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平成23年度 「区民アンケート調査」の結果

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このページを印刷する最終更新日:2012年3月22日

平成23年度 「区民アンケート調査」の結果

区政運営方針に対する区民の認知度や取り組みへの評価、意見等を把握し、今後の区政運営のための基礎資料とするため、平成23年11月11日から12月2日、名古屋市守山区の全域を対象として、平成23年度「区民アンケート調査」を実施しましたので、その結果をご報告します。

1 調査の概要

  1. 調査の目的:区政運営方針に対する区民の認知度や取り組みへの評価、意見等を把握し、今後の区政運営のための基礎資料とする。
  2. 調査の地域:名古屋市守山区の全域
  3. 調査の対象、数:区内居住の20歳以上の男女(外国人を含む) 2,000人
  4. 調査対象抽出方法:無作為抽出法
  5. 調査方法:通達員配布後 郵送回収法
  6. 調査期間:平成23年11月11日から12月2日
  7. 回収数:759人(38.0%)

2 守山区区政運営方針について

2-1 守山区区政運営方針の認知状況

問1.名古屋市では、平成20年度から毎年度、各区が「区政運営方針」を策定・公表しています。あなたは、このアンケートを記入するまで、「守山区区政運営方針」をご存じでしたか。(回答は1つ)

守山区区政運営方針については、「内容も知っていた」は4.6%で、「聞いたことはあるが内容は知らない」が18.8%、合わせて23.4%が認知している。

2-2 認知経路

問2.問1で「知っていた」、「聞いたことはある」を選ばれた方におたずねします。

どのような手段でお知りになりましたか。(回答はいくつでも)

区政運営方針を知っていた方(187人)では、「広報なごや守山区版」で知ったが85.6%と多い。

2-3 基本目標と重点目標について

問3.守山区では、下記のような区政運営方針の基本目標と重点目標を掲げています。

基本目標 区民とともに地域とともに -住みよいまち 緑豊かなまち守山-

重点目標 

  1. 窓口サービスの向上に努め、親しまれ信頼される区役所にします
  2. 地域の課題を踏まえ、安心・安全で快適なまちづくりを一層推進します
  3. 「福祉と健康の守山」を地域の皆さまとともに推進します

あなたは、この基本目標と重点目標について、どう思いますか。(回答は1つ)

基本目標と重点目標については、「よいと思う」が48.1%とほぼ半数で、「まあよいと思う」(33.1%)を合わせて81.2%がよいと評価している。

3 まちづくりについて

3-1 住み心地について

問5.あなたは、守山区での暮らし、住み心地についてどう思いますか。(回答は1つ)

守山区での暮らし、住み心地については、「住みやすく満足している」が22.0%で、「どちらかといえば満足している」(49.0%)を合わせて71.0%が満足していると回答している。

3-2 なってほしいまちについて

問6.あなたは、現在お住まいの地域がどんなまちになってほしいと思いますか。(回答は3つまで)

現在住んでいる地域がなってほしいまちとしては、「交通事故や犯罪の少ない安心・安全なまち」の割合が74.0%と最も高く、「子育てしやすく高齢者や障害者に優しいまち」(51.4%)、「災害に対する備えが整ったまち」(48.7%)、「快適な環境で健康に暮らせるまち」(46.0%)と続いている。

3-3 治安向上について

問7.あなたは、守山区の治安向上のために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

治安向上のために行政や地域が力を入れることとしては、「防犯灯のさらなる整備」の割合が59.7%と最も高く、以下「犯罪多発地域など正確な情報の提供」(50.2%)、「自治会・町内会やボランティアなどによるパトロールなど防犯活動の充実」(39.8%)と続いている。

3-4 交通安全について

問8.あなたは、守山区の交通安全のために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

交通安全のために行政や地域が力を入れることとしては、「小学生や高齢者などに対する交通安全指導の強化」の割合が59.3%と最も高い。次いで「交通マナー向上などキャンペーンによる啓発」(44.7%)となっている。

3-5 災害対策について

問9.あなたは、守山区の災害対策のために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

災害対策のために行政や地域が力を入れることとしては、「避難マップなど情報の提供」の割合が51.3%と最も高く、「地域における自主的な防災訓練の実施や助け合いの仕組みづくり」(41.9%)、「防災倉庫の充実(備蓄品や防災倉庫の数など)」(37.7%)と続いている。

3-6 特色を活かしたまちづくりについて

問10.あなたは、守山区の特色を活かしたまちづくりのために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

守山区の特色を活かしたまちづくりのために行政や地域が力を入れることとしては、「広報なごや守山区版や守山区ホームページなどを活用した情報発信」の割合が61.4%と最も高く、次いで「緑や水を身近に感じることのできるイベントの実施」(40.7%)となっている。

3-7 文化・スポーツ発展について

問11.あなたは、守山区の文化・スポーツ発展のために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

文化・スポーツ発展のために行政や地域が力を入れることとしては、「広報なごや守山区版や守山区ホームページなどを活用した情報発信」の割合が53.1%と最も高く、「絵画教室やスポーツ教室の実施」(34.7%)、「美術展やスポーツ大会の実施」(24.4%)、「活動団体への支援」(23.1%)と続いている。

3-8 子育てしやすいまちについて

問12.あなたは、守山区が子育てしやすいまちであるために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

子育てしやすいまちであるために行政や地域が力を入れることとしては、「地域における子育て支援ネットワークの強化」の割合が50.6%と最も高く、次いで「児童虐待の早期発見、早期支援」(40.8%)、「もりやまっこ子育て広場など親子が集う場の提供」(39.5%)となっている。

