール実行委員会では、皆さんに守山区の自然に親しんでいただき、理解を深めてもらえるように、さまざまな企画を行っています。

平成27年度に引き続き、「守山自然ふれあいスクール スタンプラリー」を開催しました。
自然観察会、工作教室、野鳥観察会、湿地保全なども開催しました。

守山自然ふれあいスクールスタンプラリー 平成28年5月から平成29年3月

構成団体が主催する全103事業のイベントのうち、2団体以上の活動に参加され、スタンプ5個集められた方にマメタンオリジナルタオルをお渡ししております。通常1回の参加につき1個のスタンプのところ、スタンプ2個を差し上げる「いちおしイベント」も計16回行い、たくさんの方に参加していただきました。
スタンプラリーの景品

161人(記念品贈呈者延べ人数)の方が、記念品を受け取られました。

まめなしのお花見&観察会 4月3日(日曜日)

絶滅危惧種のマメナシは桜の花のピークが過ぎた頃、桜によく似た、それよりもやや透明感のある清楚な白い小さな花を枝いっぱいに咲かせます。そんな身近に残る自然遺産「マメナシ」のお花見と観察会を、守山区役所・守山土木事務所・守山生涯学習センター共催で開催しました。

樹木測定をしている様子

当日は天気にも恵まれ、桜とマメナシを同時に楽しむことができました。

水質調査をしている様子

また、雨池と蛭池の水質調査、ルーペや顕微鏡による花の観察、樹木測定、実生探しなどを参加者の皆さんに実際に行っていただきました。
54人の方にご参加いただき、満足度は96%と高評価でした。

春の八竜緑地自然観察会 4月9日(土曜日)、10日(日曜日)

水源の森と八竜湿地を守る会・守山土木事務所・名古屋市みどりの協会・守山区役所との協働で、「春の八竜緑地自然観察会」を開催しました。

春の自然観察会の様子

水源の森と八竜湿地を守る会の皆さんによる説明を聞きながら、ハルリンドウやコバノミツバツツジ、マメナシなどを観察しました。
参加者数は2日間で延べ138人と盛況でした。

春の八竜緑地自然観察会の様子

木道の整備が進んだことで、湿地が明るくなり広々として見えるようになりました。

楽しい工作教室 平成28年5月3日(火曜日・祝日)、5月5日(木曜日・祝日)

東谷山フルーツパーク「トロピカルフルーツフェア」にて、「愛知守山自然の会」と「水源の森と八竜湿地を守る会」による工作教室を開催しました。

楽しい工作教室の様子

連休を楽しむ親子をはじめ多くの方に、竹や間伐材、小枝を使った工作教室を楽しんでいただきました。

楽しい工作教室出来上がり写真

写真のような大人向けの工作もあり、子どもだけでなく保護者も一緒に楽しめる工作教室となりました。

工作教室 平成28年8月28日(日曜日)、平成29年3月5日(日曜日)

土岐川・庄内川流域ネットワーク主催「夏の志段味ビオトープであそぼう」と連携し、会場内で工作教室を開催しました。

工作教室の写真

木こりのペンダントやブンブンごま、竹のけん玉などの工作をたくさんの方に体験していただきました。

のこぎり体験の写真

希望者には木こりのペンダントやブンブンごまの材料を自分で切る、のこぎり体験も行いました。

秋の八竜緑地自然観察会 9月10日(土曜日)、11日(日曜日)

水源の森と八竜湿地を守る会・守山土木事務所・名古屋市みどりの協会・守山区役所との協働で、「秋の八竜緑地自然観察会」を開催しました。

秋の八竜緑地自然観察会の写真

春に比べ参加者数が少なかったため、じっくりスタッフの説明に耳を傾けることができました。
また、今回は大阪からお越しの参加者もいらっしゃいました。

シラタマホシクサの写真

フェンス内には、シラタマホシクサがあちらこちらに群生していました。

小幡緑地でバッタの講演とバッタさがし 9月11日(日曜日)

午前中は小幡北コミュニティセンターにて講演会を、午後は小幡緑地本園にてバッタさがしを開催しました。
講演会の写真

栄徳高校教諭であり、自然観察指導員知多支部所属の水野利彦さんに講演していただきました。
スライド以外にも実際に生きているバッタや標本を使いながらご説明いただき、子どもたちも興味津々でした。

バッタを探している写真

子どもはもちろん大人も一緒にタモを持ってバッタさがしを楽しみました。
延べ106人が参加し盛況でした。

まめなしのある風景 秋の観察会-サルも食べないマメナシの実の観察- 10月29日(土曜日)

絶滅危惧種のマメナシは、秋に食用ナシにそっくりな実をつけます。

春のお花見&観察会と同じ場所で、マメナシの実と次世代を担う種子の観察会を、守山区役所・守山土木事務所・守山生涯学習センター共催で開催しました。

マメナシの健康度や結実数を調査をしている様子

「マメナシの樹木としての特徴と健康度」について樹木医の板倉賢一さんよりお話いただき、実際にカルテを使いながら健康度の測定を行いました。
また、マメナシの結実数の調査方法や果実の生存率について、名古屋工業大学教授の増田理子さんと研究室の学生さんよりお話いただき、参加者の皆さんにも調査を行っていただきました。

マメナシの実の糖度測定をしている様子

東谷山フルーツパークにもご協力いただき、マメナシの実の糖度測定も行いました。

小幡緑地 野鳥観察会 平成29年1月28日(土曜日)

小幡緑地愛鳥会の皆さんにご協力いただき、「守山自然ふれあいスクール野鳥観察会」を開催しました。
野鳥を観察している写真

晴天に恵まれ、57人の方にご参加いただきました。

ルリビタキの写真

この日の観察会ではルリビタキやミコアイサなど41種類の野鳥を観察することができました。特にルリビタキは間近で観察することができ、参加者からは喜びの声が上がりました。

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電話番号

:052-796-4524

ファックス番号

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