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名古屋市次期総合計画「守山区タウンミーティング」開催報告

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このページを印刷する最終更新日:2014年5月27日

名古屋市次期総合計画「守山区タウンミーティング」開催報告

名古屋市では現在、幅広い分野にわたる市政を運営していくため、将来を見据えたまちづくりの方向性を定め、市のめざす都市像を描き、その実現のために取り組む施策等を記載した総合計画の策定をすすめています。

今回、次期総合計画について広くみなさんのご意見・ご提案をいただくために、守山区タウンミーティングを開催しましたのでご報告します。

タウンミーティングの様子

1 開催日時

平成25年12月7日(土曜日)午後2時から午後4時

2 開催場所

守山区役所講堂(守山区小幡一丁目3番1号)

3 参加者

105名

4 出席者

コーディネーター 加藤栄司氏((一社)地域問題研究所主席研究員)

市長、守山区長、総務局企画調整監、総務局企画部長、総務局企画部企画課長

5 次第

  1. 開会
  2. 市長挨拶
  3. 名古屋市次期総合計画中間案の説明
  4. 市民意見交換
  5. 閉会

6 会場で発表された主なご意見・ご提案

  • 苗代小学校の教室数が足りない。敷地、校庭が狭い。
  • 生産緑地の認定において、駅そば生活圏800メートルという制限はやめてほしい。農地の減税をしてほしい。
  • 市民税減税の恩恵を感じない。減税による福祉への影響がある。消費税増税で敬老パスも介護保険料もあがる。
  • 30年後、団塊の世代は90代になる。今から対策をすれば介護を受けなくても済む人が出てくる。また、働くことによって健康に生きられるため、高齢者の雇用を生み出してほしい。
  • 民間も活用して老人介護施設を建ててほしい。
  • 敬老パスは高齢者が社会参加する制度。車を利用しない環境的効果や高齢者が街に出て買い物をするなどの経済効果がある。市の負担金の額だけを見て判断しないようにしてほしい。
  • 守山区は地下鉄がなく、名鉄とJRのみ。敬老パスをこれらにも使用できるようにしてほしい。一部の人については地下鉄から名鉄やJRに乗りかえる人もいるから、費用が全額増加というわけではない。
  • 学童の充実をしてほしい。市が国の制度を上回るような形でやってほしい。
  • 津波避難ビルはどこにあるのか。幹線道路沿いでは見たことがない。
  • 津波の際の市バスの命令系統はどうなっているのか。
  • 学童は多いところで、400万円の一部補助。トワイライトスクールは、800万円から900万円、トワイライトルームは1,300万円を市が支出している。それでバランスがよいといえるのか。トワイライトルームはどのようなニーズがあってやるのか。
  • 中志段味の区画整理が進まず、まちづくりが遅れている。中志段味南部は特に進んでいない。道路などのインフラが整備されていない。
  • 泥棒が多すぎる。
  • 国道302号線が渋滞している。名鉄の踏切を2車線にしてほしい。
  • 名古屋市ではごみの各戸回収が始まっているが、道が狭いため収集車が入れず、各戸回収してもらえない。小さい収集車で回収してほしい。

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