3-9 高齢者や障害者に優しいまちついて

問13.あなたは、守山区が高齢者や障害者に優しいまちであるために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

高齢者や障害者に優しいまちであるために行政や地域が力を入れることとしては、「孤立死防止など関係地域団体との連携による高齢者支援ネットワークの強化」の割合が70.9%と最も高い。

3-10 快適な環境で健康に暮らせるまちについて

問14.あなたは、守山区が快適な環境で健康に暮らせるまちであるために行政や地域はどんなことに力を入れるとよいと思いますか。(回答は2つまで)

快適な環境で健康に暮らせるまちであるために行政や地域が力を入れることとしては、「ゴミだしやペットの糞のルール徹底などのマナー向上キャンペーン」の割合が66.3%と最も高い。

3-11-1 地域活動について

問15.あなたは、これまでに地域活動に参加されたことがありますか。(回答は1つ)

これまでに地域活動に参加したことがある割合は56.8%となっている。

3-11-2 参加した地域活動

問16.問15で「はい」とお答えいただいた方にお尋ねいたします。どのような地域活動に参加されましたか。(回答はいくつでも)

参加したことがある方(431人)が参加した地域活動としては、「盆踊りや運動会、敬老会、子ども会など学区の催し」が70.5%と最も多く、次いで「町内会や消防団、女性会など地域団体の一員としての活動」(43.2%)、「クリーンキャンペーンや清掃活動」(42.0%)、「防災訓練」(30.2%)、「防犯パトロールや交通事故ゼロの日活動」(28.8%)となっている。

3-11-3 今後参加したい活動

問17.今後どのような地域活動に参加したいと思いますか。(回答は2つまで)

今後参加したい地域活動としては、「盆踊りや運動会、敬老会、子ども会など学区の催し」の割合が27.5%と最も高く、以下「クリーンキャンペーンや清掃活動」(21.2%)、「防災訓練」(17.9%)、「緑の保全など環境活動」(17.7%)と続いている。

4 区民まつりについて

4-1 参加状況

問18.あなたは、これまでに守山区区民まつり「元気まつり守山」に参加されたことがありますか。(回答は1つ)

これまでに守山区区民まつり「元気まつり守山」に参加したことがある割合は30.7%となっている。

4-2 不参加理由

問19.問18で「いいえ」と回答された方にお聞きします。区民まつりに参加されない理由は何ですか。(回答は1つ)

参加したことがない方(515人)の主な理由としては、「区民まつりの内容を知らない・興味がない」が48.7%と最も多く、「忙しくて時間が取れない」が30.1%、「会場が遠い・不便である」が14.6%となっている。

4-3 区民まつりについて

問20.区民のふれあいや交流を深める区民まつりをどう思いますか。(回答は1つ)

区民まつりについては、「毎年開催してほしい」が56.7%と最も多い。

5 地域委員会について

5-1 モデル実施の認知状況

問21.名古屋市では「地域のことは地域で決める」という理念のもと、地域課題を解決するために、投票で選ばれた委員を中心に公開の場で話し合い、本市予算の一部の使い途を決める“新しい住民自治の仕組み”として「地域委員会」の創設を目指しており、守山区では小幡地域委員会がモデル地域として実施されています。あなたは、小幡学区で地域委員会のモデル実施が行われていることをご存知でしたか。(回答は1つ)

小幡学区で地域委員会のモデル実施が行われていることを、知っている割合は22.3%となっている。

5-2 参加意向

問22.もし地域委員会を実施する学区が拡大された場合、あなたは地域委員会に参加しますか。(回答は1つ)

地域委員会を実施する学区が拡大された場合、「自分が地域委員になって地域予算の使途を決めたい」は1.8%、「地域委員会の会議に参加したい」は6.9%、「地域委員会で決められた地域課題に取り組みたい」(10.0%)を合わせて18.7%が何らかの参加意向を示している。一方、「地域委員会に参加する時間がない」が26.4%で、「わからない」が35.2%となっている。

6 広報、その他について

6-1 情報入手経路

問23.守山区の諸事業やイベントなどの情報を、あなたは普段どのような手段でお知りになりますか。(回答はいくつでも)

区の諸事業やイベントなどの情報の入手先としては、「広報なごや」の割合が82.9%と最も多く、次いで「町内のお知らせや回覧板」(50.2%)となっている。

6-2 広報なごや守山区版の閲読状況

あなたは「広報なごや守山区版」を読まれますか。(回答は1つ)

「広報なごや守山区版」の閲読状況としては、「毎月読む」が50.5%と多く、「たまに読む」(35.0%)を合わせると85.5%を占めている。

6-3 守山区のホームページの閲覧状況

問25.あなたは「守山区のホームページ」をご覧になられますか。(回答は1つ)

「守山区のホームページ」については、「頻繁に見る」(2.1%)、「たまに見る」(16.1%)合わせて18.2%が閲覧している。一方、「ほとんど見ない」は22.4%、「見たことがない」が47.7%となっている。

6-4 区制50周年の認知状況

守山区は平成25年2月に区制50周年を迎えます。あなたは、守山区制が50周年になることをご存知でしたか。(回答は1つ)

守山区が平成25年2月に区制50周年を迎えることを、知っている方は22.7%である。

 

アンケートの結果報告の全体は以下の添付ファイルからご覧になれます。

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