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「平成20年度 守山区区民のつどい」開催報告

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このページを印刷する最終更新日:2014年3月5日

ページの概要:平成20年12月18日(木曜日)に開催した守山区区民のつどいの開催結果の概要です。

開催概要

会場全景

区民の皆様と行政のパートナーシップを進めるため、「まちづくり=地域社会のありかた」について、区民相互の実践的な話し合いを行い、知恵の交換を行う場として、「区民のつどい」を開催しました。

  • テーマ 「セカンドライフはまちづくりを-生涯現役!あなたの出番待ってます-」
  • 日時 平成20年12月18日(木曜日) 午後1時30分から3時30分
  • 場所 守山文化小劇場
  • 参加者 区民、実行委員会委員、区内公職者、市長、市民経済局理事始め関係局 職員、区長、区内公所(署)長 等約380人

シンポジウムの概要

コーディネーター・パネリスト等

  • コーディネーター
    大西 光夫(おおにし みつお)さん (NPO法人ボランタリーネイバーズ理事長)
  • パネリスト
    赤堀 輝京(あかほり ききょう)さん (守山区ボランティア連絡協議会会長)
    伊藤 晃(いとう あきら)さん (1980ボランティア「サラダボウル」代表)
    尾関 ミヤ子(おぜき みやこ)さん (守山区老人クラブ連合会副会長)
    古野 幸徳(ふるの ゆきのり)さん (小幡北学区区政協力委員長・小幡緑地ホタルの会会長)
  • 特別参加
    小幡北小学校6年生 栽培飼育委員会の皆さん4名
    酒井 美枝子(さかい みえこ)さん (守山区健康づくりリーダー会会長)
    永谷 敏一(ながたに としかず)さん (守山区ボランティア連絡協議会会計)
  • 司会
    小屋口 洋子(こやぐち ようこ)さん (守山区子ども会育成連絡協議会会長)

パネリストの提言等

赤堀 輝京さん「ステキな時間を生きて」

60歳を超えてからすぐに地域になじむことは難しいかもしれませんが、会社人から地域人へと変わるきっかけを見つけていただきたいと思います。

守山区ボランティア連絡協議会では、体験講座を年1回開催し、また、守山区社会福祉協議会3階のボランティア相談所は毎日開設していますので、ぜひお越しください。

《会場発言》

守山区ボランティア連絡協議会主催のボランティア講座の受講をきっかけに、平成12年から活動を始められた永谷 敏一さんより、体験談をお話しいただきました。

「定年後にボランティア講座を受講後、割りばしリサイクルボランティア『木守の会』で活動を始めました。以来8年近くが経ちますが、皆さんとお付き合いができるようになり、定年後の人生を、趣味とボランティアで毎日忙しく過ごしています。」

伊藤 晃さん「私が15年間ボランティア活動を続けられたわけ」

大勢の人と知り合いになれることがボランティアの大きな魅力です。長続きの秘訣は自分も楽しみながら活動することです。

これからボランティア活動を始める方、やってみようかな?と思っている方へのアドバイスは、

  1. 肩書きを外す
  2. 無理をしない
  3. 活動に定年はありません

これからも健康が続く限り活動を続けたいと思います。皆さんも一緒にやりましょう。

《健康についてのお話しと簡単な運動》

健康づくり体操をするはち丸達

守山区健康づくりリーダー会会長の酒井美枝子さんより、セカンドライフを健康でイキイキと過ごすために、日頃少しだけ気をつけると良いことについてお話しをいただきながら、参加者全員で、座ってできる簡単な運動をしました。
特別アシスタントとして、名古屋開府400年祭記念マスコットキャラクター「はち丸」にも参加してもらい、一緒に健康づくりについて考えました。

尾関 ミヤコさん「地域の仲間とのつながりを」

高齢者が、仲間や子ども達とつながりを持ち、地域文化の伝承や趣味・スポーツを楽しみながら地域全体を盛り上げることは、安心・安全なまちづくりに役立つと思います。

知恵・技術・優しさ・暖かさが一杯詰まった、生きた知恵袋である高齢者のパワーを、地域で活かしてください。

古野 幸徳さん「定年後のセカンドライフを考える-生涯現役!あなたの出番です」

各学区ではコミセンなどを利用し、趣味や子育て、ボランティア活動など、様々な地域活動が行われています。

また、趣味を生かして地域とつながる方法もあります。セカンドライフにおける新たなチャレンジとして、「町内の役割」も思い切って引き受けてみてください。

《活動報告》

小幡北小学校児童による活動発表の様子

小幡北小学校栽培飼育委員の皆さんから、小幡北小学校におけるホタルの飼育・放流活動や、活動を通じて感じたこと、考えたことを作文にして発表していただきました。

会場からの発言(抜粋)

  • 最近の暗い世情の中、子どもも心休まる場所が少なくなってきているが、区内には元気なシニアが沢山いることが分かったので、その方々が元気な守山区にしていってくれるだろうと感じた。
  • 「会社人から地域人へ」、この言葉が非常に新鮮だった。自分の住んでいる所は大変高齢化率が高いが、そういう所で何か自分が役に立てることがあるかもしれない、と思った。
  • 守山鯱城会もこれから会員数が伸びてくる見込なので、今後はもう一回り大きなボランティア活動への取り組みを考えていきたい。
  • この4月からセカンドステージで授産施設にいるが、福祉の世界は様々な面で非常に厳しいと感じている。その中で、長く活動を続けておられる姿に元気をもらった。

コーディネーターのまとめ

これからは、経験豊かで昔を知っているシニアの出番。元気でイキイキ過ごす秘訣は、「いきがい」「やりがい」「人に役立つ」「自分が楽しい」。

自然体で、色々な人とコミュニケーションをとり、老いも若きもみんな一緒になって活動することが、まちづくりのポイントです。

市長所感

これからの時代は、職縁のみに頼るのではなく、地縁や同好の士による「好縁」をもって、みんなで協力して生きていくことが大切です。

昨今は暗い話題も多いですが、皆さんのパワーに、「高齢者が元気ならば、名古屋はなんとかなる」という思いを強くしました。

会場周辺におけるパネル展示等

パネル展示

区内全学区紹介パネルの展示

ロビーにパネルを展示し、区内の様々な地域活動をPRしました。
〔展示内容〕
◆守山区19学区の紹介
◆守山区ボランティア連絡協議会18団体の紹介
◆小幡北小学校・小幡緑地ホタルの会の活動紹介

名古屋開府400年祭記念事業PR

名古屋開府400年祭記念マスコットキャラクター「はち丸」が、「区民のつどい」参加者へ、記念事業のPRを行いました。

はち丸による啓発物品の説明

パネル展示場での啓発物品の配布やシンポジウム中でのアシスタント参加等、様々な形で広報活動を展開しました。

「平成20年度 守山区区民のつどい」報告書

開催結果をまとめた報告書は、下記からダウンロードできます

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